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☆恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*リスボン。サン・ジョルジェ城とお洒落カフェ

いよいよ最終回
ポルトガル旅行記

バックナンバー
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6月7日(木)

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サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台から見えた、サン・ジョルジェ城へ向かう

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さすがに歩いては行けないので、バスを利用(写真はトゥクトゥクだけれど)
737番のサンジョルジェ城行きのバスで行ける

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バス停から城の入口まで直ぐ

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サン・ジョルジェ城は、ローマ人の手によって、ユリウス・カエサル時代に要塞として造られ
その後、5世紀には西ゴート族、9世紀にはイスラム教徒、14~16世紀にはキリスト教徒の王と
その所有者は時代とともに、次々と入れ替わってきた

城内は公園になっていて、その城壁からはリスボンの街を360度見渡す事が出来る

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テージョ川とその手前にコメルシオ広場が見える

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4月25日橋も見える

こうやって俯瞰で街を観ると、まだまだ行っていない所がたくさん残っているのがわかる
心残りで、胸が熱くなる

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更に城壁の中へ

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中に入ると、奇妙な動物の鳴き声が聞こえてきた
なんとクジャクだ
数羽のクジャクが、城壁内を優雅にお散歩中
ここは彼らの住みかでもあるのかな

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中はとても殺風景
城と言っても、城壁のみが残っているのだから
(博物館があるようだったが、既に閉館していた)

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城壁の上にあがれば、更に街全体が見渡せる

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天気が良ければ、ここから美しい夕陽が見られるというのだが

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さっきまでは晴れてたのだが、ここにきてすっかり曇ってしまった
残念ながら夕陽はおあずけ・・・

再びバスに乗って、フィゲイラ広場へ
気になってチェックしていたカフェで、ポルトガル最後のディナーを

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Praça da Figueira, 12A 1100-241 Lisboa



栄養、運動、水、日差し、自制、新鮮な空気、十分な安らぎ、そして神に対する信頼という8つの原則で
人は美しく健康でいられるというコンセプトの基に、この名が付いたカフェエイト

中に入ると、まずナチュラルな雑貨を売るコーナーがあり

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その前にレジカウンター
そこでオーダーをして、2階で食べると言ったシステム

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二階にあがると、ナチュラルでハイセンスな内装が

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窓からはフィゲイラ広場が一望

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ビックリするほど、お客さんが少なく、かなり穴場と思われる
たまたまだったのかな

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料理はビーガン
だからお客様が少なかったのか

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サラダは、Crispy Croutons
クルトンはパンでは無く、ひよこ豆
日本でひよこ豆を使うには、大体茹でて使うものだが
カリカリの食感だったのが、珍しい
それもかなり固め

他にもヘンプシードやブラウンライスなど、かなりヘルシーな食材を使っていた

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トーストはアボカド
全粒粉パンを使用し、カイワレやトマトもたっぷり
アボカドにはレモンとブラックシュガーがミックスされていた

サラダもトーストも結構な量なので、2人でシェアするのが良いと思う

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ジュースはサンライズ
人参、リンゴ、レモンが使用されていて、とても飲みやすい

使われている食材が、メニューにしっかりと書かれていて、しかも写真付きなので
とてもわかりやすく、英語が苦手でもオーダーしやすいのが良い

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記念に私もちょっとだけ編んできた(笑)


こんなお土産屋をご紹介

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O Mundo Fantastico da Sardinha Portuguesa
Praca Dom Pedro IV 39 Lisboa



ロシオ広場にあった、まるでアニューズメントパークの様な、賑やかで華やかな店内

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ここは、オイルサーデンのお店

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1916年から2018年までパッケージがあり
その年に何が起こったか、どんな著名人が生まれたかなどが缶に書かれています
自分と同じ誕生年の物を記念に買ったり、プレゼントしたり出来るの楽しい
プレゼントする相手の誕生年を、前もって聞いておくと良いだろう

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ただ1缶7ユーロとちょっとお高めではある

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陽が落ちると、また一層美しくなるロシオ広場
私たちは、ここを中心に色々と訪ね歩き、思いで深い場所になった


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さて、長い間書き綴ってきた、ポルトガル旅行記は、これで終わりだ

日本と深く関わりのある国でいて、日本からはとても遠く
なかなか気軽に行ける所では無いかも知れない
近くて遠い国、それがポルトガルだろう
しかし、嘗ての偉人達が、どんな風にポルトガルと関わってきたかを知る事が出来る、貴重な場所であり
1つ1つの街が個性的で、趣があり、歴史があり、風光明媚な場所が多くあり
そして何より食事が、日本人の口にあう
ちょっと素朴なお土産のショッピングも楽しい
訪れた者を、ハッピーにする魔法がやたらにある

赤い屋根、石畳、その美しさを目に焼き付ければ、近くて遠い国は、きっと近くなるに違いない
そして訪れた者は、きっとこの国に恋をするに違いない

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最後に、ここに連れて来てくれたTさん。本当にありがとう



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