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☆千葉・市原湖畔美術館*知らなかった!こんな素敵な美術館

5月下旬、友達を誘って千葉県にドライブに行ってきました
千葉には、写真好き仲間とよく行きますが、今回は別件
1泊2日のスケジュールで、千葉県は一宮町を訪れたのですが、その前に寄ったのが、こんな場所・・・

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市原湖畔美術館
千葉県市原市不入75−1
http://lsm-ichihara.jp/

アクアラインからそのまま圏央道を走り、「市原鶴舞IC」出口を左折し、約5分行った所にあり。
電車だと、小湊鉄道の高滝駅が最寄になりますが
シャトルバスなどはないので、車が無いとちょっと行きにくいかも知れませんね

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何が素敵って、まず美術館の建物
建築改修は、カワグチ・テイ建築計画

1995年に開館した展示施設をリノベーションして2013年にリニューアルオープン
敷地は房総半島のほぼ真ん中に位置する、高滝ダム湖畔の公園内にあります

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コンクリートの構造体だけを残し、「アートウォール」と名付けた亜鉛めっき鉄板の壁を使い、回遊性の高いユニークなデザインは、さすが美術館と頷ける、格好いいものとなっています

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色部義昭+アートフロントギャラリー watermark/ 2013
房総にちなんだ詩が描かれている外壁

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美術館のフロント側に廻っていくと、広い芝生エリアが登場

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芝生の真ん中にある作品
篠原勝之 飛来/1999
篠原氏と言えば、昔、笑っていいともなどのテレビに出演されていた、クマさんの愛称で知られた方ですね

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芝生の周りには、小さな作品も幾つか

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嘗て、農業用水を汲み上げる為に作られた揚水機が、オブジェ&展望台として残されています
とても暑い日だったので、上るのを断念しました(笑)

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その先が湖
湖の中にも作品が幾つか

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重村三雄 生命の星(やませみ)・かげろう・湖の祭り/1992
ダム建設によって失われた命が復活するという「生命の循環」をキーワードに作られた作品

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建物の中に入ると、最初に目に飛び込んでくる丸い実をつけた木のようなオブジェ
KOSUGE1-16 Heigh-Ho / 2013
呼吸する美術館をイメージし、肺胞を逆さまにしたようなデザインなのだそうです

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このエントランスの右側から階段を上がると、屋上に上がれます

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屋上に抜ける通路には、チューブが林立
アコンチ・スタジオ MUSEUM- STAIRS/ ROOF OF NEEDLES&PINS/ 2013

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約700本あるチューブは、まるで林の様
その中をかき分けて歩いていく楽しさがありました

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さて、この日開催されていた作品展が
更級日記考―女性たちの、想像の部屋
写真を撮る事が可能だったので、こちらもご紹介します

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と、その前に、常設展があったのですが、こちらは撮影NG
珍しいですね。常設展がNGが企画展がOKって
普通逆ですがww
でも、入って納得しました
「深沢 幸雄・清原啓子 2人展」というものですが、この清原氏の作品が素晴らしい
31歳で早世した銅版画家ですが、細密で神秘的な作品に、とても感動させられました

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常設展示室を出るとあるのが、情報ラウンジ
ここの椅子やテーブルのデザインも素敵です

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大きなおもちゃの兵隊も居ました


企画展の模様は、次回ご紹介します
to be continue・・・


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