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☆台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*平渓・猴硐猫村編

2月9日から14日にかけて旅した、台湾の旅行記です

台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北編その1
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北編その2
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北編その3
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北・迪化街編
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北・迪化街編その2
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北・九份編
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北・九份編その2
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北編その4
台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*平渓編その1



2月11日(土) 平渓

平渓天燈節のランタン飛ばし整理券発行まで時間があったので
平渓線に乗って猴硐(ホウトン)まで足を延ばしてみました

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猴硐は、別名猴硐猫村と呼ばれています
その名の通り、猫がたくさん居る村です

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この村には、日本領地時代から一帯に炭鉱があり、炭鉱の坑道の木製の梁や柱を食い荒らす
ネズミを駆除してもらう為に猫を飼っている家が多くあり、やがて多くの野良猫が繁殖し
現在100匹以上の猫が生息するに至ったそうです
2009年10月31日に始まった猫愛好家有志による「猫との共生で猴硐は最も美しい」をスローガンとする活動の結果
現在ような、猫好きがたくさん集まる観光地として有名になりました

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駅には様々な猫のオブジェがあり、跨線橋(通称・猫橋)には、猫達の為の寝床やキャットウォークやキャットタワー
などがあったりとかなり徹底されていました

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猫橋では無い方向にまずは行ってみました

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炭鉱の名残がまず見えてきます
物の見事に廃墟化した建物

中は立ち入り禁止で入る事は出来ません
時間の関係で入りませんでしたが、資料館のようなものがありました

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石炭運搬用のトロッコ橋は渡ることができます

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橋は新たに補強工事されているようで、安心して渡れます(笑)

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ここからの眺めは、かなり美しいです

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ぶっちゃけ猫さまは、集団では居ません
ぽつりぽつりと単独で、体を舐めていたり、餌を食べていたりと、のんびりと過ごしています

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特にこの廃墟側には、少なかった気がします。たまたまなのでしょうか

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という事で、駅に戻り、跨線橋を渡り、猫村と言われている所に行ってみました

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特にお洒落なカフェとかある訳ではなく、お土産屋は数件ありましたが
駅前以外は、まだあまり観光化されたいない様な感じも受けます

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猫達も、家と家の間のゴミ置き場に居たり、道のど真ん中に寝転んでいたり
まあ本来猫というものはそういうもの。キャットタワーやキャットウォークよりも、快適なのでしょうね

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日本で、猫村や猫島と呼ばれる場所では
大体猫は集団で居るものなので、もっとうじゃ~っと見る事が出来ると想像していました
短い滞在時間(1時間ほど)で出合った猫は、数える程
約100匹居ると言っていますが、本当なのでしょうか

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もちろん気まぐれな猫の事
人がたくさん居る場所は、避けているのかもしれませんね

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そしてざっと見た限りでは、傷を負ったり、病気にかかったりしている子は見かけませんでした
ボランティアがその点もきちんとやっているのでしょうか
ちょっと嬉しいですね



さて、1時間に1本しかない電車を見逃すわけにはいきません
短い時間の滞在でしたが、これで猫村の観光は終わり

再び平渓線に乗り、十分に戻りました



to be continued・・・


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