日々美々

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☆味も演出も憎らしい程素敵*博多炊き肉鍋の「金蔦・六本木」

やっぱり、食べる事が大好きで
美味しいものを探し続ける毎日で
味だけでなく、その見た目にも拘っていれば、更に更に美味しくて
その店のセンスや拘りが伝わってくると、こちら側もすごく幸せな気分になりますよね

そんなお店に先日行って参りました
私の拙い文章と写真で、上手く伝えられるかわかりませんが、ご紹介します

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金蔦 六本木
港区六本木4-12-11 竹岡ビル B1
03-6804-5070

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場所は六本木・リッツカールトンホテルの道路を挟んだ右側にあるビルの地下
なんと料理長は、ニューヨークの有名日本料理店にいらっしゃったとか

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本店は、福岡・博多にあり、そこで炊き肉鍋を博多の新名物として確立させたお店なのだそうです
実は博多は、私の生まれ故郷
どんなお料理が出てくるか楽しみです

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まずは、乾杯
相変わらずのハイボールですが、皆が白州派と山崎派に、綺麗に分かれたのが面白かった
私は白州派なんだけどね(笑)

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*季菜
白ゴマ豆腐
さあ、美しいお料理のスタートです

赤サラダ小松菜、出汁炊き黒米、むらめが添えられ、振り柚子が成されていました
濃厚な豆腐にあんがとろ~~りで、何とも上品で味わい深い一品です

白梅がさりげなくてお洒落

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*八寸
右から
鳴門干柿&ヤーコンあずき クコの身添え
ラディッシュ 胡麻マヨネーズ
冬茹(どんこ)
コールスロー大根
サゴシの燻製
干しエビ&菜花土佐和え
エゾ鹿の練り味噌&揚げビーフン


見て楽しい、食べて楽しい
日本料理の素晴らしさが、この1皿に表現されています
少しづつ、色々な料理が楽しめるのは、本当に楽しいですね
1つ1つが全く違う料理でも、きちんとバランスがとれているのがスゴイ

しかしとても手が込んでいます
コールスロー大根は、見た目何処が?なのですが、食べて納得です
エゾ鹿の練り味噌は、臭みが無く柔らかくて絶品

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ワイン好きの友達に、少しだけ味わせて貰った
ブルゴーニュ・ピノノワール
しっかりとタンニンが効いた、赤ワインらしいお味でした

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*向付け
蕪の擦り流し
牛肉の甘辛煮と霞大根、江戸野菜「しんとり菜」、辛子パプリカが添えられていました

蕪なのにすごくクリーミーで甘く、まるでシチューのよう
聞かなければ蕪と気付かないかもしれません

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炊き肉しゃぶ
九州産黒毛和牛トモサンカと鹿児島黒豚の2種類のお肉
ドーナツ型の鍋の中央には、ゆっくり時間をかけてつくられた牛テールスープ
それにしゃぶしゃぶして頂きます

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最初は肉の下に隠れていましたが、長ネギがたっぷり
ヘルシーで栄養バランスも良いお鍋です

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黒毛和牛トモサンカのサシも本当に美しい

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拘りの肉は飽きることなく、食べても食べても箸が止まりません

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出汁は2種類
塩ベースのテールスープとトマトベースのスープ
少し酸味のあるトマトベースの出汁は珍しく、さっぱりと頂けます

出汁にプラスする辛味噌もありましたが、辛いものが苦手な私はパス

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〆に、米粉のきねうち麺を入れて貰いました
しっかりと肉とネギの出汁が出たスープ
それにつるつるの麺はとても良く合います。喉越しが良くて美味しかった

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最後は、甘味とお茶
青リンゴの冷やしぜんざい
矢部和紅茶
最後まで手抜きなし

矢部和紅茶も、福岡のものなんですね
お茶に至るまで拘りのあるところを見せられました


これだけの料理内容、場所柄を考えると、どちらかと言うと大人なお客様が多いのかと思いきや
意外や意外、若いお客様が多いのに驚きました
最近の若者も(この言い方、年寄り臭いね)舌が肥えたという事でしょうね
お主なかなかやるのうと言ってあげたい気分になりました(笑)



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