日々美々

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女子フィギュア選手メイクを☆勝手にチェック

オリンピック盛り上がっていますね
私も毎日、テレビの前で、一喜一憂する日々が続いていますが
明日はいよいよ、お待ちかねの女子フィギュア

否応なしに応援に力が入ってしまいます
日本の選手もメダル候補と言われていますが、あまり期待過ぎると・・・ですからね
悔いの無い様に持っている力を出し切ってほしいですね

男子フィギュアも楽しませて貰いましたが、やっぱり女子フィギュアで楽しみなのは
もちろん技自体もそうですが、そのコスチュームやメイクも楽しみの1つじゃないですか

でもね~え・・・
どうして日本選手の皆さん・・・
はっきり言わせていただきますが・・・
メイクが下手なんでしょう

彼女たちは、殆どが自分たちでメイクしているんですよね
で、やはり1つのショーだし、広い舞台上で目立つ為にあんなメイクをしているのですが
テレビでアップになると、やっぱりどうしても抵抗がありますね

で、本当に失礼ながら、私なりにメイクの改善点などをアドバイス(?)してみちゃおうかな
大きなお世話でしょうが

まずは・・・やはり、浅田真央さん

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彼女の目って、どちらかと言うと上のフレームが湾曲していて
下のフレームが真っ直ぐ気味。下がった目尻をしています
そして眉と目の間隔が広い
東洋人に多い形で、そのメイクはやはりどの選手も同じようなやり方をしていて
失敗しているのですが・・・
目の形に添ったアイラインを入れていて
眼力を強くする為に、目尻だけ上向けにする描き方をしています

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最近、よくテレビでオリンピックの解説をしている、フィギュア選手のメイクをさせて頂く事が多いのですが、この人も同じように、目尻だけを上げるアイラインの描き方をご自分ではされます
目尻を上げたい時は、いきなり上げるのではなく、徐々に上げていった方が、自然です
この写真では、丸くカーブした上の部分を足したくなりますね
そして、ラインの太さも、徐々に細くしてくと良いと思います
また、囲みラインが流行っていますが、囲みラインって、アイシャドウなどでグラデーションを付けていかないと、かえって目を小さく見せます


また、瞼が広く腫れぼったい人は、トーンの明るいアイシャドウだけで仕上げると、尚更目が腫れぼったくなるので、要注意です

そしてもう1人。安藤美姫さん

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彼女のメイクでとても気になるのが、眉とノーズシャドウ

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とにかくノーズシャドウの始まりの位置の幅が広すぎ。そして全体的に濃すぎ
ノーズシャドウは、真っ直ぐに下に降り、徐々に薄くなる様に描かなくては。鼻の中心位で終わっていた方が自然なのに、鼻先まで続いています
すごく怖い顔になってるよ~~~
それに対して、眉が細く薄い。そして下がっています
彼女は、アイシャドウを結構華やかな色を選んで付けますが、そのボカシも下手なので、美しくないの
アイラインの描き方も上手じゃない。気になる所がいっぱい
ああ~この人のメイク、一度やらせて欲しいなあ~


そしてそして、1番何とかして欲しいのが、隙っ歯
何故矯正しないのか、不思議で仕方がない
日本人って歯並びの悪さって、気にしない人種なのか(人の事言えないけど・・・(笑)
やっぱり綺麗な歯並びで笑った方が、笑顔も綺麗なのに

そして、この人もチェック

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おお~キムよ、お前もか~
囲みアイラインで、目尻だけ上げる描き方

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奥二重の目なので、メイクは難しいと思いますが、この人、アイシャドウ入れないのかな?
どの写真見ても、アイラインだけのアイメイクなので、目がすごく腫れぼったい
おまけに、まつ毛も無い。せめて付けまつ毛でもすれば、腫れぼったさが緩和されるのになあ~

東洋人って骨格的にも、西洋人から比べると劣る顔だちをしているのは、もうこれは避けられない事実なのだから
もう少し、プロの人のアドバイスを受けるとかして、メイクのお勉強して欲しいな






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3 Comments

izumi  

東洋人のメイクについて

いつもここのコスメ情報を参考にさせていただいております。すごく詳しいのに分かりやすくて、数あるコスメブログの中でも読みやすくて重宝しています。
ところで、たまたまこの記事を拝見してすこし思うところがあったのでコメントしました。
私は舞台メイクに詳しい訳ではないのですが、東洋人の顔を遠目からでも強調するためには、赤いリップや激しいノーズシャドウは仕方ないのだと思います。確かにそれぞれの顔には合わないことは(激しく)同意しますが、氷上のメイクですし、細かいテクニックを求めるのは酷かなぁ~^^;と思いました。
同時に、キムヨナ選手のメイクですが、あれは「欧米人が東洋人に求めるメイク」の典型だと思います。コレクションに出ていらっしゃる東洋人のモデルさんのメイクを見ると、日本人の観点からすると「???」となるメイクがたくさんあります。いわゆる切れ長な目に、チークをうすーくつけた頬といった感じの。典型なのはハリウッドの東洋人女優さんです。日本人が普段つけるようなクオリティーの高いメイクはほとんど見かけません。逆に欧米のメイクアップアーティストの方が真似するくらいです。
オリンピックという舞台ですし、普段はつけないような「東洋人」メイクをわざとしているのではないかなと思った次第です。
長くなりましたが(汗)、これからもちょくちょく拝見しにくるつもりです。お仕事も頑張ってください。

2010/09/06 (Mon) 10:21 | EDIT | REPLY |   

sayomaru  

izumiさん

初めまして。ご訪問&コメントありがとうございます
この記事は多少独断と偏見で書いたなと思っていました
舞台でのメイクって、離れたところからみるとちょうど良い様に、まじかで見るととてもオーバーで、派手に作ります
だからテレビでアップになると、とても残念な(笑)顔になっているんですよね
でもそれにしても、自分の顔のバランスをわかっていて作るのと、そうでないのとでは、やはり違ってくると思います
まだまだお若いお3方、演技と共にメイクの技術もアップする事でしょう

こんな感じで、時々辛口にも書いたりするBLOGですが、これからもよろしくお願いします

2010/09/08 (Wed) 11:28 | EDIT | REPLY |   

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2011/08/13 (Sat) 14:16 | REPLY |   

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