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☆ちょっと葉山まで!アートとグルメのぷち旅*神奈川県立近代美術館

神奈川県立近代美術館で、観たい展覧会があったので、葉山まで行ってきました

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アルヴァ・アアルト――もうひとつの自然
神奈川県立近代美術館 葉山
神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
会期 2018年9月15日(土曜)~11月25日(日曜)
休館日月曜日
開館時間 9時30分~17時(入館は16時30分まで)

この企画展は、美術館の開館15周年を記念しての展覧会
神奈川県立近代美術館は鎌倉にありますが、今の鎌倉の美術館は別館
こちらが本館。なんですよね
旧鎌倉館から2003年に移転してきたそうです

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この葉山と言う閑静な別荘地に、よく建てられたなぁとちょっと思ったりして

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目の前の一色海岸と背後の三ヶ岡山を意識し、「海」と「山」にきらめく「光」に象徴される
明るく開放的な空間と静穏な住環境とが調和するよう造られ
多くの来場者が気持ちよく過ごすことのできる心配りが成されています

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入口の階段を上って行くと、コの字型に造られた建物だと言う事がわかります

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その中庭には、ノグチ・イサムの作品が、温和な顔をして来場者を迎えてくれています
野外作品はこれ以外にもたくさんあり、後ほどご紹介します

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北欧ファンなら一度は耳にした事があるであろう、アルヴァ・アアルト
フィンランドが生んだ20世紀を代表する世界的な建築家、都市計画家、デザイナーで
建築から家具、ガラス食器などの日用品のデザイン、絵画までと多岐に渡る活躍をしていました

『パイミオのサナトリウム』や『ヴィープリの図書館』などが代表作で
ガラス器『サヴォイ・ベース』は、フィンランドデザインのシンボル的存在です

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作品展は、オリジナルの図面や家具、照明器具、ガラス器、建築模型など
約300点余りが展示されています
もちろん作品を写真に撮る事は出来ませんでしたが
アルテックとイッタラの協力のもと、彼の代表的な家具等を並べた、特設ルーム「アアルト ルーム」がありました

展示の様子は、こちらで少し紹介されています

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洗練されたデザインは、住む人が如何に心地よく過ごせるかが考えられていますね
私もこんな部屋に住めたら、どんなに良いでしょう

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サヴォイ・ベース、やっぱり素敵ですね
ガラス製品でとても洗練されたデザインなのですが、この曲線が暖かみさえ感じさせます

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アルヴァ・アアルト展は、この後下記のスケジュールで巡回されます

2018年12月8日 – 2019年2月3日 名古屋市美術館
2019年2月16日 – 4月14日 東京ステーションギャラリー
2019年4月27日 – 6月23日 青森県立美術館

さて美術館の野外作品を少しだけ

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美術館からこの一色海岸までは直ぐ
この日は曇っていたので見えませんでしたが、この方向に富士山が見えます

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東屋から左側に道があり、その両端に作品が点在しています
船底の作品は、西 雅秋の「大地の雌型」

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アントニー・ゴームリー「Insider Ⅶ」

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富樫一「ハーモニーⅡ」
保田春彦「地平の幕舎」


美術館への公共アクセスは
JR横須賀線「逗子」駅から、京浜急行バス「逗11、12系統(海岸回り)」に乗車し約20分
「三ヶ丘・神奈川県立近代美術館前」で下車

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/hayama/visit/access


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