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☆心癒すアートの旅。瀬戸内国際芸術祭2016*佐柳島編

10月17日~19日に行った、瀬戸内国際芸術祭のレポです

☆今年も行ってきました!瀬戸内国際芸術祭*粟島編・その1
☆心癒すアートの旅。瀬戸内国際芸術祭2016*粟島編・その2
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☆心癒すアートの旅。瀬戸内国際芸術祭2016*高見島編・その2



2016年10月18日 瀬戸内国際芸術祭の旅・佐柳島

高見島の作品を見終わってしまったので
高見島からフェリーで25分程の所にある佐柳島

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佐柳島は、人口約100人、面積1.83km2、周囲6.6kmの小さな島で
知る人ぞ知る、猫島なんです

防波堤と防波堤の間を、ぴょーんと飛ぶ「飛び猫」としても有名になりました

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本浦港に着くと、いきなりたくさんの猫たちの歓迎を受けます
観光客が餌をくれるのをわかっているみたいですね

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居るわ居るわ、ウジャウジャ(笑)
どうやらこの島の人口より、猫の方が多いようです

どの子も人懐こく、歩いているとついてきます
同じように島に来た観光客は、皆餌持参していて
もちろん私もですが、こんなに居るとは想定外
あっという間に、餌は無くなってしまいました

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去勢や避妊手術がされていないから、増え放題なんですね

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ぶっちゃけ観光する所はありません
本浦港付近の売店は1軒で(でも閉まってました)、食事処も見当たらなかったかも
島の平均年齢が75歳というから、仕方が無いですね

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島には2つの神社がありました
その1つ、フェリー乗り場より西側にある大天狗神社に行ってみる事に

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ここ最近人が通った気配がない、草茫々の石段
ちょっと躊躇してしまいましたが、勇気を振り絞って(笑)

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階段は、上っても上っても終わりが無いように続きます
息を切らして振りかえると、なかなか素敵な風景が

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石段は367段。結構キツイ階段でした
それにしても、全く手入れされていない様子
ここまで上って来る体力のある人は、この島には居なさそうですもんね
仕方が無いか・・・

入り口近くには、スズメバチの巣があったので、さっさと中へ

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本殿の左奥にあったのが

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うちわを持った天狗様
お参りをすると、失くした物が出てくるという言い伝えがあるそうです

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ここから見える景色もGood View

もう1つの神社、八幡神社にも行ってみました

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八幡神社は、フェリー乗り場から東側にあります
この島の産土神で、神社の中には北前船模型が安置されていて
町指定文化財になっています

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こちらは、手の行き届いた立派な神社
猫が1匹、ポツンと居ました

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こんなに猫が幸せそうに暮らしている島は
嘗て、ギリシャやクロアチアを旅した時に感じた位で
このままずっと、平和に生きていって欲しいと願う私です

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フェリーの切符売り場のおばさんから、定期的にご飯を貰っているみたい
あんなに観光客から、餌を貰っていたのに、未だ食べたら無いのか
食いしん坊ですね

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高見島に戻る最終のフェリーがやってきました
この島ともお別れです

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高見島行きのフェリーは、最終的には、四国香川県の多度津港に行きます
私が高見島に着いた時、この船を待っている人たちが、あまりにも多いのに驚きました
観光客はもちろんですが、瀬戸芸関係者、食事処のスタッフなどが、一斉に四国に帰るのです
そう考えると、この島の瀬戸芸の運営は、島の人ではなく
遥々外から来た人で、成り立っているという事です

人気の少なくなった島は本当に寂しく感じますね

この日の宿泊は、高見島でたった1軒しかない
民宿「森田屋」
香川県仲多度郡多度津町高見1698
0877-34-3236
(冬は営業していません)

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若林亮氏の「錆色の旅」の作品の真ん前にある宿
お母さんがメインで切り盛りされていて、お父さんはテレビを見ながら
お客様の話し相手


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瀬戸内海で獲れた、鯛やヒラメの豪華な夕食を食べながら
何故かお父さんと、東京オリンピックや小池都知事の話で盛り上がりました(笑)

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この島で1匹だけと言われている、ワンコ「チポリ」
たまたま島に遊びに来ていた犬と交尾して(笑)、妊娠したらしいのですが
気が付いたら、お腹で赤ちゃんが死んでいて、慌てて病院に連れて行ったそうです
人間の病院は愚か、動物病院も無いので、下手をすれば命がなかったかもね
チポリ、無事で何より

お客は私以外に、年配の御夫婦と、中国人の団体
中国人の団体様は、夜遅くまでうるさくて困りましたが
たっぷりと歩いて疲れていたのか、気が付いたら、寝ていました


to be continued・・・


瀬戸内国際芸術祭 2016年の開催は終了しました
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