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☆恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*ポルトガル発祥の地・ギマランイス

ポルトガル旅行記

バックナンバー
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恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*麗しのポルト1
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*麗しのポルト2
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恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*再びリスボン。サンロケ教会と展望台
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*リスボン。サン・ジョルジェ城とお洒落カフェ


6月4日(月)

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ブラガから少し南下する形で、車で走る事約30分
初代ポルトガル国王アフォンソ・エンリケの生誕地である、小さな街ギマランイス

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初代国王の生誕地あることから、ポルトガル発祥の地とされていて
観光の起点となるトウラル広場の建物の壁には
「ここにポルトガルが誕生。(Aqui Nasceu Portugal)」の文字が

町の中心部は中世の雰囲気を色濃く残した、貴族の屋敷や城跡、教会など
ポルトガル王国の建国後に建てられた歴史的建築物が多くあり、歴史の重みを感じる事が出来る街だ
そしてその旧市街は、「ギマランイスの歴史地区」として世界遺産に指定されている

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特に目立つスポットが、10世紀に建てられた、ヴァイキングの襲撃から町と施設を護るべく造られた
28mの高さの塔を持つギマランイス城

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現在は城壁と中央の塔のみが残っていて
城壁からは、ギマランイスの町並みが一望できる
ここへは入場せず、お隣のブラガンサ侯爵館

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ブラガンサ公爵館は15世紀の初めに、ポルトガル王ジョアン1世の息子にして
初代ブラガンサ公爵となったドン・アフォンソによって建てられた

現在は政府の公館として国賓などの接待に使用されているが、見学することもできる

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たくさんのレンガ造りの煙突が特徴の建物で、その煙突や宴会場の天井は
フランスのブルゴーニュ地方の影響を受けていると言われている

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大広間には、見事な調度品が展示されている

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特にこの攻城戦を描いている、タペストリーの手の込みようは素晴らしい

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2階には、礼拝堂もある

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ここのステンドグラスも、一風変わっている

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中庭は修復中で残念
この場所は、個人的にあまり興味が無かったと見え、写真をあまり撮っていなかった

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聖セニョーラ教会の美しいアズレージョを横目、サンタ・マリア通りを行く

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この通りは14~15世紀の建物が立ち並ぶ歴史的な通り

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人通りも少なく、静かで情緒のある場所だ

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足元のホタテ貝のマークは、巡礼者のシンボルで
「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の「ポルトガル人の道」の通過地点と言う意味だ

お土産屋もちらほら
この通りにあるレストランで、ランチタイム

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ソラール・ド・アルコ(Solar do Arco)
Rua da Santa Maria 48-50 Guimarães


地球の歩き方にも載っているレストラン
海の幸が美味しいと書いてあったが・・・

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まずは、ヴィーニョ・ヴェルデ

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前菜
パシュテイシュ・デ・バカリャウ
干しタラのコロッケ

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たっぷりのミックスサラダ

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これだけでも充分な量だが

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子牛肉のグリル
これで2人分。食べ切れない

味付けは悪くないが、やはり肉の調理法は、日本の方が繊細で美味しい

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パオン・デ・ロー
カステラのルーツとなったお菓子
しっとり&甘め

かなりのボリュームのランチを腹に収め、再びサンタ・マリア通りを直進

暫く行くとあるのが

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サンティアゴ広場
この広場にあるほとんどの建物が、中世or大航海時代の建物だが
あまり古さを感じないのが不思議だ

直ぐお隣のオリベイラ広場には

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ノッサ・セニューラ・ダ・オリベイラ教会
ロマネスク様式とゴシック様式がミックスされた教会建築で
この教会の前に建つアーチはムーア軍に勝利したサラードの戦いを記念して、1342年に建てられたもの

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このアーチが完成した際、教会前にあったオリーブの木が、突然葉を出したという伝説があり
それに因んで、この教会を「オリーブの樹の聖母教会」と呼ばれるようになったとの事



to be continued・・・


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