日々美々

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本物のアンチエイジング法を☆学んで・・・

アンチエイジングという言葉が出始めて
世の女性はどれだけこの言葉に惑わされてきたか
「いつまでも、若くそして美しく」
それは人間なら誰しもが望んで、そして生きる上での永遠のテーマの1つでもあって・・・
きっとアンチエイジング産業は、永遠に廃れない業種の1つでしょうね

さて1口に、アンチエイジング。アンチエイジングと言っていますが
アンチエイジングって何でしょうね

アンチエイジングとは、加齢に伴う様々な生理機能の低下(老化)を穏やかにする事
が医学的な定義なのですが
では具体的にどうする事が、アンチエイジングに繋がるのでしょう

アンチエイジング用の化粧品やスキンケアを使う事
アンチエイジング用のサプリメントを飲む事
エステサロンでマッサージやトリートメントを受ける事

その答えを教えて頂きに、先日トレンダーズさんのご招待で
とある講演会に参加させていただきました

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今日から始めるアンチエイジング
~若さを保つ美的ライフスタイル実践講座~


3月1日からサービス開始するヘルス&ビューティーレビューの記念講演会です

ヘルス&ビューティーレビューとは
講談社が始める新・会員制サービスの事で
“ビューティフルエイジングを本気で目指す、女性のためだけの知的・美的エイジングサロン”
会員限定講座への参加や、会員誌の購読、会員限定WEBサイトの利用ができる
などの特典があります
詳しくはこちらで

今回の講演会の豪華なゲストは
ヘア&メイクアップアーティストの藤原 美智子さん
スロトレを考案された、東京大学大学院教授の石井 直方先生
アンチエイジング美容医学に詳しい、順天堂大学大学院准教授の青木 晃先生
のお3方

ここで、目から鱗のアンチエイジング法を学ぶ事が出来ました





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講演会はまず、石井直方先生のお話から始まりました

まず、先生が仰るアンチエイジングは・・・
医学的な事無しで、日々の生活に於いて工夫をし
人間の生理機能を、必要なレベルに維持する事が、正しいアンチエイジングだという事です

sayomaru1-517.jpgつまり、生活習慣・運動・栄養を規則正しく実行し、加齢はしても老化はしないサクセスフルエイジングを目指そうというものです
1番の基礎となるのが筋肉づくり。筋肉は加齢の影響をとても受けやすく、年齢と共に筋肉量は減り、それに対して体脂肪が増えていきます

いつまでも健康でいる為に、足腰を鍛えようというのは、つまりそこの筋肉が一番低下しやすいからで、筋肉は1年間に1%の速度で萎縮していき、70歳を超える頃には半分に減っているそうです

そして高齢者の歩幅は転倒の危険性と比例し、その筋肉量(特に大腰筋)によって明らかに差が出るそうです
大腰筋は、股関節を屈曲させたり、腰椎の前わんを強めたり、腰椎を側方へ屈曲させるなどの働きがあり、歩行や姿勢などに影響を及ぼす筋肉です
写真は、その大腰筋を鍛えるストレッチです
片足を前にやり、膝を曲げて屈伸運動。後ろ足の膝が床に付かない程度まで腰を落とします
これ、簡単そうに見えて結構きつい筋力が衰えてる証拠だな~あ

では何故、筋肉を鍛える事がアンチエイジングに繋がるのでしょう
筋肉を良く動かすと、何種類かの「成長因子」と呼ばれる物質を分泌します
その中には成長ホルモンもあり、若返りに必須のホルモン
美容整形などでよく聞く、成長ホルモン充填療法(成長ホルモン注射)という究極の若返り方法がありますが
確かに手っ取り早く若返るようですが、副作用が懸念されているそうです

でも筋肉を鍛えることは、副作用など全く関係なし
これほど、単純で安全なアンチエイジング法は無いんです

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これらの運動なら、簡単に出来そうですね
負荷をかける運動ではなく、動作に拘った運動「スノートレーニング」がBESTなのだそうです


いや~実はこの日、早朝から仕事をしていたので、すごく眠くて、講座の途中で寝てしまわないかとても心配だったのですが、そんな心配は吹っ飛び、石井先生のお話に夢中になって聞いていました


さて続いて、青木晃先生のお話です

石井先生が運動によるアンチエイジング法を教えて下さったのに対して
青木先生は食事面と生活習慣でのアンチエイジング法です

今、日本で主に言われているアンチエイジングって、美容的イメージが強いですが
体の内側からアンチエイジングをしようという抗加齢医学というものがあります
元気のレベルアップをして老化のスピードをゆっくりにするという考え

それを実践する為に、先生が提案するアンチエイジング10カ条が・・・
生きがいを持って、ご機嫌に生きる
質の良い睡眠
食事は3食、5色の色を、良く噛んで
水を一日2リットル以上飲む
筋肉・骨格をリセットする
汗をかく、便秘をしない、尿を出す
脳や心に色々な刺激を与える
都市型原人生活を心がける
自分の健康状態を知る

当たり前の事ばかりですが、これらが1番大事なんですよね
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アンチエイジングな食生活のヒントは、腹八分目・旬の物を食べる・魚:肉=2:1・作り手の見える食材&食事・地産地消・色どりの良い食事(最低5色)・空腹を感じてから食事・夕食は20時までに・一口最低20回の咀嚼・果物を必ず取る

恐ろしい事に私はこのどれもが実践できていません 聞いてて、冷や汗が出てきました(笑)

そして気になるサプリメントのお話も、詳しく聞く事が出来ました

バランスの取れた食事と言っても、昨今の食材、特に野菜に関しは50年前から比べるとその栄養価がぐんと下がっていて、例えば、にんじんのビタミンAの含有量は50年前と比べて、ナント7%にも満たないんだそうですよ
これにはかなりショックですね
その為に医学会ではビタミンやミネラルなどの栄養素は、寧ろサプリメントで補った方が良いと考えているのだそうです

ただ一般的にアンチエイジングサプリと言われている物は、その効果が疑問視されている物が多く・・・
では、何を飲めば良いか

ベースとなるアンチエイジングサプリは
マルチビタミン&ミネラル
アスタキサンチン、レスベラトロール(ポリフェノールの1種)などのアンチエイジングサプリ
腸管デトックス系乳酸菌関連物質・食物繊維
オメガー3系不飽和脂肪酸DHA・EPA・亜麻仁油
免疫アップビタミンC・ビタミンD

そしてこれらのサプリは、市販されている物より、専門医が処方したものを選んだ方が良いそうです

結局、体の基となっている栄養素の物が、アンチエイジングサプリになっているんですね
本当に勉強になりました


to be continue・・・


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