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☆武蔵村山の魅力体験ツアー*冬の里山歩きと村山温泉と狭山茶でほっこり旅 その2

「武蔵村山の魅力体験、日帰りモニターツアー」レポートの続きです

狭山丘陵の散策が終わり、一同再びバスに乗って、こちらにやって来ました

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村山温泉 かたくりの湯
東京都武蔵村山市本町5丁目29−1
http://www.nissan-nics.co.jp/katakurinoyu/index.html

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村山温泉「かたくりの湯」は、温泉資源を活用することにより、健康の維持増進や世代を超えた交流のできる施設です
温泉以外も、食事処やプール、マッサージルーム、売店などがありました

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私たちはここでランチタイム

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天井を見て驚いたのは、ランタンのオブジェ
つい先日このランタン祭りを見に、台湾に行ってきたばかりだったのです
まるでデジャブ

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頂いたのは、名物「村山かてうどん」

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この辺りは、水田を利用する米よりも、貴重な水源を大切にするため、良質な小麦の生産が盛んで
こうしたことから、うどんが多く食べられ、小麦主食の文化地帯となっており、各家庭でもうどんを打つ習慣があるんだそうです

そういえば美味しいパン屋さんも多くあるみたいですね

かて(糧)うどんとは
その地元産の小麦粉を使った冷たい麺を、暖かい醤油味の魚介ダシのつけ汁に浸し「かて」と一緒に食べるもので
「かて」とは、小松菜やほうれん草など季節季節の旬のゆでた野菜のこと、つまり添え物の事

一般的なうどんよりも太くて、かなり食べ応えがありますね

つけ汁には、豚肉・きのこ・玉ねぎが入っていて、豪華な雰囲気です
天ぷらも一緒に頂きました

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食事が終わった後は、もちろん温泉です
こちらのお湯は、地下1500mより汲み上げた天然温泉で
高温風呂・低温風呂・ワイン風呂・水風呂・露天風呂・サウナ・打たせ湯、と種類も豊富

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入りませんでしたが、プールゾーンもかなり充実している感じでした

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地元で作られている、パンやお菓子の販売コーナーも

温泉をたっぷり堪能した後は、三度バスに乗って

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狭山茶の美味しい淹れ方講座をお勉強

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狭山茶は、静岡茶、宇治茶と並んで『日本三大茶』と呼ばれています
代表的な茶園としては、国内最北限に位置し
厳しい気象条件のもとで育つ肉厚の葉を用いることによる、甘く濃厚で、コクのある味に仕上がるのだそうです

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地元の生産農家さんの代表の方々に来て頂き、レクチャーして貰います

狭山茶は
茶葉を摘み取った後
①生葉を30~50分蒸し
②揉みながら熱風で乾かし(40分)→租揉機
③茶葉に力を加えながら揉み、水分を均一にし(20分)
④再び揉みながら熱風で乾かし(40分)→中揉機
⑤茶葉に熱と力を加えて乾かしながら、形を整え(40分)→精揉機
⑥乾燥機で充分乾かす

の工程を経て、荒茶ができあがります

狭山茶の出来上がりが、綺麗な緑色をしているのは、この蒸す作業をして
酸化を止めているからなのだそうです

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早速美味しいお茶の淹れ方にチャレンジ
①ポットのお湯を湯冷ましの急須に入れ、90度から80度程度に冷まします(湯冷まし用の急須場ない場合は、湯飲み茶碗へ)
②1人ならティースポーン1杯の茶葉を急須に入れます
③冷めたお湯を茶葉の入った急須に入れます
④一煎目なら1分程置いて、再び湯冷まし用の急須へお茶を淹れます
⑤急須を振って、最後の1滴まで、しっかりと出します
⑥湯冷まし用の急須に淹れる事で、均等の濃さのお茶を淹れる事が出来ますが
直接湯のみ茶わんに入れる場合は、均等な濃さになるよう、回し入れをします

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お茶の成分
渋味→カテキン・ポリフェノール
苦味→カフェイン
旨味(甘味)→テアニン
テアニンは、新芽が太陽に当たる事で、渋味に変わります

『色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす』と謳われているそうで、確かに深い味わいで
甘味の感じる美味しいお茶ですね

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自宅でも面倒臭がらず、丁寧な淹れ方をしなければ、と反省した私です

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お茶に浮いたほこりの様なもの
これは、「毛茸(もうじ)」と呼ばれる、お茶の新芽の裏側に生えている産毛で
上質な新茶である証拠なのです
気持ち悪がる人が多いそうですが、決してほこりでは無いのでご安心を

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お茶受けに地元のお菓子も頂きました
ゆで饅頭・むさし村山四季彩ゆずのシフォンケーキ・歌舞伎揚げ

歌舞伎揚げがこの地方の名産だったとはうっかりしてました(笑)

お土産にお茶を頂いたので、自宅でまたあの味を再現しなくちゃ。ですね

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冬の武蔵村山
緑豊かな時期も良いけれど、こんな時期でも、いえこんな時期だからこそ味わえるアイテムもたくさん揃っています
是非訪れてみて下さいね



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