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☆笠間日帰りの旅*そば処「手打百藝 泰然」編

8月15日に行った、笠間日帰りの旅レポートの続きです

笠間日帰りの旅*「笠間芸術の森公園」編
笠間日帰りの旅*「茨城県陶芸美術館」編


「笠間芸術の森公園」を後にし、お腹が空いたので、こんなそば屋に行ってみました
笠間には、何軒かそば屋がありますが、中でも人気のこちら

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手打百藝 泰然
茨城県笠間市下市毛229-1
0296-73-5008

私がお店に着いた時が12j時半ごろ
ちょうどお昼時と言う事もあって、10数人のお客様が、外に並んでいらっしゃいました
駐車場も完備なので、わざわざ車で来られた方も多かったみたいです

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おそばが売り切れない事を祈って・・・
待つ事30分ほど

やっと店内に通され、席に着きました

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店内は、座敷の席と、テーブル&椅子の席があり、意外と広い
次から次へと、お客様が入れ換わり、お店は大忙し
オーダーをして、出てくるのにも、やはり30分程かかってしまいました

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それでも、店内の骨董家具や、そこに飾られた手作りと思われる、和小物たちがとても可愛く、ホッコリとします

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メニューカバーや、クッションもお手製の様ですね
縁側には、益子焼の作品が並べられてあり、更に、箸置きや、湯飲みも当然益子焼でした

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メニューは、名物のそば、てんぷら以外にも、一品料理や甘味もありましたが
私は、3種そばてんぷら盛り合わせ(半量)をオーダー

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3種類のそばは、写真左から、更科そば・発芽そば・田舎そば

更科そば
そばの実の 芯の部分だけを使った、真っ白なそば

発芽そば
そばの実を 発芽させ そばに仕上げたもの。
発芽期に発生する糖化酵素による甘みの増加
独特の 食感とヌメリがあります
体に良いルチンも豊富で、 従来にはない新しいそばです

田舎そば
鬼殻の 付いたまま 石臼で挽いた 黒いそば

自家製粉で、毎朝石臼で挽いているのだそうです

天ぷらは、きす、まいたけ、ピーマン、いんげん、さつま芋
そばと一緒に食べるので、通常の半分の量にして貰いました

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まず目を惹くのが、更科の真っ白な麺
味は割とシンプルかも
寧ろ特徴があるのが、やはり発芽そば
ほのかな甘みとぬめり、旨みもしっかりあって、かなり美味しい

十割そばって、麺にコシが無く、ブツブツと切れ、荒いイメージがありましたが
どれも、細やかに手をかけて造られている感じがありました

ツユはちょっと甘め
薬味は大根おろしとネギです

そして感動的だったのが、天ぷら
きすの天ぷらが、揚げたてふわふわ
長い時間待たされましたが、このきすの天ぷらで報われました
もちろん野菜も美味しかった

多分そばを茹でてから天ぷらを揚げた様で、そばがちょっと固まってしまっていました
でも、忙しい時間帯を避ければ、そんな事も無いとは思いますが・・・



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