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☆晩秋の、大阪・京都・兵庫の旅*立雲峡編   

11月に行った、大阪&京都&兵庫の旅のレポートの続きです

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立雲峡

11月27日
夜もまだ明けきらぬ午前6時
バスに乗り込み、立雲峡に向かいます

立雲峡は、あの雲海の写真でもお馴染の
竹田城跡を円山川の対岸に望む絶好の撮影ポイントです

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757mの朝来山の中腹にあって、無数の奇石や巨岩がごろごろとあって
一見特徴の無い所ですが、樹齢300年以上とも言われている桜が群生していて
桜の名所として知られています

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駐車場でバスを降り、展望台まで歩きます

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その道はこんな感じで、あまり舗装されていません
ツアーの参加者は、ほとんどご年配の方なので、この坂道を無事に上まで歩いて行けるのか、ちょっと心配になってしまいました

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息を切らして上る事約50分
第一展望台に到着
と言っても、これまた何の手入れもされていない、空き地
斜面にある為に、うっかり転ばないように注意が必要です

三脚を立てて、その時を待つカメラマンがたくさんいらっしゃいました

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夜明けが近づいてくると、空がピンク色に変化し始めました
しかし・・・

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雲海は無し

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竹田城跡の雲海は、南北に流れる円山川から発生する霧によって生じ
霧が山の間の低い部分(谷間)にたまることにより、あのお馴染の風景になるようです

9月~11月にかけて、見る事が出来る雲海の条件は
湿度が高く十分な放射冷却があること
よく晴れていること
朝方と日中の気温の差が大きいこと
風が弱いこと
が挙げられます

この日も
前日昼まで雨が降っていて、湿度が高い
よく晴れている
昨夜から気温が下がった
風はほぼ無風
などと、殆ど条件を満たしていたのですが

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いくら待っても、出ないものは出ない

それでも、徐々に太陽が昇り、竹田城跡や後ろの山に陽が射しかかってくる様は
とても美しく、晴天に恵まれた事を喜ばしく思いました

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いやこれ仮に、前日遅くまで雨が降っていたとしても
足もとの悪いこの場所、とても危険だったと思われます

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滞在時間1時間半程
あまりゆっくりは出来ませんでしたが、ご年配の皆さんもしっかりと登られたみたいでした
雲海は見られなく、残念ではありましたが
誰もが皆、清々しい笑顔で、バスにも戻ってこられました

バスは一旦ホテルに戻り、朝食タイム

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夕食と同じ「虎屋」
食事が済んだら、チャックアウトをし
いよいよ、竹田城跡に向かいます


to be continued・・・


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竹田城跡 立雲峡

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