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☆2018年年末備忘録*イタリアンとパフェと、穴八幡宮

明けましておめでとうございます
いつもこの拙いブログをご覧いただき、ありがとうございます
今年も変わらず、宜しくお願いします

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実は、年末に急性胃腸炎になり、珍しく仕事を3日間休む羽目になったのですが
兼ねてから楽しみにしていた、友達との早稲田ツアーまでに何とか回復させた次第

早稲田と言っても大学ではないので、念のためww

目的は、あの年末(冬至)になると、DJポリスまで出て大騒ぎになる神社と
友達オススメのイタリアン。そして私が勧めるパフェの店と
3ヶ所のハシゴ

まずは・・・

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穴八幡宮
新宿区西早稲田2-1-11

東京メトロ東西線、早稲田駅からすぐ
早稲田通りと諏訪通りの合流地点にある、商売繁盛や出世、開運に利益があるとされている神社
この神社の、冬至の日から節分までの約2か月の期間限定で販売される御守『一陽来復』が
金運アップのご利益があると噂が広がり
毎年、発売開始の冬至には、諏訪通りを半分封鎖する程、物凄い人が殺到する

そもそも何故冬至に殺到するのか
冬至から節分の間のいつ行っても良いのだが、やはり冬至に行く人が圧倒的に多い理由とは

一年の内、昼が最も短くなる冬至は、古代においても1年の始まりとされていて
現在でも冬至は暦の基準となっている
これは冬至になると太陽の力が弱まり、人間の魂も一時的に仮死する
つまり、冬至が過ぎると太陽の力が帰り来ることによって再び甦ると考えられ、悪運リセットの日とも言われている

また、この『一陽来復』には
冬が去り春がくること。新年がくること
悪いことが長く続いたあとで、ようやくよい方へ向かうこと
の意味がある他に
〔一年を易の十二卦(け)に配当すると、陰暦10月に陰が極まり、11月の冬至に一陽がかえることから〕
陰暦11月または冬至のこと

冬至から御守を頒布するのは、そんな理由からなのだ

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しかし、その混雑ぶりは尋常じゃない
去年(正確にはもう一昨年)、その冬至に行って、酷く疲れたので
今年はずらして、27日のこの日に行く事に

多少は並んでいたものの、並び始めてお参りを済ませるまで、大体40分程ですんだ
その前は2時間掛かったから、可愛いもんだ

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さてこの御守、貰うだけじゃ駄目なのだ
これをこの年の恵方に向けて、家の何処かに貼らなければならない
貼る日時は、「冬至・大晦日・節分」のいずれかの日の夜12時

27日に頂いたので、当然大晦日に貼る訳で
ありがたい事に、大晦日は除夜の鐘やカウントダウンをやってくれるので、12時がわかりやすい

さて、今年はご利益があるかどうか・・・
それは私の行い次第かなww


そしてそのまま、早稲田通りを道なりに真っ直ぐ
西早稲田方向に歩く事15分
お待ちかねノランチタイム

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トラットリア ダイ パエサーニ
新宿区西早稲田2-18-19

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在東京イタリア大使館の専属料理人だったシェフと、その師匠であるオーナーが
2014年にオープンさせた、日本唯一の伊アブルッツォ州料理専門店
食べログでは、TOP5000に入る程の人気店だ

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アブルッツォ州とは首都ローマがあるラツィオ州に隣接した州
自家製アブルッツォサラミやワインが自慢の店だが、今回はランチ

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ランチのコースは3種類
1000円、1800円、2600円
この後の事を考えて、私たちは1000円のコースをチョイス
それでも、サラダとパスタ、ドリンクのセットなので、かなりお得

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サラダにはフォカッチャも付いている

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パスタは5種類
私は、子羊ラグーのトマトソース リガトーニをチョイス
リガトーニとは、大きめのマカロニみたいなもの

ソースの変な臭みも全くなく、普通に牛肉のトマトソースのものを食べている様な美味しさ
パスタはアルデンテよりちょっと硬め
イタリアではこの位が理想なのか、個人的にはもう少し柔らかくても良いかな

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コーヒーか紅茶が付くが、私は紅茶を頂いた

オーナーはもちろん、厨房にいる人たちの半分は外国人
スタッフ同志の会話がイタリア語というのも面白い
常連のお客も多いのか、オーナーは終始ご機嫌
いや、イタリア人は常に明るいけどね

レジ近くには、サラミの入った大きな冷蔵庫があり、オーナーはそれをとても自慢していた
オーガニックで全て手作りなのだそうだ
次回はぜひそれを食べなくてはならないなぁ

さて、そこからものの1分程、早稲田通りを反対側に渡った所にある
今度は私がオススメのスイーツの店

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カフェド ペル
新宿区西早稲田3-20-1 ストーンウォールビル 3F

昨年の7月に、桃のパフェを食べに行って、かなり気に入ってしまったお店
旬の果物のみを使って作るパフェは、食べられる種類が限られている
だからこそ美味しく、新鮮なのだ

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店内は女子好みの可愛いインテリア
そしてスタッフもお客も、何故か皆可愛い
私たちがちょっと浮いている感じがしないでもないww

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現在食べられるスイーツは、イチゴを使った物のみ
いちごパーティパフェ
いちごたっぷりいちごパフェ
こんなの初めていちごパイ

の3種類
何れもフリードリンク付きで、1800円
これ以外に、ドリンクはある

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フリードリンクは、紅茶・コーヒーのアイスかホット
もちろんお代わり自由

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私は、いちごたっぷりいちごパフェをチョイス
かなりのイチゴの量に、大歓声

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しかしこのパフェ、凄いのはイチゴだけにあらず
グラスに中に入っているものは、バニラアイスの他に、イチゴアイス
ミルクプリン、レアチーズケーキ、グラノーラと内容が盛りだくさん

これだけ充実しているのなら、1800円も高くない

今回はとちおとめを使用していたが、この後、また違うイチゴで
その後、さくらんぼ(佐藤錦&アメリカンチェリー)、メロン、マンゴー、桃、シャインマスカットなどが続くそうだ
オーナーが自ら、美味しいフルーツを見付けてきて、その一番美味しい時期に
食べさせてくれるという訳
最近は、季節問わず、色々なフルーツが食べられるようになって
予約してくるお客さまも、全く旬でない物のオーダーが増えているとの事

そうそう、予約必須のこの店
電話では無く、LINE予約をした方が確実
季節毎に、このメニューが始まった、などのメルマガも入って来るので便利


と言う事で、年末の早稲田ツアーは、これで終わり
ですが、私はこの後、別の新年会へと向かって行った訳で


今年は、胃腸炎にならないように、暴飲暴食に気を付けること
いやそれよりも、ストレスを溜めない事の方が重大な訳なんだけれど
こればかりは、相成りますか・・・



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