日々美々

ARTICLE PAGE

☆「餃子の王将」が遂に女性をターゲットにした!*新メニューお披露目会

餃子の王将と言ったら、これまで女性が一人で入るのは、ちょっと躊躇してしまう所でした

私も大学時代(京都)、王将にはお世話になりましたが
正直言って、汚かったです。うん十年も前の話ですけれどね
でも関西人って、汚い店=美味しい。という言い伝えがあって(?)
友達とつるんで、よく食べに行っていましたね

そんな王将が関東に進出し、小奇麗なお店が次々とオープン
それでもやっぱり一人で入るには、ちょっと勇気が要りました

その王将さんが目覚めました
今までの王将のイメージを覆すメニュー
女性の為のメニューが、12月11日からスタート

それがこれ

sayomaru15-475.jpg

大人のミルフィーユハムカツ 580円(税抜き)

えっ、これが餃子の王将のメニュー
と驚かれた方も多いでしょうね

sayomaru15-484.jpg

日本フードバランス協会代表、バランス料理研究家の小針衣里加さん監修のもと
女性スタッフ13名による、”王将女子チームプロジェクト”が発足され
このメニューが誕生

ハムカツと言われても、一見わかりにくいかも知れませんが
昔懐かしく、手軽で安価というイメージのある人気食を
現代風にアレンジさせたもので、その拘りがスゴイ

sayomaru15-479.jpg

まず真中に使われているのが、メンマ
その周りをハムと豚肉で巻き、大葉や梅肉、柚子胡麻マヨネーズを挟み
衣にはスーパーフード・キヌア使用し、カリッとクリスピーに揚げてあります

し・か・も
メンマ=国産
ハム=国産
豚肉=国産
野菜=国産


キヌア以外はすべて国産を使う拘りよう

ところで、国産のメンマってご存知ですか
多分多くの人が普段口にしているメンマは、中国産の「麻竹」という品種が使われている事が多いのですが、このメニューに使われているのは、愛媛県の竹林で栽培されている、非常に希少な「孟宗竹(モウソウチク)」が使用されています

sayomaru15-478.jpg

食べ比べてみました
左が孟宗竹です
全く別物です。柔らかいけれど歯応えが良く、味もやや甘みがあります

いや~~、メンマだけでビールが何倍も飲めそうです
と思っていたら、ちゃんとメニューにありました(笑)

sayomaru15-477.jpg

そして、一緒に添えられた、辣白菜(ラーパーツァイ)も美味しい

sayomaru15-480.jpg

キャベツの甘酢漬けなのですが
キャベツ、ニンジン、ピーマン、しょうが、ザーサイをごま油を加え甘酢で和え
唐辛子でピリッと味付け。ハムカツと相性がとても良い

こんなに拘って作られたこのメニュー
実は
2015年12月11日から2016年1月31日までの限定メニュー
しかも
1日10食限定

全てが超が付く程レア
そう言われると、益々食べたくなるでしょ

sayomaru15-474.jpg

大人のミルフィーユハムカツは単品の他、スープ茶漬けにするメニューもあります

試食会では、半分づつ頂いたので、正式メニューとちょっと異なりますが

sayomaru15-485.jpg

スープは、枕崎産の鰹節、利尻産の昆布を使用しています

sayomaru15-486.jpg

生姜やカレー粉、海苔などが一緒に出されるので
あれこれお好みにアレンジして食べるのも楽しいですね

sayomaru15-490.jpg

正式なメニューはこんな感じ

sayomaru15-487.jpg

餃子も頂いちゃいました

更に驚きなメニュー

sayomaru15-482.jpg

ワイン
え~~~っ、餃子と言ったらビールでしょ
と、思われた方、騙されたと思って飲んでみてください

sayomaru15-483.jpg

これまで王将には、ビールの他、サワーや焼酎、日本酒などがありましたが
これも女性を意識しての事だと思いますが
ワイン3種類がメニューに加わりました

これがまた安い
グラス=180円
ボトル=1100円

王将的には、ロゼが餃子に合うとの事でした

sayomaru15-488.jpg

うん、最強コンビだわ
これからは、王将で女子会なんて流行るかもね


これらの新メニュー、一部取り扱いの無い店舗もありそうなので
事前にチェックして下さいね

http://www.ohsho.co.jp/webcm/Ham_cutlet.html

sayomaru15-489.png

渡邊社長を囲んで
ごちそう様でした


#王将女子チームプロジェクト


にほんブログ村美容ブログ コスメへ   
   ランキングに参加しています。今日もワンクリックお願いします 


スポンサーサイト

餃子 王将 女性メニュー

0 Comments

Leave a comment