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☆台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*高雄・蓮池潭編

2月9日から14日にかけて旅した、台湾の旅行記です

台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北編その1
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北編その2
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北編その3
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北・迪化街編
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北・迪化街編その2
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北・九份編
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北・九份編その2
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北編その4
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*平渓編その1
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台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台中・台中国家歌劇院編
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台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台中・高美湿地&宮原眼科編



2月13日(月) 高雄

いよいよ最終地に向かいます
当初の予定では、台南に行く予定だったのですが
前日に地震があったようで、急遽高雄観光に変更
もともと、帰路は高雄初でしたし、ホテルも高雄に取っていたので問題はありません

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台中から高雄までは、もちろんバスを利用
ホテルのすぐ近く、台中駅のすぐ前に長距離バス停があります

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約2時間のちょっと長めの移動時間ですが、寝ていたらあっという間に到着です
(しかも1000円ちょっとで行ける

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高雄は台湾第2に都市で、私が以前仕事で訪れた事のある場所です
あまりにも昔の事で、何処に行ったか覚えていないし
メイクの講習会で、先生の付き人としてきたので、観光は殆どしていません・・・

高雄に到着したのが、昼頃だったので、高雄観光は半日ですが、結構楽しめました

駅のロッカーにトランクを預けて
MRTの紅線「左營」駅下車、そこからタクシーで向かったのが

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蓮池潭(リエンチータン)
高雄市左營區翠華路1435號

高雄最大の観光地と言って過言じゃない
南北約1.3㎞に及ぶ湖で、湖畔には極彩色豊かな塔や拝殿などが並びます

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中でもインパクトがあるのが、この龍虎塔(ロンフーター)
龍の口から入って、虎の口から出ると、過去に犯した罪が帳消しになるという
パワースポットだそうです

台湾では十二支の中で 龍は最も善良な動物、 虎は最も凶暴な動物とされており
入口が龍で、出口が虎な理由は、そんなところにもあるのでしょうか

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保生大帝を祀る道教寺院で、1719年(康熙58年)に創建され、現在の蓮池潭上に造られた龍虎塔は
1974年だそうで、まだ30年ほど
何度か修復されているのか、色落ちなど全くしておらず、古さを感じさせません

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早速中に入ってみましょう

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入ると通路の両壁ある立体的な陶製壁画
親孝行の模範「二十四孝子」や、悪人が地獄で受ける「閻魔大王審罰刑図」などが表現されています

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龍のお尻を出ると、そのまま虎の方にも進む事が出来ますが
折角なので、塔に上ってみました

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7階建ての塔ですが、6階まで上がることができます
一気に上がると大変ですが、1階毎に止まって外の眺めを見ながら行くと、なかなか爽快です

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湖が一望でき、向こう側の派手な建物が見えます

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上から見るとよくわかる様に、龍の口の入口までは、ジグザグの橋になっています
これは魔物をよせつけないという意味があるのだそうです

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反対側の虎の塔にも行ってみましょう

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仏教説話や武将の壁画がたくさんあります

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本当に色鮮やかな装飾が、あちこちに施されていて見事です
拝観料は無料ですが、龍の入り口にオジサンが居て、気持ちだけのお金を払いました

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虎の通路にもやはり陶器壁画
孔子の弟子たちや佛教の神様が描かれています

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そして出口
無事清められた。と言う事ですね
ちょっとしたアトラクション気分で、楽しかった
中国語が理解できれば、もっと深く知る事が出来たのですが・・・

さて次は、龍虎塔からも見えた塔に徒歩移動

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春秋閣

戦いの神とされる武聖關公(三国志の関羽) を祀っているそうで、大きな観音像が乗った龍が
建物をぐるりと取り巻いているのが特徴。1953年に造られたもの

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龍虎塔に負けず劣らずのユニークな外観。そして色鮮やか

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入り口横にあった、からくり人形のおみくじ引いてみました
が、中国語なので、さっぱり意味がわかりません(笑)

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やはり龍の口から入ります

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壁面には観音様の美しい絵

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長い橋の向こうに見えるのが、3層建て中国式東屋五里亭
これが、龍虎塔から見えた建物

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色鮮やかで反り返った屋根が面白い建物でした

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春秋閣と道を挟んで、反対側にある啓明堂は、蓮池潭風景区で最大の規模を誇る廟
1898年に建立された荘厳な中国宮殿様式の廟内には、こちらも武聖關公(三国志の関羽)、文聖孔子を主神として祭っています

さて、そこから更に湖に沿って歩き、またまたユニークな建造物へ

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玄天上帝(玄武)を祀る道教寺院・元帝廟
更に蓮池潭上に造られた北極亭には、1995年に造られた高さ22mにも及ぶ、巨大な玄天上帝像

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右手に七星宝剣を持ち、足元は蛇と亀を踏みつけたスタイル

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いや~~~ぁ、ユニーク過ぎます
確かに日本にも牛久大仏の様な、巨大な立像がありますが
ここまで派手ではないよね

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廟の中にも玄天上帝がいらっしゃいました
日本では馴染みが薄いですが、中国圏ではかなり知られた神様で
役割は、北方守護とされているそうです
詳しくは、よくわかりませんww

更にユニークなのは、こちらのスポットには、やたらおみくじマシーンがありました

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その1つがこの金の卵を産む鶏
中は中国のお守の様なものが入っていました

ちょっと笑えるので、YouTubeにもアップしちゃった




to be continued・・・

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