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☆早春。ローカル線、静岡県『天竜浜名湖鉄道』の旅*秋野不矩美術館とクラフトビール

天浜線・天竜二俣駅から歩いて15分程の所にある、こちらに行ってみました

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秋野不矩美術館
浜松市天竜区二俣町二俣130
http://akinofuku.jp/museum.html

日本画家の秋野不矩(あきの・ふく)氏の作品が、常設展示されている美術館です

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駅から、天竜川に沿って歩き、二俣大橋を渡って、暫く行くと看板が見えてきます

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そこから坂を上る形で進んで行くと、崖に垂直に建てられた、まるで城塞のような建物が見えてきます
これが美術館です

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途中、こんな不思議なオブジェもあり・・・
入口は更に道なりに進んで行くとありました

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この建物が、私の大好きな建築家、藤森照信氏の設計です
これまで、岐阜多治見市のモザイクミュージアム、近江八幡のラ・コリーヌ
広島県福山市の神勝寺などを観てきましたが、そのどれにも属さない様に思われる建物

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暖か味があって、ちょっとクスッと笑えるような雰囲気の物ばかりと観てきた私には
ちょっと意外な感じがしてならない建物です

福山市神勝寺のレポ
多治見市モザイクミュージアムのレポ
ラ・コリーヌ近江八幡のレポ

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建物が完成したのは1997年というから、既に20年が経っているということですが
周囲を緑で囲まれ、街を見下ろす高台にドッシリと建つ、重厚な外観です

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藁入りのモルタル壁と杉板の壁
その杉板の残りでしょうか?木のベンチや椅子が置いてありました

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1階から2階に上がる階段付近
吹き抜けの開放的なデザインになっています

外観や廊下・階段部分と大きく違っていたのは、展示室
さすがに写真は撮れませんでしたが、白で統一された、大理石の床、漆喰の壁
そして天井には柔らかな外光が差し込む天窓
作品を如何に美しく見せるかがテーマになっているのでしょうね

この日は常設展ではなく創画会70周年記念展が開催していて
秋野氏の作品を観る事が出来ず、ちょっと残念
次回また機会があったら来たいですね

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美術館を出て、駅に戻ると、辺りは美しい夕焼けに覆われていました
これで、天浜線の旅は終わり。掛川に戻りました


掛川駅周辺で、晩御飯をと思っていたのですが、開いている殆どの店が居酒屋
更に探して、こちらに入ってみました

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Beer Lovers Diner Bucket
静岡県掛川市肴町3-5
http://bucket-kakegawa.jp/" target="_blank">http://bucket-kakegawa.jp/

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クラフトビールが飲めるお店でした
ビールはあまり得意ではありませんが、とても雰囲気が良かったので、入ってみました

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飲みやすいものを、とお願いして

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シェッファーホッファー」というものを頂きました
ドイツのビールですね。ビックリするほどフルーティーでとても飲みやすい
シャンディーガフとちょっと似てるかも

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お料理はサーモンのサラダ
こちらもビックリ。この大きさで1人前ですか
しかもボールでボンと出され、取り皿はアルミ製。学校給食の物みたいでユニーク

隣り合わせた外人さんも驚いて笑ってました

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カウンターに座っていたので、隣り合わせた人やお店のスタッフともお喋りをして
楽しく陽気に過ごす事が出来、なかなかのめっけものだったと思います



バックナンバー
早春。ローカル線、静岡県『天竜浜名湖鉄道』の旅*マリメッコ号と駅カフェ
早春。ローカル線、静岡県『天竜浜名湖鉄道』の旅*ドロフィーズキャンパス
早春。ローカル線、静岡県『天竜浜名湖鉄道』の旅*浜名湖佐久米駅と天竜二俣駅

to be continued・・・




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