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☆恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*祈りの街・ブラガ

ポルトガル旅行記

バックナンバー
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6月4日(月)

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ツアー2日目
まずは祈りの街・ブラガ

リスボンは享楽の街。ポルトは産業の街。コインブラは学問の街。そしてブラガは宗教の街
という言葉の通り、ブラガは、中世から近世にかけてポルトガル第一の宗教都市として栄えたそうで
ポルトガルの中でも、教会が一番多い場所だ

中でもユニークなのが、ブラガ郊外にあり、キリスト教の巡礼地として知られているボン・ジェズス

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海抜400mの丘の上に立っている為、ケーブルカーで上る

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このケーブルカーは、19世紀に造られたポルトガル最古の物で、水の力で動いている
下る車両のタンクに水を湛えて重くし、上る車両はタンクを空にして軽くし
重い車両が軽い車両を引き上げるといった仕組み

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確かに注水管が

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ボン・ジェズスの教会は、1784年から1811年にかけて建てられたバロック様式
ブラガ出身の名建築家、カルロス・アマランテの作

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教会の前にはモーゼス広場があり、ポルトガル庭園建築の中でも、最も美しいものの1つと言われている

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ここからの眺望がとても美しい
この階段の紹介は後ほど・・・

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中に入ると、祭壇が今まで見て来た中でも、一風風変りなもの

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絵画でもステンドグラスでも無い、立体で表現されているのだ
しかも、イエス様と両側には一緒にかけられた強盗バラバにそれを見守る兵士と悲しみに嘆くマリア
キリストの像と共に、兵士の像があるのはなかなか珍しいのではないだろうか

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実は、この場所の見所は、先ほども少しふれた階段
教会へと至る斜面にはバロック様式の荘厳な階段がジグザグにあり
階段の途中にはキリストの教えを表す石像や泉の噴水や礼拝所がある

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巡礼者は祈りを捧げながら、頂上の教会へと階段を上っていく
そう、本来はここから上がって行くのが正式

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上段は、信仰、希望、博愛を意味する泉がある、三徳の階段(Escadaria das Virtudes)

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そして下段が面白い
五感の階段(Escadaria dos Cinco Sentidos)には
臭覚の泉、味覚の泉、聴覚の泉、 視覚の泉、触覚の泉の五感の泉がある

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触覚の泉

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味覚の泉

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臭覚の泉

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聴覚の泉

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降りて振り返ると、更に美しい階段
巡礼者はどんな思いで、この階段を上がって行ったのだろう

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下界に着くにはもう少し階段を下っていかなければならない
緩やかな階段の途中には、幾つもの礼拝堂が設けられていて
キリストの受難(?)をイメージした、立体像が展示されている
多分だが、上って行くにつれ、ストーリー展開がちゃんとあるのだと思われる

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これは何番目のものかは忘れたが、最後の晩餐だ

教会内の祭壇やこれの様に、立体で表現されているものがたくさんあるのも、ここの特徴
やや現代っぽい感じがしなくもないが・・・


to be continued・・・


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