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☆北海道3つの冬まつりを巡るモニターツアー*札幌・北海道神宮編

2月4日~8日に行った北海道旅行記の続きです

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2月5日(金) 札幌・北海道神宮編

北海道神宮って、そのものズバリなネイミングだよな~~~あ
とちょっと疑問に感じ、行ってみる事にしました
大通駅から地下鉄東西線で円山公園駅下車
ちょうど円山動物園のある円山公園に隣接されています

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もとは明治初期に開拓使が設置した樹木の試験場だったのが
明治末から大正にかけて公園として整備されたそうで
春には桜の名所となるそうです

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新雪を踏みしめる度に、キュッキュッとなる音ガ心地よく
結構歩きまわって、広い広い森の中を抜けていくと、やがて見えてくる・・・

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参道
にしても、広すぎ。長すぎ
神宮の境内は約18万平方メートルと東京ドーム4個分近い広さがあるそうです

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明治時代初期には、酷寒の荒れ野だった札幌
当時、内陸部の開拓を進める為、北海道の行政の拠点を函館から札幌へ移すことが決まり、札幌の町づくりが急務となったのですが、厳寒の地での開墾は困難を極めました。住み慣れた郷里を離れ、未知の土地で開拓に挑む人々の為に、開拓の守護神を祀る神社が札幌に造営されたのが、この北海道神宮の由来

とありますが

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北海道の開拓には、罪人や囚人が多く集められ、厳しい労働を強いられた。と聞いています
この神社はそういう人たちの為にも造られているのでしょうか
開拓神社という、開拓功労者を偲んで造られたという神社や
鉱山殉職者を慰霊する鉱霊神社もありました

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こちらには、大国魂神・大那牟遅神・少彦名神・明治天皇がお祀りされている関係で
あちこちに菊の御紋が印されています

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歴史ある神社にしては新しく感じられると思ったら
昭和49年に一度何者かに放火されて焼失。昭和53年に再建されたものでした

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少しだけ北海道の歴史を振り返り
鎮魂の想いで、この神社を後にしました


北海道神宮http://www.hokkaidojingu.or.jp/


to be continued・・・


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札幌 北海道神宮 開拓者

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