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☆恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*コインブラ散歩

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ポルトガル旅行記

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その後の記事

恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*巡礼の町・ファティマ
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*海辺の町・ナザレ
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*再びリスボン。サンロケ教会と展望台
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*リスボン。サン・ジョルジェ城とお洒落カフェ


6月7日(木)

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前日のツアーが終わってからホテルにチェックインし、夕食まで時間があったので
街中をぶらぶらひとり散歩

更に翌日、朝食後もひとり散歩
この時間が特に楽しかったりする

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6日の夕方に訪れたのは、ホテルから歩いて20分程(迷わなければもっと早く着くかも)の所にある
サンタ・クルス修道院の隣にあるカフェ
カフェ・サンタ・クルス
Praça 8 de Maio, 3000-300 Coimbra


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隣のサンタ・クルス修道院の建物の一部を利用したカフェ
天井のアーチは、これまでたくさん見てきたマヌエル様式のヴェールトだ

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ここは、1919年にカフェとして創業されるまで、警察署、下水道、葬儀場の座席、大工、消防署
更に20世紀の初めの自動車修理工場の倉庫となっていたと言うから面白い

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日本で言うところの、今流行りの古民家カフェとでもいうのか
いや、そんなレベルでは無い。500年ほど前に造られた建物なのだから

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この大鏡はドアになっており、この奥がなんとトイレ

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コーヒーとエッグタルトをチョイス

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ちょうどファドが行われていた
ファドとは民族歌謡のことで、コインブラのファドは
リスボンの女性の心情を歌うものに対して、男性の歌なのだそうだ
そして、コインブラ大学の出身者が歌う事が多いとの事
もちろん歌詞はわかる筈もないのだが

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歌が始まると、人でいっぱいになった


翌朝、雨
ポルトガルではあまり天気に恵まれず、前にも書いたが
6月にしては、どんよりとしたとても涼しい日々が続いた

そんな雨がショボ降る中、再びサンタ・クルス
今回は前日クローズになっていた、修道院の方に行ってみた

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サンタ・クルス修道院
Praça 8 de Maio, 3001-300 Coimbra


1131年に、ポルトガルの初代国王アフォンソ・エンリケスによって、ロマネスク様式の修道院として建てられた
しかし、例の如く、18世紀末まで改築が繰り返されてルネサンス様式やバロック様式が加わり、今に至っている

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祭壇の両側にはアフォンソ王とその息子サンショ1世の墓
そして、壁じゅうに張り巡らされた、美しいアズレージョ

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祭壇のキンピカさや建物自体の派手さは無いものの、このアズレージョの美しさには目を奪われる

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パイプオルガンも見事だ

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祭壇の左側、パイプオルガンの右下にあるのが
ポルトガルのルネサンス彫刻の傑作と言われている、ニコラ・シャンテレーネによる説教壇

朝と言う事もあって、院内は本当に静かで、厳かで、心洗われる思いがする
コインブラのスポット中で、個人的にはこの修道院が一番好きだった

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修道院を出て、ホテルに戻りながらブラブラ
細い道の多いコインブラだが、そこがまた楽しい

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偶然に出くわした、キュートな子たち

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残念ながら人慣れしていない様で、近付いたら逃げられた

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ホテルに戻り、コインブラを出発
ツアー4日目は、ファティマ・ナザレ、そしてリスボンに戻る



to be continued ・・・


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