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新年のスイーツ始めは、「和」でスタート*とらや赤坂店

室町時代後期、京都で創業した和菓子の老舗「とらや」
定番の羊羹は、大切な人への手土産として知られている
その赤坂店が建て替えの為、2015年より休業していたのが
昨年の2018年10月1日(月・寅の日)に、リニューアルオープン

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とらや赤坂店
港区赤坂4-9-22
https://www.toraya-group.co.jp/

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赤坂見附駅から青山通りを渋谷方向に5分程歩いた所にあり
赤坂御用地の道を挟んだ向かい

周りにはビルが立ち並び、その谷間にひと際目立つ、和風の趣ある建物
三重県鳥羽の「海の博物館」や、長野県安曇野の「安曇野ちひろ美術館」
更に東京ミッドタウンなどの他店も手掛けた内藤廣氏が、店舗デザインを担当
ガラス張りの低層建築に生まれ変わった

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トレードマークのこの暖簾も健在

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内装には吉野の檜をふんだんに使用
一部の壁面は黒漆喰で仕上げており、温かみのある空間の中でショッピングや食事ができる

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地下1階から地上3階が来客用のフロアとなっており
地下1階には「虎屋 赤坂ギャラリー」がある
生憎この日は休館日で閉まっていた

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2階は定番商品から、特別注文商品までさまざまな菓子を扱う売場

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3階には同店で販売する生菓子や焼菓子を製造する、ガラス張りの「御用場」と
半個室席や窓に面したカウンター席、テラス席などもある「虎屋菓寮」が

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広々とした窓からは、明るい日差しが差し込み
赤坂御用地の緑がとても鮮やかに見える

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ここで、和菓子とお茶を頂く事に

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「好文花」というお菓子と「玉露」のセット
1,317円(税込)

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新春にふさわしい一輪の梅をかたどったお菓子
『好文花』とは梅の別名である「好文木(こうぶんぼく)」からとったとの事

お茶と共に、ほっこりと贅沢な時間を過ごす事が出来る、オススメの場所だ



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