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☆台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*平渓・平渓天燈節編

2月9日から14日にかけて旅した、台湾の旅行記です

台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北編その1
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北編その2
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北編その3
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北・迪化街編
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北・迪化街編その2
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北・九份編
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北・九份編その2
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北編その4
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*平渓編その1
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*平渓・猴硐猫村編



2月11日(土) 平渓

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十分に戻り、ランタン飛ばしの会場ゲート前のテントで、参加券を無事受け取った私達
しかしそれでも、まだまだ時間は余っています

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ランタン飛ばしの会場は「十分広場」と呼ばれ、ゲートから更に少し歩いた場所にあります
元々が何に使われている場所なのかは、わかりませんが
ひょっとしたら、ランタン飛ばしだけに使用する場所かもしれません

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まだ入場開始にはなっていませんでしたが、会場の様子を見に行ってみました

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十分広場には、ステージがあり、大きなスクリーンや照明・カメラなどの準備が成されていました
ボランティアの方々だと思われる人たちが、説明を受け、リハーサル中

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ビルの地下には、このイベントで使うであろうランタンが、幾重にも重なって積み上げられています
ん?あの黄色い大きいなものは何でしょう

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あはは、鶏でした
日本は今年、酉年ですが、台湾も同じ
でもこの鶏のランタンが、どのタイミングで揚げられたかは、わかりません

暇つぶしに、会場近くにあったこんなカフェに入ってみました

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花神咖啡私房小廚
新北市平溪区十分瀑布風景區.靜安路三段356号
http://www.cdfbistro.com/

明らかにパクリだとわかる、このオブジェ

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広い敷地内には、バンガローの様な建物がたくさんあって
そこで、食事やお茶が出来るようになっているのですが、それにしてもこのカボチャ・・・

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オフィシャルサイト(これがまたセンスが良い!)を見ると
オーガニック食材を使った、カフェ&ビストロのようです
大きなかぼちゃが目印よんなんて書いてあるけど、おいおいですよね

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ビストロと謳ってますが、この日食べる事が出来たのは、ポテトフライ(チキンもあった)
そして飲み物はコーヒーのみ
コーヒーは200元なのでちょっとお高め

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何もかもが不思議なカフェでしたが、時間つぶしにはモッテコイ

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たくさんの人が、ここで長時間過ごしていました

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そしてやっと時間になりました
皆が一斉に会場へと移動します

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幾つかのグループに分かれて、ランタンを揚げるのですが、私たちはグループ12
1グループ200人位かな
全部で13グループあったみたいですが、数字の遅い順に揚げます
なので、グループ13はまだ空が明るい状態でした

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順番を待っている間、前のグループ13のランタン飛ばしを、遠目から見る事が出来ました

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グループ13はどうやらHISの日本人ツアー客のようでした
よく見えませんでしたが、どうやらステージにはイベントを進行する司会者(?)が居るようで
マイクで大声で盛り上げている様子が聞きとれました

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日本語が(^_^;)

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広場に入ると、周りを無数のカメラが取り囲んでいました
それだけこのお祭りが、人気で、国を挙げてのものなのだという事がわかります

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4人に1個のランタンが渡されます
手順はボランティアさんがいるので、全て細かく教えて下さいます
写真で紫のジャケットを着ているのが、ボランティアさん
かなりの人数がいらっしゃいます

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ランタンの側面は4つあるので、それぞれに願い事など思う事を書き込みます
駅近くでお金を出して揚げるランタンは、願い事毎に色々な色がありましたが
ここでは1色、ピンクのみですが、幸福を意味する様ですね

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スタンバイにかなり時間をかけるので、記念撮影をする時間がたっぷりあります
私たちは後列だったので、写真が撮りやすかった
BGMもガンガンにかかっていて、めちゃくちゃ盛り上がり、前方ではインタビューもしてました

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さあ、いよいよ火が点されます

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これも全てボランティアさんがやって下さいました

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この段階で、ランタンが燃えてしまったグループもありました(写真に写っている黒い物が燃えたランタンのカス)
しかしそんな事はお構いなしに、カウントダウンが始まりました

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一斉に手を離すと、ふわふわとランタンが揚がって行きます

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やはりその姿は圧巻でした
まだ完全に暗闇では無かったですが、充分美しかった

ネットで、一度に2000個とも書いてありましたが、見た限りでは200個程です
参加者を増やす為に、1回に揚げる量を減らし、回数を増やしたのでしょうね

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いつまでも、余韻に浸っていた気持ちです

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広場を出る時も、かなりごった返していましたが
帰り道の途中で、次のグループが揚げるのを見る事に

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ぶっちゃけ、規模は大きくとももっと素朴なものだと、想像していましたが
演出はかなり手が込んでいて、凄かったですね。力が入っています

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これが見たくて、台湾まで来た
遥々ここまで来て、本当に良かったと思わせてくれるイベントでした

もう少し長く居たかったのですが
この日は、これから台中への移動が待っていました
バスに乗り遅れると、帰る手段が無くなるので、急いでバス停に向かいました

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ところがここでも拍子抜け
バスは、次から次へとやってきます

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やはり、座って行く列と立って行く列があって、私たちは立って行く列へ
で、待ち時間なしで、すんなりと乗車

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車内の混雑は殆どなし
事前情報で、バスの本数がここまであるとは無かったので
本当にこのイベントが国を挙げて、徹底して行われているものだと感じます

もちろん帰り道も車両規制がかかっているので、遅れる事無く台北市に到着

私が今回参加して思った『平渓天燈節』攻略法は

①1日をこの平渓観光に費やす
②整理券が配られる10時までには、会場に到着する
③台北からのアクセスは、バスが便利
④バス移動は1時間程度なので、我慢できる人は「立ち」で行くと、早くバスに乗れる
⑤整理券をゲット出来たら、平渓線で移動して観光。見所は色々とあり(但し本数が少ないので注意)
⑥屋台がいっぱい出ているので、食べ物には困らない
⑦整理券がゲット出来なければ、有料の(150元・600円位~)ランタンを飛ばす事も出来
本番のランタン飛ばしは見物する
⑧カメラはワイドレンズがあると便利
⑨帰りのバスもかなりの本数があるので、乗り遅れる事は無い



さて、台北に戻り、ホテルに預けていた荷物をピックアップ
今回は安く揚げる為に、台中までは高速バスを利用
移動時間は大体2時間で運賃は220元(約800円)。ビックリするほど安い

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長距離バスターミナルは、以前は駅前に幾つかあったようですが、今は1つになり
鉄道の台北轉運站駅のターミナルの1階にチケット売り場があります
色々な会社のバスが出ていますが、台中駅(台中火車站)まで行くバスを扱っているのは「Ubus(統聯客運)」

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Ubus(統聯客運)のバスの乗り場は、2階と3階に分かれていますが、台中駅行きのバスは3階から出ます
更に3階で乗り場が幾つかに分かれていますが、「303」か「316」から出ています

出発まで少し時間があったので、ベンチで遅いディナー

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セブンイレブンで買った、魯肉飯みたいな弁当
これが侮れない
具沢山で熱々にチンして貰い、かなり美味しい。そしてこれで55元(約200円)
日本のコンビニも、これだけの安くて美味しい弁当、売って欲しいな

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車内は広く、乗客も少なく快適で、約2時間ゆっくりと寝る事が出来ました



to be continued・・・


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