FC2ブログ

日々美々

ARTICLE PAGE

☆恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*美しきポルトとレロ書店

まだまだ続くポルトガル旅行記。のろのろ更新でスミマセン

バックナンバーはこちら

恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*出発&到着編
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*ジャカランダ咲く、ロシオ駅周辺
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*シントラの迷宮「レガレイラ」へ。その1
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*シントラの迷宮「レガレイラ」へ。その2
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*べレン地区スポットとエッグタルト
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*リスボン・人気のフードコートとお土産屋
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*城壁の街・オビドス
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*戦いの街・バターリャ

その後の記事

恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*ホテル メルキュール・ポルトセントロ
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*祈りの街・ブラガ
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*ポルトガル発祥の地・ギマランイス
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*麗しのポルト1
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*麗しのポルト2
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*学問の街・コインブラ1
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*コインブラ大学
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*サンタ・クララ修道院
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*ホテル チボリコインブラ
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*コインブラ散歩
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*巡礼の町・ファティマ
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*海辺の町・ナザレ
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*再びリスボン。サンロケ教会と展望台
恋するポルトガル。赤い屋根と石畳の街へ*リスボン。サン・ジョルジェ城とお洒落カフェ


6月3日(日)

オビドスとバターリャの観光終え、この日の宿泊先であるポルト

sayomaru24-240.jpg

ポルトは、ポルトガル北部の港湾都市で、首都リスボンに次ぐ第2の都市
街の中心を流れるドロウ川の北側には、世界遺産に認定されている歴史地区があり
美しい中世の街並みが今も残っている事で知られている

sayomaru24-234.jpg

ポルトはリスボン以上に石畳の坂道が多い所
1日歩けばいい運動になる事間違い無し(笑)

sayomaru24-235.jpg
sayomaru24-238.jpg

歴史地区だけあって、どこを切り取っても美しい街並みだが・・・

sayomaru24-239.jpg

やはりちょっと裏に入ると、こんならくがきだらけのエリアもある

sayomaru24-237.jpg

ホテルにチャックインし、フリータイムになったので、ポルトで行きたかった所に

sayomaru24-255.jpg

クレリゴス教会のあるクレリゴス通りを真っ直ぐに行った所にある、大人気のスポット

sayomaru24-264.jpg

レロ書店
R. das Carmelitas 144, 4050-161 Porto



イギリスのガーディアン紙が選ぶ「世界の素敵な書店」で第3位に選ばれ
あのハリー・ポッターの世界が味わえると、人気の書店

実際にハリポタの題材のモデルになったかは不明だが
原作者、J・Kローリングが英語教師としてポルトに赴任していた頃に
この書店がハリー・ポッターの世界観に影響を与えたのではないかいう噂が広がり
ハリー・ポッター人気と共に、この書店の人気も急上昇したという訳

sayomaru24-253.jpg

入店するには、チケットを購入しなければならなく
レロ書店の2軒先の「Armazens do castelo」というお土産屋で販売されている

sayomaru24-254.jpg

クラシックな雰囲気は全くないが、ハイセンスな雑貨やアニメグッズなどがたくさんあり
なかなか楽しい店だ

sayomaru24-265.jpg

ちゃっかり、こんな写真スポットも
フクロウのヘドウィグやほうきのニンバス(?)
ホクワーツの制服があれば、完璧だったのだが・・・

入口を入って真っ直ぐ進み、右に曲がるとコインロッカーがある
レロ書店の見学で、邪魔な荷物があったら預けておくのが良いと思われる

sayomaru24-252.jpg

コインロッカーから降りる形のフロアに、チケット売り場がある

sayomaru24-250.jpg

そのエリアにも、ハイセンスなグッズやハリー・ポッターグッズが並べられている

sayomaru24-256.jpg
sayomaru24-251.jpg

チケットは5ユーロ
ちょっと高い気がするが、これはバウチャーとして、書籍の購入に使えるので
本を買えば、実質無料になる

そもそも書店なのに何故入店料をとるのか
当然最初は無料だったが、有名になり過ぎた結果、多くの観光客が訪れるようになったのは良いのだが
書籍を購入せず、ただ店内を観て回るだけの客が増えてしまった
本来の営業活動に支障が発生するという懸念が出てきた為、現在は入店料金をとるようになったのだそうだ

そんなレロ書店へ、早速行ってみよう

sayomaru24-257.jpg

ネオゴシック調のファサードの建物に入ると、まず目を奪われるのは
部屋の中心にある木製の美しいらせん階段
優美な装飾と螺旋の曲線の階段は、「天国への階段」とまで言われている

sayomaru24-258.jpg
sayomaru24-259.jpg

この階段の前で、写真を撮る人で大変混雑しているので要注意
でも、やっぱり撮りたいよねぇ

sayomaru24-261.jpg

1階の天井の見事な装飾は、彫刻された木で作られているかの様だが
これは塗装された漆喰で、階段の装飾にも同じような技法が使われている

sayomaru24-260.jpg
sayomaru24-262.jpg
sayomaru24-263.jpg

そして天国への階段を上って行くと

sayomaru24-266.jpg
sayomaru24-267.jpg

更にその芸術性に圧倒
木彫りの手すりや壁、柱、天井の装飾、ライトなどを1つ1つ丁寧に観て行くと
アールヌーボーとアールデコが組み合わせた、ユニークな建築様式だという事がわかる

sayomaru24-269.jpg
sayomaru24-268.jpg
sayomaru24-270.jpg
sayomaru24-271.jpg
sayomaru24-272.jpg

天井を見上げると、これまた見事なステンドグラスの大きな明かり窓
長さ8m、幅3.5mの大きさを誇り、中心にはこの書店のロゴマークが施されていた

sayomaru24-278.jpg

まるで大きなお屋敷の書斎を彷彿させる、ビッシリと本が詰まった本棚
なかなか本をお土産に持って帰るには、重た過ぎるとは思うが
ハリー・ポッターの本も全て揃っているので、ファンにはたまらないのではないだろうか


to be continued・・・


にほんブログ村美容ブログ コスメへ   
   ランキングに参加しています。今日もワンクリックお願いします 
 
スポンサーサイト

ポルトガル ポルト ポルトガル旅行 海外旅行 レロ書店 ハリーポッター レロ・イ・イルマオン

0 Comments

Leave a comment