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☆世界遺産「黒島」情報を知りたいのなら*島に特化したサイト『リトレンゴ』

もうすぐ夏休み
何処に行こうかと計画中の方も多いと思いますが
私は夏になると、島に行きたくなります

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特に好きなのが瀬戸内海の島々
周りを海に囲まれ、夕日が美しく、島民の皆さんも、穏やかで大らかで
都会の喧騒の中で日々暮らしている者としては、こういう場所が本当に愛しく感じます

さて、今年は・・・
ここに行ってみたいと思っているのですが
そう、つい最近、世界遺産の登録が決まった島・黒島

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先月、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」
世界文化遺産への登録が決まり、大きく話題になっていますね

長崎県の平戸島とその付近、西彼杵(にしそのぎ)半島の西岸
すなわち外海(そとめ)、また浦上(うらかみ)とその付近、五島地方、熊本県の天草地方には
表面は仏教徒を装い、内心では祖先代々受け継いだキリシタン信仰を保持した人々
「潜伏(隠れ)キリシタン」が住んでいた場所ですが
その中の1つに長崎県佐世保市の黒島があります

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私も2015年に長崎を訪ねた際、佐世保の九十九島までは行ったのですが
展望台から俯瞰で観ただけで、黒島には行っていません

黒島には、外海そとめ地域から移住した潜伏キリシタンが再開拓して畑地とした牧場まきば跡や
表向きは所属しながらひそかにマリア観音を安置し礼拝した仏教寺院
潜伏キリシタンの指導者の屋敷跡、潜伏キリシタンの墓地
絵踏えふみが行われた役所跡、解禁後に建てられた教会堂跡など、たくさんの関連施設が
今も残されているとの事

行きたいですよね

前置きが長くなりましたが
そんな黒島の情報を知りたいと思っている人に、ピッタリなサイトがあります

離島メディア 「リトレンゴ」という離島に特化したサイト
日本の離島だけにスポットを当てて、紹介しているサイトなのですが
そのリトレンゴが、黒島の特集をやっています

ritorengo.png
サイトはこちら

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黒島は、周囲12.5kmの島で、九十九島の中では最大の島ですが
島にはバスやタクシーなどないので、のんびりと歩いて回るのが魅力
レンタサイクルを借りるのも1つの手

「カトリック共同墓地」や江戸時代に踏み絵が行われた「役所跡」が気になる所ですが
やはり一番の見所は、黒島天主堂じゃないでしょうか

1897年に着任したマルマン神父が、自ら教会の設計に着手し、敬虔な信徒の労働と寄付により
1902年にレンガ造りの堂々たる教会として誕生した、この島のシンボル的存在

外観はロマネスク様式を基調とし
内装は、後期ロマネスク建築やゴシック建築の特徴のひとつである、交差リブ・ヴォールトが目を引きます
また、黒島の特産である御影石が多く使われ、天主堂の祭壇の下には
1800枚もの有田焼磁器タイルが敷き詰められており
建築物大好きの私にとって、一度は見ておきたい建築物

実は、この天主堂、2018年11月~2020年10月末までの予定で、耐震工事が実施されます
つまり中を見学できるのは、その間出来ないって事
だからこの夏にいくのチャンス

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リトレンゴから、こんなお土産を頂いちゃったもんだから、益々行きたい熱がUP

美しいブルーのタイルは、先ほどもご紹介した、天主堂の祭壇の下に敷き詰められた有田焼磁器タイル(レプリカ)
先月ポルトガルに旅して、たくさんのアズレージョを観てきた私としては、とても嬉しい一品

奇跡の復活チョコも、パッケージが可愛いですね
いずれも、黒島港のすぐそばの黒島ウェルカムハウスで購入できるみたい

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もちろん黒島以外の情報も満載
この夏、島に行きたいなら、ぜひチェックしてね

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