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☆2泊3日・久米島モニターツアー*スーパー織姫たちの人生をつむぐ旅 vol.5

1月21日~1月23日に行った、久米島モニターツアーの旅行記です

2泊3日・久米島モニターツアー*スーパー織姫たちの人生をつむぐ旅
2泊3日・久米島モニターツアー*スーパー織姫たちの人生をつむぐ旅 vol.2
2泊3日・久米島モニターツアー*スーパー織姫たちの人生をつむぐ旅 vol.3
2泊3日・久米島モニターツアー*スーパー織姫たちの人生をつむぐ旅 vol.4


久米島ユイマール館での充実体験を終え、一同バスに乗って、こんな所にも連れて行って貰いました

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ユイマール館から少し南に走った所にある、登武那覇城跡

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琉球王朝時代・伊敷索(ちなは)按司の三男の笠末若茶良(がさしわかちゃら)によって築かれた城跡
石がサークル状に置かれているのが、城跡でしょうか

ここからの眺めがオススメ

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昨夜行った奥武島や、更にその先に薄らと砂の島「ハテの浜」も見えます
夏ならもっとクリアに見えるのでしょうね
そして、ハテの浜にはいつか行ってみたいです

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次は、古民家のご家庭へホームビジットです
立派なお屋敷の喜久村家は、琉球王国時代、久米島の地方役人を務める家柄だそうで
庭には大きなソテツの木がある事でも知られています

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樹齢250年の大ソテツで、6mと4mの2株。圧巻です

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喜久村家は、 1756年に冊封使(中国王朝が派遣した使者)が、久米島・仲里間切真謝港停泊した際、船が難破
それを喜久村家4,5,6世が救助し、使者が王府に広い(現在は600坪)敷地と倉を作らせたのだそうです

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この福の字の看板(?)も、その時に賞賜されたものだそうです

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私たちはここで、手厚いおもてなしを受けました

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まずは皆で、近くの畑に行き、ニンジンの葉っぱの収穫に

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それを天ぷらに
沖縄の天ぷらは、餅粉と小麦粉を半々に合わせるのだそうで、だから衣がもちもちなんです

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台所では、着々と夕食の準備が整えられています

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お食事の前に、琉球の舞を見せて貰い

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賑やかに宴がスタート

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沖縄ならではの家庭料理がずらり
タイモの炊き込みご飯・田芋の田楽・ミミガーの和え物・切り干し大根とかまぼこの煮物・中身汁
そしてニンジンの葉の天ぷらとサータアンダギー
素朴だけれど、心の籠ったお料理です

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もちろんお酒も頂きました
久米島の泡盛「久米島」。飲みやすいお酒で、ヤバかった

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サンシンの演奏をして下さったのは、久米島で無農薬もやし作りをしておられる惣慶さん
私もお土産にもやしを購入しました

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最後は皆で
最高に楽しい宴でした
喜久村家の皆さん、お協力下さった皆さん、本当にありがとうございました


to be continued・・・


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