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☆晩秋の、大阪・京都・兵庫の旅*万博記念公園編

11月に行った、大阪&京都&兵庫の旅のレポートの続きです

晩秋の、大阪・京都・兵庫の旅*出発&南海ラピート編

晩秋の、大阪・京都・兵庫の旅*エキスポシティ編

エキスポシティのすぐお隣にある、万博記念公園
そう、あの岡本太郎氏の「太陽の塔」でお馴染の公園です
そしてここが、1970年に開催された、大阪万国博覧会の跡地

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総敷地面積は264ヘクタール
新宿御苑が58ヘクタールなので、その4倍の広さ
そう考えるとかなりの広さですね

広場やスポーツ施設や文化施設がありますが
入園料が大人250円かかります
以前から入園料って取ってたかなぁ

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小雨降る公園内は、特に何のイベントもやっておらず
人もまばらで、とても静か

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聞こえるのは鳥の声と風の音と、落ち葉を踏む音だけ
エキスポシティと対照的な場所
買い物に疲れたら、雑踏から逃れる様にここに来てほしいですね

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足湯もあったりして
ただし温泉ではありません
公園内の間伐木を薪にしてボイラーで燃焼し、その熱 エネルギーで地下水を温水にしているそうです

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春は桜の名所でもあるそうで
ここがこんなに緑豊かな場所だという事を、すっかり忘れていました

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晴れていたら、この芝生の上にゴロンと寝転びたかった程、広大で静かな広場

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ここで嘗て、万博博覧会が開催されたという証拠に
各パビリオンの目印つけられていました

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太陽の塔はもうお馴染ですが、正面からの姿は知ってても後ろ姿は知らないって人、多いでしょうね

太陽の塔には3つの顔があります
1つ目が一番上にある、未来を表す「金の顔」
2つ目が正面真中の、現在を意味する「太陽の顔」
そして3つ目がこの後にある、過去を表す「黒い太陽」

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実は、万博開催時、人間の根源的な精神世界の象徴とした「第4の顔」が、塔の地下に展示されていたのですが
現在行方不明になっているそうです

そしてやはり万博当時は中にも入れました
現在は封鎖されているようですが、中もかなり芸術的だそうで
見てみたいですね

あれ?当時見たのかな?小さすぎて覚えていません(^_^;)

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公園の入り口近くにある、太陽の塔グッズの売店で、こんなものを見つけました

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コップのフチの太陽の塔
しかもガチャガチャ
一回400円
悩ましいポーズの太陽の塔をゲット

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コップに着けると、なんだかやたら人間っぽい(笑)

万博記念公園http://www.expo70-park.jp/


to be continued・・・



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大阪 万博記念公園 太陽の塔 コップのフチ

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