日々美々

ARTICLE PAGE

☆離島の知られざる魅力を発信*神楽坂「離島キッチン」

日本全国の離島にはそれぞれその風土に合った食文化が根付いています
その離島の知られざる魅力を東京に居ながら知って貰おう
というコンセプトに誕生した離島キッチンをご存知ですか
飲食店型のアンテナショップで、昨年9月26日に神楽坂にオープンしました

sayomaru16-219.jpg

離島キッチンとは

日本自体が島国ではありますが、その日本には、日本海や太平洋、瀬戸内海などに
大小たくさんの島があります

私は特に瀬戸内海の島々が好きで、旅する事が多いのですが
吹く風や海に沈む夕日、そこに暮らす人々の穏やかで平和な雰囲気が大好き
東京と違って、時間がゆっくりと進んでいる様なきがします

そしてそれぞれに、海の恵み、山の恵みなど、個性豊かな特産物がある訳で
それを東京に居ながらにして食べたり、購入できるって素敵じゃないですか
離島キッチンは、島の食事を純粋に味わうだけじゃなく、その食の背景にある文化・歴史・物語も一緒に楽しむ事が出来るお店なんです

sayomaru16-223.jpg

場所は?

元々は、固定店舗ではなくキッチンカーによる“行商”スタイルで活動を開始されたそうで、2012年に茨城県水戸市に最初の実店舗が誕生
そして2015年9月、都内初の直営店であり、かつ、初の路面店となる、神楽坂店がオープン

sayomaru16-224.jpg

離島キッチン

東京都新宿区神楽坂6-23
営業時間 11:00~23:00 (14:00~17:00クローズ、22:00 ラストオーダー)
定休日 月曜日
03-6265-0368

離島キッチンHP
 http://ritokitchen.com/
離島キッチンFacebook
 https://www.facebook.com/ritokitchen/?fref=nf


神楽坂は昔は花街として知られていた所ですが
今は、その昔の面影を残しつつ、お洒落で若者に人気の街へと進化
新しいショップもどんどん増えていますね

sayomaru16-220.jpg

どんなメニューが?

上の写真は、小豆島の温野菜バーニャカウダ
小豆島から直送した新鮮な野菜の旨みを存分に味わえる温野菜
小豆島のエキストラバージンオリーブオイル、もしくは手作りの塩「御塩(ごえん)」と一緒に

普段目にするバーニャカウダとは、k全く形状が違っていて面白い

sayomaru16-222.jpg

淡路島のたこの唐揚げ
淡路島のたこ美味しいですよね
関西人の私はこれが一押し

sayomaru16-221.jpg

隠岐島の岩がき「春香(はるか)」
牡蠣の女王と言われている春香が食べられるなんて
それだけで、ここに行く価値があるわ

sayomaru16-226.jpg

またドリンク類もメニューを見ているだけでも楽しいものが揃ってる
淡路島のあわじビールや屋久島のジンジャーサワー、佐渡島の北雪梅酒などなど
色々と飲んでみたくなります

スタンダードメニュー以外にも、毎月1つの島にフォーカスしたメニュー展開もしているそうで、2月は小豆島
小豆島と言ったら、オリーブや醤油、ソーメン
美味しいものがたくさんありますよね

離島キッチンのメニューにも
温麺(ニューメン)ふろふき大根(紅くるり大根)の醤油もろみ添え
など、小豆島のお料理が揃っています

sayomaru16-225.jpg

販売用に佃煮三種盛り合わせ(・小海老のしぐれ煮・・ちりめん山椒・・角切り昆布の三種)なども
いや~~ん、ご飯が進みそうなラインナップですね

3月の島は何処になるんでしょうか、それも気になるところ
これはこの目で確かめに行くっきゃないでしょ


島根県海士町の観光協会PR活動に協力しています




にほんブログ村美容ブログ コスメへ   
   ランキングに参加しています。今日もワンクリックお願いします 

スポンサーサイト

離島キッチン 神楽坂 美味しいもの 特産品 小豆島

0 Comments

Leave a comment