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☆心癒すアートの旅。瀬戸内国際芸術祭2016*粟島編・その2

10月17日~19日に行った、瀬戸内国際芸術祭のレポです

☆今年も行ってきました!瀬戸内国際芸術祭*粟島編・その1


2016年10月17日 瀬戸内国際芸術祭の旅・粟島

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最初に訪れた会場「粟島海洋記念館」
海員養成学校の写真展と日比野さんの「ソコソコ想像所」と見終わり
更に奥の部屋へ

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アーティスト7人による作品店「SOCO LABO」
因みにソコというのは底(海底)と言う意味(と思う(^_^;)

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最初に目に飛び込んできたのは
麻生祥子「海にのって つながって」
広い部屋に広げられた、鮮やかなブルーのシート

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そのシートが窓外の海の風景とリンクし、風が吹くと、波の様にたなびき一体化する作品です


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富田紀子「底にありて光り輝く」

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地引網の、網の縦横にクロスした部分に
銀色の紙(?)を張って、光り輝くように演出した作品
見る角度や光が射す時間帯によっても、雰囲気が変わる作品です


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戸田祥子「海に浮かぶ窓」

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シュールな作品ですね
これらの木枠が海に浮かぶ窓とイメージしているのかな


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井上唯「nami no manimani」

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編まれた網の間に、茶碗の欠片やガラスの破片を貼り付け
それが波の形に展示されています


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杉原信幸「貝殻の舟」

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タイトル通り、船の形に貝を繋ぎ合わせた作品
部屋だけでなく、廊下にまではみ出る大きさ
中心に展示されているのは、嘗てこの辺りには象が住んでいて
その骨なのだそうです

庭にも作品がありました

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山本浩「サルベージ」
サルベージとは、沈没船などの引上げ作業の意味
この作品は、滑車を活用した、引っ張ったり手で触ったりして楽しむ作品でした

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更に奥の棟にも
記念公園の敷地内にある、武道場を利用して、日比野克彦らしい作品の数々

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一会場だけで、これだけの作品があるのは、ここだけ
見応えがありました

to be continued・・・


瀬戸内国際芸術祭 11月6日(日)まで
粟島に行こう
2013年の旅行記


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