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☆葛飾区水元公園へ*ハス花ウォッチング

葛飾区にある、水と緑が調和する美しい公園「水元公園」
公園面積は約92haに及び、灌漑用水と遊水地を兼ねた「小合溜」が北側から東側を囲み
水郷景観をもった特異性のある公園です
その小合溜を境に、埼玉県との県境があり
埼玉県側には、みさと公園があり、更に公園の大きさを感じる事が出来る所です

緑豊かな水元公園は、ハナショウブで有名な公園でもあります
約100品種20万本の花菖蒲が、6月上旬から下旬にかけて咲き競い、規模は都内最大と言われています
その時期を逃した私ですが、7月中旬に蓮の花を観に行きました

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水元公園
葛飾区水元公園3−2

アクセス
JR・京成 金町駅からバスで(「戸ヶ崎操車場」「西水元三丁目行)
「水元公園」下車から徒歩で7分

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小合溜の東側に、かつての水産試験場養魚場跡の池があり
そこが和蓮の名所となっています
雨の多かった7月でしたが、この日も天気に恵まれました。しかし花は早くも終章を迎えていました

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緑色の世界の中から、ひょいひょいと顔を出すピンク色の花は、清楚で優雅で美しいですね

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散るハスもまた美しい

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ハス咲く小合溜を更に東に歩くと、突当たりにあるのが、オニバスの池

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生憎、花の開花にはまだ少し早かったようで
もうすぐ開きそうな蕾が1つ、やっとあるだけでした

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オニバスは、絶滅のおそれのある希少な植物
葉の表面にはワニの表皮を思わせる凸凹があり、葉の裏は鮮やかな紫色
大きなものでは直径1.5mにもなるそうです

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葉だけ見ていても、ユニークでとても楽しめます

小合溜を反対側に渡ると、金魚展示場などがあります
そこも様々な植物が咲いていました

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黄色い可憐なアサザーと言う花

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オニバスと対照的なイメージがありますね

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ミソハギもあちこちで咲いていました

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西側に歩いていくと、途轍もなくこの公園の広さを感じます

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ちょっとロンドンのハイドパークを彷彿させるかな

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高さ20mにも達する200本のポプラ並木や「生きた化石」と言われているメタセコイヤなど
鬱蒼とした木々が茂る林もあって、なかなか見応えのある公園
とにかく広くて、ぐるっと一周するにはかなりの時間がかかりそうです

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私は、水元公園側のみ散策しましたが、それでも結構疲れました

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7月の東京は涼しかったので、歩いていても苦にはなりませんでしたが
この時期に行かれる様でしたら、紫外線対策、暑さ対策をお忘れなく



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