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☆西麻布「けんしろう」*希少なお肉で最高級のディナーを!

特別な日、特別な人と行きたい
そんな店を1軒ぐらいは知っておきたいもの
それが、和牛の旨い店だったら、最高に幸せ

そんな幸せに遂に出会ってしました

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けんしろう
港区西麻布4-2-2 Barbizon92 1F
050-5591-0355
http://kenshiro.tokyo/

昨年8月にオープンし、まもなく1周年を迎える、焼肉割烹店

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数々の、お洒落でハイレベルな店が立ち並ぶ西麻布
そんな中に、オーナーシェフ自ら食材を探し、調理し、更にはおもてなしをしてくれる、究極の贅沢が味わえる店
し・か・も、幻の牛と言われている宮崎の「尾崎牛」が頂けるのです

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当然、全室個室で、肉は全てスタッフが目の前で焼いてくれます

この日、年に何度も無い贅沢を味わいに、女性4名で乗り込み
12.000円のコースを頂きました

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まずは泡
お酒は、その時々に食事合わせた物を出して頂きました

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先付け
味来のとうもろこし 冷製すりながし
ひんやりと冷たく、最初に頂くに相応しいお料理
とうもろこしの甘みが優しかった

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けんしろうサラダ
塩とゴマ油の味付けが、シンプルだけれど誰もが好む味でホッとし
次への食事への助走の役目をちゃんと果たしてくれています

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刺身
カメノコのお造り味三種盛り
赤身のうまさが味わえる部位カメノコの刺身
味付けは、塩・ユッケ・醤油の3種類
良質な赤身肉は、最高に美味しい

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最初からガッツリと霜降りが来ないところが、良いですね
しかも、最近生肉を食べさせてくれる所が少なくなったにも拘らず
こちらではそれが可能だって凄い
よほど自信が無いと出せないですよね

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スノーエイジングのタン塩と黒毛和牛のタン塩
驚きの大きさと厚み
手前がスノーエイジング。奥が黒毛和牛

スノーエイジングとは、雪の中の一定した湿度・温度の基で寝かせ雪温熟成させた肉の事で、酵素の働きにより、肉の繊維が壊れ、たんぱく質が分解され遊離アミノ酸の含有量が増し、旨味が強くなるのだそうです

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この写真、我ながら上手く撮れたと思うのですが
綺麗に油が乗って、美味しそうでしょ
タン塩は大好きで良く食べますが、ここのは別格ですね(あたり前か)

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面白いものが出てきました
シャトーブリアンのけんしろう焼き

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シャトーブリアンの玉手箱や~~あ

いやいやこれは、単なる演出ではありません
桜のチップの燻製煙で肉に香り付けをするもの
ちゃ~~んと意味があるんですよ

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低温調理でじっくりと火が通った、尾崎牛のシャトーブリオン
これぞ和牛と叫びたくなる程
柔らかくて、円やかで・・・
トリュフ塩をかけて、頂きました

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シンシンのステーキ 神のハラミ
綺麗なさしが入ったお肉たち

シンシンとは、内モモの下にあって、きめが細かく味の濃いと言われている希少部位
また、神のハラミは、ホルモン業界初のブランド化を目指している「神谷」とけんしろうがタッグを組んで生まれた
ここでしか味わうことのできないお肉

なんて幸せなんでしょう

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これだけのさしが入っていても、全然しつこくない
上質な肉の脂は、やはり他とは一味も二味も違いますね

わさびと柚子胡椒でさっぱりと頂きました

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ハラミもとても柔らかく、美味しいですね

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ここで、ちょっと肉料理が休憩
箸休め
土佐酢の心太
さっぱりと口直しの心太
心太って、関西では黒蜜をかけておやつとして食べるものでした
だから東京に出てきて、お酢で食べるのがかなりカルチャーショックだった事を思い出します

もちろん今では普通に食べられますけどね

箸休めって事は、まだまだ続くんですよね。お肉

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焼き豆腐の尾崎牛時雨煮のせ
ああ~~、白髪ねぎのせいで、折角のお料理が隠れてしまった
でも、料理名でわかるように、焼き豆腐の上に牛肉のし時雨煮が乗っているのです

こういう創作料理も抜かりないですね
優しい味にホッとする一品でした

さあホッとしたのもつかの間

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再びガツンと来ました
タレにつけた3種類のお肉
これがまたスゴイ

メインが一体いくつ出てくるのでしょう

タレ肉
天然記念物見島牛 仙台牛のシャトーブリアン 尾崎牛トウガラシ

オーナーシェフのけんしろうさん自らが、珍しい肉が手に入ったとの事で
持ってきて下さったのが『見島牛』
見た事も聞いた事も無いお肉です

山口県萩市見島で飼育されてきた日本在来牛
つまり生粋の和牛ってやつ
年に2~3頭しか出回らない、希少なもので
肉質は良く、筋線維が細かい上質な霜降り肉が特徴

そんな最高級な肉を突然出されて、一同固まってしまいました
た、た、食べて良いんですか
もっとちゃんと味のわかる人が食べた方が、良いんじゃない
と思いながらも、しっかり頂きました

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サッと表面だけに焼き色をつけ、タレは黒醤油ベースです
引き締まった肉だけれど、旨みがしっかりあって・・・とにかく美味しい

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もちろん、他の2種のお肉も凄いんです
尾崎牛トウガラシは、トウガラシ自体も超希少部位なのだけれど
10年間子供を設けない未経産牛だそうです

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焼きすき
特撰サーロイン
あまりに凄いお肉の連続で、最初の方に食べた味を忘れてしまいそうです

サーロインと言ったら、ステーキ
という固定感音があるのは私だけでしょうか

それをすき焼き風に頂きます

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肉だけじゃなく、卵にも拘りがあり
栃木県産こだわり新鮮卵だそうで、黄身だけで頂きます

肉も卵も濃厚

これだけ肉尽くしでも、飽きが来ないのが不思議
良いお肉は、いくら食べても飽きないって事ですね

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これで肉料理が終了かと思いきや
尾崎牛バラ肉と新牛蒡の炊き込みごはん
ここにも居ました。最高級の尾崎牛が
もう、アッパレと言うしかないでしょ

すまし汁と香の物でホッと一息

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最後はデザート
冷製白玉しるこ バニラアイス添え

あ~~もう、最後の最後まで素晴らしいラインナップ

全部で12品頂きました
これだけ贅沢な食材を使って、これで12,000円って
考えたら、かなりコスパが良いと思いませんか


その日によって手に入る食材が違うこともあって
コースの内容が多少変わることもあるみたいですが
コースは8,000円からあります

また、8月1日~8月6日の6日間、1日3組限定の
一周年アニバーサリー特別コースでは
尾崎牛尽くしのメニューが用意されているとの事

わ~~~ああ、また、誰か連れて行ってくれないかなぁ




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