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☆「天気の子」の聖地。「高円寺・気象神社」に行こう

新海誠監督の最新作『天気の子』が、大ヒット上映中です
私も観に行ってきました

前作『君の名は。』では、どうもキャラクターの絵が好きでは無く
感情移入できずに終わってしまったのですが
今回はそれも慣れ(笑)、充分楽しむ事が出来ました
この人の映画って、背景は物凄く素晴らしいのに、なんでこんな薄っぺらいキャラクターするんだろう・・・

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笑いと涙を織り交ぜた、スピリチュアルムービーと思わせておいて
実はラブなのです。そうラブストーリーなのです。15歳と16歳のね(笑)

でもそこは新海監督。ただのラブストーリーでは無い
向こう見ずで、犠牲をいとわない、平成生まれの若者の考え方(平成生まれだよね?)
「大丈夫」と一言で終わらせる
それが、どういう意味の「大丈夫」なのか、それぞれに受け取り方は違うと思うけれど
昭和生まれのオバサンにとっては、ちょっと疑問が残る終わり方をするのです

愛の為なら犠牲をもいとわない?
いやそれが犠牲なのか・・・
地球(東京)は変化したのではなく、元に戻りつつあるのだと?
だから大丈夫なのか・・・
その辺は、観た人は色々とご意見があると思いますが
そうこの映画には、「正解がない」のです


さて、こういうアニメ映画で必ずブームになる聖地
その1つに、今年6月に行っていたので、ご紹介します

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高円寺 氷川神社
杉並区高円寺南4丁目44−19

氷川神社は各地にたくさんあるので、間違えないように
JR高円寺駅南口から、徒歩2,3分の所にある、小さな神社

鎌倉時代建立の歴史ある神社で、ご祭神はスサノウノミコト(素戔嗚尊)
最高神のアマテラスオオミカミ(天照大神)の弟であり、猛々しい猛将で
ヤマタノオロチを退治した神様として知られています

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鳥居をくぐって境内に入ると、やや小さめの本殿

しかし聖地はここでは無いのです

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本殿の左側に、細い道があり、そこを進んで行くとあるのが
日本で唯一の気象の神様・ヤゴコロオモイカネノカミ(八意思兼神)を祀った気象神社

ここが、『天気の子』に出てきた舞台です
ほんの数秒でしたが、下駄の絵馬が写っていました
絵馬に書かれているのは
「旅に行くのでお天気にして欲しい!」「結婚式に晴れますように!」
などなど、晴天祈願が書かれています
まさに映画の中での、キーワードです

この神社でもう1つオススメなのが、今何かと物議を醸している(笑)ご朱印

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こちらのご朱印は、月ごとはもちろん天気ごとにデザイン(押されているハンコ)が変わるの事で大人気なのです

例えば
1月なら、初日の出のハンコ
3月なら、雛祭りのハンコ
7月なら、七夕のハンコ
などなど
これをコンプリートする人もいるとか

但し、ご朱印は本殿に参拝した証として頂けるもの
スタンプラリー的な感覚で、ご朱印だけを貰う行為は避けたいですね


今年は7月中もずっと雨が降り続けて、まさに映画にリンクしている様でした
しかし、異常気象、環境破壊はこれからもまだまだ続いて行き
本当に映画の結末の様な事が起こるかもしれません
新海監督はその忠告も込めて、この映画を創ったのかなと思う私です


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