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☆晩秋の、大阪・京都・兵庫の旅*竹田城跡編   

11月に行った、大阪&京都&兵庫の旅のレポートの続きです

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竹田城跡

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11月27日 
朝食を済ませ、チャックアウトをし、再びバスに乗り竹田城跡

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第2駐車場でバスを降り、5分程歩くと料金所があります
そこで、入場料を支払い、ボランティアのガイドさんと共に、先に進みます

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竹田駅の西、標高353mの古城山山頂にある竹田城跡
1443(嘉吉3)年、山名宗全が13年の年月をかけて築いたと伝えられる竹田城は、その後天正~慶長の初期(1600頃)に今のように豪壮な石垣積みの城郭となりました

縄張りは南北約400m、東西約100m。天守台をほぼ中央に配置し、本丸、二の丸、三の丸、南二の丸が連郭式に配され、北千畳部と南千畳を双翼とし、天守台北西部に花屋敷と称する一郭がある。廃城から約400年を経ていますが、石垣がほぼそのままの状態で残っており、現存する山城として日本屈指の規模となっています

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石の階段を上って行くと、まずは北千畳に出ます

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ここでいきなり、雪が降って来ました
雪もまた趣があって良いものです

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そうかと思うと、いきなり陽が射してきたり

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眼下に虹がでました

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北千畳からの眺めは、特に美しいですね

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今朝登った立雲峡や、円山川、JR播但線が見えます

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西側の風景

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二の丸、三の丸、本丸を望む

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竹田城の石垣は、安土城や姫路城と同じ「野面積み」という方法で築かれています
野面積みとは、自然石を殆ど加工せずに積み上げていく方法です
当時の石工業団「穴太(あのう)衆」が積んだとされていて、その技法から「穴太積み」と呼ばれています

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ガイドさんが指している大きな石を「鏡石」と言うそうです

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日本のマチュピチュと言われているそうですが、石垣の積み方は全く違いますね
あちらは、巨石と巨石を隙間なく積み上げ、剃刀の刃すら通らなくピッタリと造られていますから

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残念ながら、本丸は工事中で立ち入り禁止になっていて、行く事が出来ませんでした

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本丸に入れないのは、来た意味がなく、ちょっとガッカリでしたが
一気に人気になり、たくさんの人が訪れた為に、石垣がかなり崩れたと聞いていました

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南千畳に進みましょう

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南千畳のこの景色、パンフレットなどの写真で見たよりも、かなり松の木が少なくなっています
松食い虫の被害にあっているそうで、やがては今残っている松も、無くなってしまう可能性があるそうです

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晴れ時々曇り、そして雪。と二転三転するお天気でしたが、色々な顔の竹田城跡を見る事が出来、とても楽しかった
雲海の竹田城跡をリベンジするかどうか、今のところ未定ですが
今のままの美しい姿で、いつまでもあって欲しいものです

竹田城跡 | 竹田城跡のあるまち - 和田山町観光協会
http://wadayama.jp/takedajyoseki


to be continued・・・


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竹田城跡

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