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☆一足お先の春を求めて*河津桜バスツアー

真冬の北海道旅行のレポートをお届けしている最中ですが
ひとっ飛びに春を体験してきたので、そちらのレポをさせて頂きます

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今まさに盛りの、静岡県賀茂郡河津町の河津桜
河津駅近辺の河口から河津川にそって「河津桜並木」が約3km続いており
毎年この時期になると大勢の観光客でにぎわう事で知られています

今回はその河津桜を見る為に、四季の旅のバスツアーに参加しました

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7時半に新宿を出たバスは、海老名SAで休憩をとり
やや混雑気味の東名を走り、やがて伊豆スカイラインへ
土曜日という事と、桜のピークという事が重なって、かなりの時間を費やしましたが、無事に河津に到着

ガイドさんからスケジュールが押しても、桜はたっぷり楽しめる様時間を取ります
の宣言通り、自由解散で桜散策を3時間
3kmの桜並木をゆっくりと散歩したり、屋台を覗いたり、足湯に浸かったり
楽しむ事が出来ました

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河津桜とは

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河津桜とは、日本にあるサクラの一種で、オオシマザクラ とカンヒザクラ の
自然交雑種と推定されていて、静岡県賀茂郡河津町にて毎年2月上旬から咲き始め
3月上旬までの約1ヶ月に 渡り咲く早咲きの桜です
ソメイヨシノより早く咲き、濃いピンク色の花を付ける事で人気

現在、河津川沿いの桜並木を中心に町内全域に約8,000本以上の河津桜が植裁されていて、桜祭りは、河津浜地区&駅前地区、菜の花ロード、お花見ウォーキングコースの3つのエリアに大きく区分されています


菜の花ロード

菜の花ロードは、荒倉橋から来宮橋までのエリアで、桜まつりのメイン会場です

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桜のピンクと、菜の花の黄色のコントラストが見事な菜の花ロード
ここを通る人は特に多く、混雑していますが、混んでいる理由は他にもあり

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この辺りには、お土産屋や屋台がたくさん並んでいるのです
気になるものをいくつかご紹介すると・・・

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やはり柑橘系は種類豊富にあって、お土産としてたくさん売られていますね

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その場で絞った、生ジュースを飲む事も出来ます
丸ごとネーブルジュースは400円

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干物もこの辺りの名産ですよね
金目鯛の干物が美味しそうです

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桜餅!こんな風に焼いて食べるのですね

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お勧め。と言われて買ってみた、港月堂のチーズどら焼き
クリームチーズの適度な酸味と生地の甘味のバランスが絶妙
これはお勧めだけありますね

おっと、これでは花よりだんご状態では無いですか
美しい桜に目を向けましょう


お花見ウォーキングコース

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菜の花ロードを北に進んで行くとある来宮橋からの眺めです
川の両岸に桜並木を見る事が出来ます
ポスターなどで見かける河津桜の風景は、ここからのものでしょうね

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川の水はとても澄んでいて、キラキラと輝いています

来宮橋からは、お花見ウォーキングコースになります

暫く歩くと、赤い豊泉橋が見えてきます

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豊泉橋からの眺め
まだまだ桜並木が続いているのがわかります

河原に降りてみました

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橋と桜、そして菜の花が美しい風景です

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お花見ウォーキングコースは、桜のトンネルを楽しむ事も出来ます

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かわづいでゆ橋でUターン
この先もまだまだ桜並木は続いています

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反対側の土手を歩きます

残念なことにこちら側の桜は、既に散り始めていました
今年は本当に開花が早かったようですね

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豊泉橋辺りはまだ綺麗です

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河津桜原木とかじやの桜

さて、河津川から一旦離れ、河津桜の原木を見に行きましょう

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河津桜原木は、河津駅から町道を天城山へ向かって1.2kmの地点
河津町田中の飯田氏宅の庭にあります

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1955年頃、河津川沿いで芽咲いているさくらの苗を見つけ、庭先に植えたのが始まりだそうで
原木の幹周は約115cmで樹齢は50〜60年くらいと言われています

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桜の周りにはたくさんの人がいて、交通量も多く
なかなかうまく写真が撮れなかった

これからもずっと枯れずに咲き続けて欲しいですね

これほどまで大きくはありませんが、こちらの桜も名木です

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かじやの桜です
樹齢は約50年、河津桜原木が発見され、まだ開花して間もない頃、接ぎ木による苗の生産が始まり
その時の苗は河津町内の関係者にも配られたものだそうです

末広がりに咲く形が美しい桜ですね
観光交流会館の目の前にあるので、団体のお客様はここで記念写真を撮る事が多いようです


川津来宮神社の大楠

名木と言ったら、桜ではありませんが、こちらも見事です

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観光交流館から北に歩いて、5分ほどの場所にある川津来宮神社
実はパワースポットとして人気です

というのは、写真でもわかるように巨木がニョキニョキなんです
特にすごいのが

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国の天然記念物に指定された、社殿奥にある
樹齢1000年以上と言われている大楠

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ワイドレンズを持ってしても入りきらない大きさ
樹高約24メートル、幹回り14メートルの大きさを誇ります

静岡県下でも有数の巨木として知られ、江戸時代から明治時代中頃まで「河津七抱七楠(ななかかえななくす)」と呼ばれる7本の楠があったのですが、現存するのはこの1本となったそうです

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大きなパワーを感じますね

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正面の鳥居近くにも大楠がありました
とにかく大きな木が多いので、遠くから見ると、そこだけが森の様に見える神社
パワーが欲しければ、ぜひ訪れてみて下さい


足湯でリフレッシュ

歩き疲れたので、こんな所に行ってみました

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河津川のそばには、いくつかの足湯処があります
伊豆なのでもちろん天然温泉
日帰り入浴施設も近くにあります

笹原公園にあるさくらの足湯処にまずは行ってみました

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たくさんの人で賑わっています
桜を眺めながら、足湯に浸かれるなんて贅沢ですね。しかも無料
血行を促進されて、体がぽかぽかと温まります

もう1つ
さくらの足湯処より北側にある、豊泉の足湯処にも入ってみました

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さくらの足湯処と泉質は同じで、広さも同じ位かな

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湯船(?)は、さくらの足湯処が丸に対して、こちらは四角

足の疲れとむくみが取れすっきり
また暫く桜散策を楽しみました

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所々で催しもあったようで、たまたま通り掛かったステージでは
ジャズの生演奏が行われていました

お花見にジャズ
なんてお洒落なんでしょう
テイクファイブなどの馴染のある曲で、皆ノリノリでした

楽しい時間はあっという間に過ぎ、集合時間になりました
帰り道は更に混雑が予想されるので、早めの出発です

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今回利用したのは、四季の旅のバスツアーです
ツアーはまだ催行されています
見に行きたい、と思っている人は、桜が散ってしまわないうちに急いでお申し込み下さいね

四季の旅 河津桜バスツアー
http://www.shikiclub.co.jp/shikitabi/trip_day/kawazuzakura.html


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