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☆恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*麗しのポルト2

ポルトガル旅行記

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恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*麗しのポルト1

6月5日(火)

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ツアー3日目
朝食を済ませ、出発まで時間があったので、ポルトの街を1人散歩

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ジョアン一世広場
正面の建物は市庁舎

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広場の周りには、ホテルなどの趣のある建物が並ぶ
そんな中で・・・

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マクドナルドもなかなか素敵な建物だ

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正面の建物は、18世紀に建てられたカルドサス宮殿を改装して造られた、ホテル

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ポルトガルの石畳は、本当に可愛い
これはカルサーダ・ポルトゲーザと呼ばれるもので
白く四角い石灰岩を基調にしていて、黒やグレー、赤茶色などの岩でモザイク模様を施している
ポルトガルならではの特徴

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そしてやはりアズレージョ

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あちこちで見掛ける事が出来る

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何気ない建物の、バルコニーの桟にも目が行ってしまう

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ここは、1921年創業のカフェ
アールヌーボー様式の店内が、優雅だという事だが
この時はまだ準備中。結局入れず仕舞いで終わってしまった

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こんなに美しい街なのに、大胆ならくがきもたくさんある

さて、次の目的地に行く前に、ポルトでの最後の観光

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サン・フランシスコ教会
1233年に第4代ポルトガル王サンチョ2世により建てられ、17~18世紀に改修が施されたバロック様式の教会

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外観は質素に見えるが、内部はブラジルから運ばれてきた大量の金を使用した
ターリャ・ドゥラーダという装飾が施された豪華な作りとなっている

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その隣のボルサ宮

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ボルサ宮は、1834年に火災で焼けたサン・フランシスコ修道院の跡地に建てられたポルト商工組合の建物
ごく最近まで、証券取引所として使われていた

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この「紋章の間」には、ポルトガルの紋章を囲んで
ポルトと関わりの深かったオーストリア=ハンガリー帝国、ザクセン、フランス
イタリア、ベルギーなど19カ国の紋章が描かれている
2015年、この壁画の修復中に
ザクセン王国(ポルトガル王フェルナンド2世の出生地)の紋章の下から徳川家の「葵紋」が発見されたそうだ

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ポルトガル語では「Patio das Nacoes(国々のパティオ)」とも呼ばれていて
パティオの名にふさわしく、広々とした吹き抜け構造になっており
天井だけでなく、床の大理石やアーチの美しさも必見

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2階には、50年ほど前まで実際に使われていた、「法廷の間」がある

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ポルト市民の商いの場面が描かれた壁画が見事

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マリア・ピア橋などでポルトに貢献した、エッフェルが使ったとされる「ギュスターヴ・エッフェルの間」

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今なお年に一度の総会が行われる「議会の間」

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ローマ時代の市民をテーマにした絵画や暖炉が美しい「所長の間」

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そして、スペインのアルハンブラ宮殿を模して、18年の月日をかけて1880年に完成した「アラブの間」

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現在でもコンサートや国際会議などが開かれる

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恐ろしく手の込んだ装飾に目が眩む

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さて、ポルトに別れを告げ、次の街コインブラへ出発しよう



to be continued ・・・


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