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☆東京ガーデンテラス紀尾井町に行ってきました

7月下旬のオープンした、元赤坂プリンス跡地に出来た
東京ガーデンテラス紀尾井町

赤プリが少しづつ解体されていき、縮んでいくのを目の辺りにしている
考え深いこの場所に、オープンから2週間ほど経って少し落ち着いた頃だと思い、訪れてみました

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東京ガーデンテラス紀尾井町
東京都千代田区紀尾井町1-2

ホテル・商業施設・住居などが連なる複合市街地で
地上36階・地下2階建てのオフィス・ホテル・商業施設・カンファレンスを備えた「紀尾井タワー」
地上21階・地下2階の135戸の賃貸住宅の「紀尾井レジデンス」
東京都指定有形文化財である旧李王家東京邸(旧グランドプリンスホテル赤坂旧館)を保存しつつ、新たな機能を加えた「赤坂プリンス クラシックハウス」の3つの建物から成ります

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約30,400㎡の広い敷地には
自然もたっぷりと取り入れたスタイルになっていて
緑豊かな庭には、小川や滝などもあり、訪れる人の憩いの場にもなっています

「紀尾井タワー」の1階から4階は「紀尾井テラス」と呼ばれる商業施設で
カフェやカジュアルなレストラン、人気コーヒーチェーン店、老舗の料亭やレストランが20数店舗が軒を並べます

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こちらは3階のトイレ
トイレもなかなかゴージャスです

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「紀尾井タワー」を4階まで上がると見えてくるのが「赤坂プリンス クラシックハウス」

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美しいチューダー様式の洋館は、その建設当時の詳細な資料をもとに、照明、外壁、内装のクロスなど、あらゆる部分を再現しつつ、現代に求められるニーズを満たすべく増築も成されています
カフェ、バー、レストランに加え、大人数を収容するパーティルームやプリンスルームも用意し、挙式や披露宴などに活用できるようにもなっています

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「時×人×緑~紀尾井町の時と人と緑をつなぐ~」というコンセプトを掲げ
パブリックスペースには、全9つのパブリックアートが展示されていますが
赤坂プリンス クラシックハウス建物の前に建っているのが
名和晃平氏が手掛けた、大空を仰ぐ白い大きな鹿の彫刻「White Deep」
古来より「神使」として信仰を支えるイメージとして人々に親しまれてきたそうですが、ちょっとミスマッチな気がしてなりません

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赤坂プリンス クラシックハウスの正面玄関は
「White Deep」がある場所の右側

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高いビルの谷間にあっても見劣りしない、気品ある佇まい
左のビルが「紀尾井レジデンス」
右のビルが「紀尾井タワー」

反対の建物の左側には、水と緑豊かな空間、ランドスケープが

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クラシックハウスの横に造られたローズガーデンの中には
純白の真珠をモチーフにした、隠崎 麗奈氏作の雫型のアート「ヨヨ」

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クラシックな建物の傍に、とても似つかわしくない2点の作品
まあ、面白いと言えば面白いが・・・

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更に奥に行った所の、水と緑あふれる「芽生えの庭」には

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若芽の様な、竹田 康宏氏作「息吹く朝」

他にも

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ジュリアン・ワイルド氏作「System No. 31」

この辺りから奥に行くと、高い樹木が植えられ、滝や小川などの水辺空間も造られていました
鳥や虫の声も盛んに聞こえ、ホッと出来る場となっています

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東京ガーデンテラス紀尾井町は、
嘗て、紀伊徳川家、尾張徳川家、彦根井伊家の屋敷があった由緒あるこの場所の
豊かな自然環境や、文化や人々の交流を生かした設計となっているんですね

食事やお茶をしに行くもよし
散歩に行くにもよし
東京メトロ永田町を連結している利便性もあって、なかなか楽しめる場所だと思います

折角来たので、「赤坂プリンス クラシックハウス」でお茶をしていく事に

to be continued・・・


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