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☆バラの季節に開催される、秘密の秘密のお食事会*@乃木坂の隠れ家

「神戸屋レストラン・丸の内オアゾー店」の小関シェフが
特別な時に、特別な人だけを呼ぶ、特別なお食事会にお誘い頂き、行ってきました

小関シェフは、独立するに十分な腕をお持ちにも拘らず、個人店を持たず
チェーン店のシェフという立場で、ずっとお料理を作り続けている方です

それには色々と理由があるそうで、詳しく聞いた訳ではありませんが
一つには、自分が今やりたい事が、自分の店を持つ事で
それが障害になることもあると考え、多少自由のきく今の職場で働く事を選んでいらっしゃるそうです

シェフは、各地に足を運び、珍しく美味しい食材を探し求めて旅し
そこで出会った、、少産ながらも美味しいものを作っている生産者さんを支援する為に
その食材を東京で紹介されています

また、先日の熊本震災でも、炊き出しなどの支援にも参加されたそうです

そんな自由な料理人・小関シェフが、バラの季節だけに開催する食事会があります
『クレオパトラも愛した薔薇の料理会』と名付けられた会は
乃木坂のとあるマンションの隠れ家的存在のサロンで
10数名のみの限られた人だけが集まって行われました

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今回はやはり、熊本の食材がメインで使われていました
その繊細で美しいお料理をご紹介しましょう

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クレオパトラの薔薇サラダ
ぐるりと野菜とフルーツを囲んで、真中のグラスに入っているのが
熊本産のすいかと3色のプチトマト&ブドウ&モッツァレラチーズ
そこに島根県産の食用のバラの花びら

底にはスイカとバラのジュース入り
甘~いバラの香りとスイカの甘みがして、最後の一滴まで飲み干しちゃった

周りに飾られた、2種類のメロンやプチトマト(塩トマト)も熊本産
小さなグリンピースも甘い

ヘルシーで美しいサラダは、これだけでかなりお腹に応えます

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バラはこんな風に売られているそうです
もちろん無農薬の食用です

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ニンジンのパスタ
ニンジンを生のまま、パスタの様に細長くカットして
その上にミートソースならね、サバソース
はい、魚のサバです

更に緑色のものが、とうもろこしのヒゲ
ヒゲって食べられるんだ~~と、誰もが驚いた
そしてカリフラワー

サバソースは、全然魚の臭みが無く、とても合いますね

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カルボリゾット
アボカドは、ヴィネガーでマリネされていて、少し酸味があります
で、驚きなのは、飾られている鶴の折り紙
これ、食べられるんですよ~~~お
大豆で出来ているんですって
ユリ根や卵黄も添えられていました

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地鶏のグリル
熊本産の天草大王地鶏を使った料理
ささみと緑色のかたまりの中にモモ肉

ささみはレアでブラッドオレンジ胡椒を付けて
モモ肉はイタリアンソースにハラペーニョをミックスしたものを付けて
歯応えと肉の旨みがしっかりとして、良いお味

緑色のかたまりはサラダほうれん草です

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キャビア
贅沢にスプーン一杯づつ
キャビアは舌の上に乗せ、自然に口の中で溶けてくるの待って頂くのが、良いんですって

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他にも、とうもろこしをジューサーにかけて

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絞りたてとうもろこしジュースは、フルーツの様に甘かったです

〆に

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村田いちごのシャーベット
茨城県鉾田市のイチゴ専門農家の貴重ないちご

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シェフが日本各地で見つけてきた食材は、驚きとアイデアがいっぱい
こんなお料理、見た事も食べた事も無いでしょ

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小関シェフ、野菜ソムリエの越川さん、ありがとうございました



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