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☆イケメンシェフが振る舞う、絶品チーズ料理*自由が丘Cheese亭

こんな所に、こんな素敵な店があったとは
ここに来た人はきっと皆そう思う筈

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自由が丘 cheese亭
目黒区自由が丘1-12-6 センタービル 2F

お洒落タウン自由が丘
その駅の北口
しかし、ここはどちらかと言うと、南口や西口と比べて、お洒落さよりも庶民さを感じるエリア
ごちゃごちゃと居酒屋が軒を並べる一角にあり
駅からは徒歩2分程で行ける利便性はあるが
まさかこんな所に・・・

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1階が蕎麦屋で、そのビルの狭い階段を上がっていくと
木製ドア
背の高い人は、ちょっと腰を屈めなければならない程の高さ
ここがその目的の店なのかと半信半疑に扉を開けると

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店内はカウンターのみのコンパクトな内装
真ん中に厨房があって、それをコの字型にカウンター座席がある

コートをかけるラックが入口近くにあったが、セルフでやる
座席と壁との間が狭く、座っている人とぶつかってしまう
各座席にはカウンターの下にフックがあり、荷物はそこにかける
と言った風に、決してサービスが良い訳でも無いのに、あっという間に満席
(まあ、10人程がマックスなのだけれど)

次から次へとやって来るお客は、席が空いてないのを見て
ため息をついて帰って行く有様
なんだ、なんだこの店は

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この日は、贅沢コースを頂く事に
贅沢と言っても4,000円と言うリーズナブルさに驚く

もちろんアラカルトもあるが、殆どのお客はコースを食べていたようだ

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まずは泡
朝日町ワイン スパークリングデラウェイ
山形県西村山郡朝日町で、ぶどう栽培から醸造、熟成に至るまで
全てを行っているワイナリーの辛口スパークリングワイン

辛口と言ってるが、スッキリととても飲みやすい泡

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アミューズ
鰹だしのキノコの冷製ポタージュ
シメジ、エリンギ、シイタケなどのキノコを使い、和風のスープになっている
鰹だしが効いていて、見た目とのギャップに驚かされる

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ドカンと目の前に置かれたのが、スイスのチーズ「テット・ド・モワンヌ」
専用の機械で花びらのように削って使うのが特徴

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それをこれに飾り付け・・・
チーズと肉の前菜盛り
砂肝のスモークコンフィ
やげん軟骨と大根の煮物
フランスの鴨ローストとポテトサラダ
ブリドモーチーズ

和と洋のコラボレーション
ポテトサラダを包んだ鴨ローストがあったと思うと、大根の煮物があったりと
なかなかユニークな顔合わせ
白カビのブリドモーチーズもクセが無く食べやすい

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フォアグラのフラン出汁トリュフ
こちらも鰹だしを使用
日本人の口に合う鰹だしで、ほっとさせてくれる
かと思えば、トリュフの香りもしっかりとしているのもGOOD

それにしても、鰹だしとトリュフ、鰹だしとチーズ
よく考え付いたなぁ

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2杯目はシャルドネ
カリフォルニア産のグレンブルック・ヴィンヤード・シャルドネ
ここは本来なら赤なのだろうが、白好きなので・・・

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イベリコ豚のラクレット添え
目の前で火が通され

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とろーりラクレットがたっぷりかけられ

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熱々ができあがり
濃厚なベーコンとラクレットは間違いのないコンビネーション
因みにラクレットは花畑牧場・・・やっぱりな

それにしても、満席のお客をほぼ1人でこなすシェフの鮮やかな手さばき
見た目もなかなかのイケメンだが、もくもくとこなす姿にも見惚れる

なるほど、この店の人気は、味だけじゃなくこの人にもありそうだ(笑)

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3杯目は日本酒
酒々のはさらさら
シェフのオススメの日本酒
初呑み切りイベントに参加した加盟店のみで手に入る、非常に希少なのだそうだ
マイルドな口当たりとまろやかな味わい
スイスイと口に入ってしまう、危険な酒だ

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そのシェフの最高のパフォーマンスが観られる
黒トリュフのリゾット
グラナパダーノの中に、熱々のリゾットをドバっと加え
たっぷりと絡め

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軽く火で炙って焦げ目をつけ

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最後は黒トリュフとトリュフオイルを振りかけて、最高に贅沢なリゾットの出来あがり
しかも、やはりこちらにも鰹だしを使っていて、とろける様に旨い
鰹の風味を損なわない様、パルメジャンを使わないのもオリジナリティがあって良い

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酒粕のチーズケーキ
確かにほんのりと酒粕感はあるけれど、全く抵抗なく、甘過ぎず最高の〆

カウンターでの食事は、シェフやスタッフとの距離が近く
その都度、料理のヒントやコツなどが聞けて、なかなか楽しい
その辺も魅力的なこのお店
予約必須だけれど、ぜひまた来よう



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