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☆台北から高雄まで。5泊6日・台湾女子旅*台北編その1

さて重い腰を上げて、2カ月程前に旅した台湾の話をしましょう
多分、いや絶対に長期間かかってしまうと思うのですが、どうぞ最後までお付き合いの程を

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私が最初に台湾に行ったのが、東京に出てきて間もない頃なので、うん十年前・・・
ヘアメイクの講習会のアシスタントとして同行し、ひたすらバタバタと走り回って
まともにその異国の地を楽しいでいる暇はなく、ただ慌ただしく日々を送っていた訳で・・・
なので、台湾の印象は良くは無かった訳で・・・

いつかその私の固定観念を捨てる旅が出来たらと、長年思い続け
そして今回、その思いが叶ったのです
切っ掛けは、台湾好きの友達が誘ってくれた事
そしていつか見たいと思っていた『平渓天燈祭』の日とのタイミングがあった事

うん十年前とは当然様変わりしていた台湾
キッチュで、キュートで、フレンドリーで、古くて、新しい台湾を
北から南まで6日間楽しんできた記憶を、ここに残したいと思います


2月9日(木) 台北

成田9時発バニラエアで、日本を飛び立った私たち
今回は、エアもホテルも予約は全て友達に任せてしまい、私はただ言われた通りに動くだけの楽チンな旅
になる筈でしたが・・・そこは色々とね(笑)

台北は2泊
ホテルは友達が前回泊まってとても良かったというホステル「ブティシティカプセルイン」
ホテルについてはこちらで詳しく紹介していますので、ご覧ください
http://guide.travel.co.jp/article/25175/

ドミトリーではありますが、2人部屋があったのでそちらを抑えて貰い
これが2泊で約9000円という破格値(1人2泊4500円
ホテルに拘りが無いので、これで充分だし、そのサービスの良さもお値段以上だったと思います
ホテル代を安く揚げたい人には、台湾って本当に嬉しい国ですね

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荷物をホテルに置いて最初に向かった場所が、1年前友達が体験した、変身写真館での写真の受取
日本人観光客にとても人気なのだそうですね
私は自分が体験するよりも、そのメイキングが見たいと思ったのですが
写真を撮る事も、部屋の中を見る事も許されず、とっとと店を出てきました

台北MRT(地下鉄)淡水信義線に乗って中山駅へ
そこで、日本在住の台湾人の友達が、偶然にも帰省していたので、落ち合う事に

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待合場所は、彼女指定のこちら
台北牛乳大王
台北南京西路20号

中山駅の大きな交差点にあるので、直ぐにわかりました

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店内はさながらファストフード店
お洒落なカフェとは、ちょっと程遠いかな(笑)
でも店内はとても広く、2階もあるので、待ち合わせにはとても重宝するお店ですね

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ここのお勧めは牛乳にフルーツをミックスした物
日本語で言うと、フルーツ牛乳・・・なのか
でも、普通にコーヒーや軽食もメニューにありますね

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キウイやピーナッツ、里芋、緑豆などのユニークなものもありましたが
私たちは一番人気のパパイヤ牛乳

パパイヤの味は、そんなに濃くはありませんが、ほんのりと甘く美味しかった
暑い日は特に美味しく感じると思いますが、私たちが滞在した日の台北は
ダウンジャケットが手放せない程、寒かったので
全部飲み干すには、ちょっと辛かった・・・かな


タクシーに乗って次なる場所へ
台湾のタクシーは初乗り85元(約300円)と非常に安く、少しの距離でも気軽に利用出来ます

そして、台湾の友達が贔屓にしていて、地元の人たちにもとても人気のお店にやってきました

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林東芳牛肉麺(リントンファンニューロウミエン)
台北市八徳路二段274号

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店構えがあまりにもボロイ・・・失礼、レトロすぎて、ちょっとびっくりなのですが
これこそ、台湾飯ってものが食べられそうな雰囲気があります

店名通り、牛肉麺が美味しいと評判の店

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なんと、店の並びのオープンエア的な感じで仕込みがされています

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そこにもお客さんがズラリと並んでいたので、テイクアウトも出来るのかな???

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店内はテーブルと丸椅子のみ
儲かっているなら、もうちょっとねえ(笑)

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食べたのはもちろん牛肉麺
そして、殆どの人が同時に頼んでいた厚揚げ・花干(ファーガン)
そしてミミガー

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牛肉麺は、意外にもスープがさっぱりとした味付けになっていました
出汁と香辛料(花椒、八角など)で味付けされた薄味のスープ
だから女性にとても人気なのだそうです

ドンとテーブルに置かれていた味噌のようなものは、辣油味噌
これと唐辛子で、お好みに合わせて味のインパクトを付けられます
私は、何もいれずに食べましたが、充分美味しかったです
ただ八角が苦手な人は、ちょっと・・・かも


そしてこんなお店にも行ってみました
日本で修行して台湾でたい焼き屋をオープンしたという、台湾の友達の知り合いの店

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若葉鯛魚焼
台北市中山區遼寧街45巷15號

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一流企業を止めて、東京・四ツ谷にある人気たい焼き屋『わかば』で修行をして
台北にお店を出したというユニークな経歴をお持ちの女性オーナーの店
ちょっと話題になったみたいですよ

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店内は和の雰囲気たっぷりで、日本茶や茶器なども販売されていました

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四谷のわかばは、シンプルなたい焼きで売っているけれど
こちらは、かなり創作系のメニューが多いみたいですね

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白いたい焼きなどバリエーションが豊富
そこはやっぱり、商売上手です
チョコレートや抹茶、タロイモなどのあんもありますね

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実は既に閉店してしまっていたのですが、ご親切にもわざわざ焼いて下さいました

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白過ぎて、写真に撮ると色飛びしちゃった

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中も白いあん、タロイモの餡子でした


to be continued・・・


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