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☆心癒すアートの旅。瀬戸内国際芸術祭2016*粟島編~高見島

10月17日~19日に行った、瀬戸内国際芸術祭のレポです

☆今年も行ってきました!瀬戸内国際芸術祭*粟島編・その1
☆心癒すアートの旅。瀬戸内国際芸術祭2016*粟島編・その2
☆心癒すアートの旅。瀬戸内国際芸術祭2016*粟島編・その3
☆心癒すアートの旅。瀬戸内国際芸術祭2016*粟島編・その4
☆心癒すアートの旅。瀬戸内国際芸術祭2016*粟島編・その5



2016年10月18日 瀬戸内国際芸術祭の旅・粟島~高見島

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2日目の粟島
まだ日が昇らない内に、島をちょっと朝散歩
日の出は、ホテルのある側から出るので、上手くいけば見る事が出来るのだが・・・
天気が今ひとつパッとしません

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ホテルの朝食まで、時間がかなりあったので
島の一番くびれた場所、中新田まで足を延ばしてみました

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この辺りが、夏に海ほたるが良く見られる場所なのだそうです

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美しい砂浜
今度はここで海ほたるの群衆を見たいものです

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近くに四国が良く見えます
南側からは四国、北側からは山陽が近くに見え、瀬戸内海らしい風景
海ほたるの浜の反対側は、漁港になっていて
馬城八幡神社とその鳥居があります

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潮が引いていたので、鳥居は陸上にありましたが
潮が満ちると、海の中から突き出た感じに見えるそうです

のどか~~~な島の朝
そろそろ時間になったので、ホテルに戻りましょう

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朝食もしっかりと頂き、出発の準備は万端

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この日は2島目の高見島に向かいます

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高見島は、山田洋次監督の「男はつらいよ」や夏目雅子主演「瀬戸内少年野球団」の映画のロケ地にもなった所で、粟島に輪をかけて、のどかで静かな島です

移動の船で知り合った方と、一緒に作品鑑賞することに

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高見港の船着き場から直ぐの所にあった作品
田辺桂「漁師と職人」

陶器製の壺は、実はタコ壺
嘗ては、このような絵付けされた陶器のタコ壺が使われていたのだそうで
漁師やその職人に思いを馳せています

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2つ目に訪れた作品場所の前にいた猫ちゃん
この島にも、猫はたくさん居そうです

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中島伽耶子「時のふる家」

港からほど近い古民家。その壁に突き刺さる無数のアクリル板

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そのアクリル板を通じて外の光が室内へ射し込んでいるのです
これが全て自然の光で出来たもの
その日の天候、時間で、様々な顔があるそうです

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なかなか美しく、面白い作品でした

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若林亮「錆色の旅」

不要になった家電品や日用品などの金属製の道具で組み上げた船

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船のモデルは、引退が決まった定期船フェリーの「新なぎさ号」
なんだか切ない作品です


この作品の横の坂を上がっていくとある、旧高見小中学校
そこにあった巨大な作品

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後藤靖香「覚悟のイロハ」

幅50メートル高さ6メートルの布に描かれているのは、1860年に、品川から米国サンフランシスコへ渡った徳川幕府の軍艦「咸臨丸(かん・りん・まる)」に乗り込んだ、高見島出身の水夫たち

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全体を写真に収めるのは、ワイドレンズが無ければ不可能
その迫力に圧倒されました

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その近くにあった作品

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APP ARTS STUDIO「よなべのみやげ」

広場にかまどがあり、アーティストさんたちが実際に島で暮らし、焼き物の土産を制作

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土人形制作などのワークショップは、毎週土曜日に行われてたようですが、この日はお休み

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更に坂を上がっていくと

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急斜面に自然石を積み上げた石垣が築かれ、江戸時代中期からの伝統的様式を持つ家々が残る浦集落があります

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立派な石垣や家屋が坂道に建ち並んでいますが
住んでいる人はほとんど居ません

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高見島の過疎化は、粟島よりも酷いように感じます

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眼下には瀬戸内海が広がり、とても良い場所の様に感じますが
こんな急な坂道は、確かに高齢者にはきついですね

2013年に訪れた男木島も、更に平地の少ない島で
ずっと坂道を歩いていましたが、この島も同じような環境です

その廃屋を利用した作品がいくつかありました


to be continued・・・


瀬戸内国際芸術祭 2016年の開催は終了しました
せとうち島手帳・高見島
2013年の旅行記


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