FC2ブログ

日々美々

ARTICLE PAGE

☆早春。ローカル線、静岡県『天竜浜名湖鉄道』の旅*マリメッコ号と駅カフェ

連休が取れたので、以前から行ってみたかった場所に急きょ行くことを決意
東京から1時間半位なので、日帰りでも行けるかと思いましたが
保険をきかせて、1泊する事に

sayomaru23-213a.jpg

訪れた場所は、静岡県掛川市から出ている「天竜浜名湖鉄道」に乗って・・・

sayomaru23-210.jpg

静岡県の浜名湖北岸を走る天竜浜名湖鉄道は
掛川市の掛川駅から湖西市の新所原駅間の67.7kmを行く、ローカル線です

通称「天浜線」と呼ばれ、駅数は全部で39駅
端から端まで乗ると、約2時間かかる長い路線です
その中には古い駅舎やプラットフォーム、橋梁などをそのまま残し
国の指定登録有形文化財になっているものも多数

sayomaru23-211.jpg

JR掛川駅の線路と平行に作られた天浜線のプラットフォーム
既に情緒があり過ぎです
しかもさすがローカル線、時刻表に書かれた本数の少ない事
これを上手く乗りこなしていかなければなりません

まず最初の目的は、この天浜線の中の1日2.3本しか走っていない特別列車

sayomaru23-212.jpg

白と茶色のバイカラーのレトロな車両「スローライフトレイン」
でも可愛いのは外観だけではありません

私はこの10時54分発の列車に合わせて、掛川駅に到着
そしてワクワクしながら中に入ると・・・

sayomaru23-214.jpg
sayomaru23-215.jpg

そう、あのマリメッコのテキスタイルで飾られているのです
これは、この地域に本社を置く、株式会社都田建設・ドロフィーズの全面協力によるもの

sayomaru23-216.jpg

こんなアイデア、他では見たことがありません

sayomaru23-217.jpg

そのマリメッコ号に乗って、のんびりスローライフ旅のスタート

sayomaru23-219.jpg

道中の車窓は、茶畑や田んぼが広がる田園風景
この時期は、特に目立ったものはありません
季節によっては、沿線上に花が咲いていたりするそうですが、桜にはまだちょっと早かった

sayomaru23-218.jpg

先ほども書いた様に、天浜線には39駅ありますが、その内の11駅の駅舎が、国登録有形文化財なのです
映画やドラマなどで使われた駅もあるそうですが、この駅巡りを目的とするなら
1時間に1,2本の天浜線では、ちょっと効率が悪いですね
出来れば車で回るか、ロードバイクという手もあります

sayomaru23-232.jpg

掛川駅から22駅目、約1時間15分列車に揺られ、やっとの思いで到着した都田駅

sayomaru23-220.jpg

ここが今回の2番目の目的地

sayomaru23-221.jpg

都田駅は、元々は無人駅で、薬局があったとの事ですが
2015年に古い雰囲気を残しつつリフォームされました。
駅舎内は150枚以上のファブリックパネルが彩られ、世界でひとつだけのここにしかない空間に変身

sayomaru23-222.jpg
sayomaru23-230.jpg

2015年にグッドデザイン賞を受賞しています

sayomaru23-224.jpg

そしてカフェまでも併設されていました

sayomaru23-223.jpg
sayomaru23-228.jpg

こちらも見事なまでマリメッコ尽くし

sayomaru23-227.jpg

丁寧に焙煎したサイフォン式ホットコーヒーと、「森の中の菓子工房ミココリエ」さんの
無添加クッキーを頂く事が出来、食器は全てマリメッコ

sayomaru23-229.jpg
sayomaru23-249.jpg

プラットホーム直ぐ傍にある、この丸いテーブル席もユニークです

sayomaru23-226.jpg
sayomaru23-225.jpg

このアイデアも、スローライフトレイン同様、ドロフィーズによるもの
そのドロフィーズの、敷地面積3000坪という広大な敷地の中にある「ドロフィーズキャンパス」が
駅から歩いて15分程の所にあるので、行ってみました


to be continued・・・


にほんブログ村美容ブログ コスメへ   
   ランキングに参加しています。今日もワンクリックお願いします 
 
スポンサーサイト

天浜線 天竜浜名湖鉄道 都田駅 スローライフトレイン マリメッコ 北欧 駅カフェ ローカル列車の旅 静岡県 浜松市

0 Comments

Leave a comment