日々美々

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銀座の中心で、VIPなディナーを楽しむ*クルーズクルーズTHE GINZA

先日とても羽振りのいいお友達に誘われて、銀座のど真ん中にある
素敵なレストランで女子会をしてきました

場所は銀座四丁目の交差点から直ぐの、コアビルの7階
一気にエレベーターで上がっていくと、やはり羽振りの良い友達が誘うだけあって
何やらVIPな雰囲気。大丈夫か、私
メンバーが全員揃ったところで通された部屋が・・・

すんごいの

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クルーズクルーズTHE GINZA
中央区銀座5-8-20 銀座コア 7F
03-5568-8800
http://www.ginza-cruise.co.jp/ginza/

「本日、客様方にご用意させて頂きましたお部屋は、『メディチ』でございます」
ときたもんだ
メディチと言ったら、あのイタリアフィレンツェの大富豪、メディチ家ではないですか
そう、こちらのレストランは、そのフィレンツェの貴族邸宅を持モチーフにした内装造りをされているそうで
後から知ったのですが、350坪の広いワンフロアーに個室が8室
しかもその内の4室は、50名から100名まで対応出来るお部屋
披露宴などのパーティーなどに使われるそうで
その中の1つに通されてしまった。という訳です

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豪華なシャンデリアや品の良い調度品

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奥にはバーカウンターまである、広々とした『メディチ』
まるで、盆と正月が一度にきた様な、ラグジュアリーな雰囲気

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置かれたお皿の美しい事

この日頂いたのは、カラフルパレットコース(¥7,500)という野菜をふんだんに使ったお料理のコース

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まずはシャンパン
コルネラーナスパークリングワイン
クルーズクルーズでは、チリ最古のワイナリーで作った、オリジナルのワインを出しておられ、このシャンパンもここでしか飲めない貴重な物

昔は「取りあえず泡!」と言ったらビールの事だったけれど
ここはやっぱりシャンパンですよね
テンション上げていかなくちゃ

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こちらでは、お料理を出す前に、プロローグとして本日の野菜のプレゼンテーションがあります

珍しい野菜もたくさんありますね
アイスプラント、アピオス、紅芯大根、わわさいなどなど
新鮮で色鮮やかな野菜達
さあ、どんな風に変身してくるのか、楽しみです

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Amuse
野菜とアマニのアミューズ
五色野菜のモザイク 大地のブルーテ


凝ってますね
なんて細かい作業です事

五色野菜には、まこもだけ、紅芯大根、バターナッツかぼちゃ、おかひじき
それをわわさいで巻いて、アマニオイルがかかってあります

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もう1つは、ゴボウにアマニの種がかかったもの

野菜を素材をそのまま生かしたアミューズ
大地の味がするような気がします
そしてどちらもアマニが使われていて良いですね。必須脂肪酸がたっぷり摂れたのが嬉しい

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Specialite
カラフルパレットオードブル”五色のコントラスト”
まさにこれが、コースのタイトルのそのもの
綺麗ですね。見惚れてしまいます

 アオリイカとリゾーニ サフラン風味
オレンジ ベータキャロットと知床鶏 香味ソース
 サーモンのミ・キュイとフルーツトマト
 緑野菜のディップ 抹茶のアクセント
 ベーコンと紫芋 モンブラン仕立て

素晴らしいのは見た目だけじゃない
やっぱりすごく凝った味付けにはなってないのね
日本人が好む、優しいお味
紫芋のモンブランは、もちろん砂糖は使われていないのだけれど
芋の甘みがほんのりして激ウマ

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白ワインにチェンジ
大好きなシャルドネ、しかもこちらのオリジナル
コルネラーナシャルドネ
重めなワインが苦手なので、これはすごく飲みやすくて好きだわ

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ここでスープが登場
Soup
トマトのビスク クスクスを纏ったホタテを浮かべて

最初に出てきたのは、クスクスを身に纏ったホタテのみ
そこに熱々のトマト風味のアメリケーヌソースが、かけられます

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トマト風味のスープと言ってますが、アメリけーヌソースはえびの殻を炒めて作るんですって
甲殻類独特の甘味とコクがあって美味しいです
中は白身魚とホタテのサンド、これが苦手な人はいないよね

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何これどうなってるのと驚いたお料理
Poisson
天然ヒラメと和洋茸のフィルム包み焼き 香りバターと酢橘添え

そうなの、これ、フィルム(耐熱フィルム)で包んであるの

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広げるとこんな感じ
中はきのこ類、かぼちゃ、栗などの秋の味覚いっぱい
そこにヒラメでしょ

そしてこの上から、付け合わせのすだちとバターを乗っけて頂きます
絶妙な具合に火が通っていて、ヒラメはフワフワ
不味いわけないでしょ

セロファンで包んで焼くと均等に具材に火が通るのかな
こんな手間、自分では出来ないなあ

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超レアな焼酎『星のなる木』を頂いちゃいました
期間限定、少量生産のためごくわずかしか市場に出回りらないそうですが
ここで出会うとは、なんという幸せ

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そしていよいよ
Viand
牛タンと黒千石豆の煮込み カカオ風味
赤ワインとブイヨンでじっくり煮込まれた牛たん
そして、微かに感じるカカオの風味
黒千石豆もとても稀少なものだそうですが、牛たんと共に柔らかく仕上げられていましたね
フォークで簡単に切れちゃう柔らかさ、これなら歯が無くなっても大丈夫(笑)


どのお料理も、見た目イタリアンですが、その中にも和が散りばめられている様に思えました
正統派イタリアンよりも親しみが感じられるのは、そのせいでしょうね

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Dessert
和三盆のプリン
このプリンがまた、感動的なの

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カラメルソースを後からかけて頂くのですが
とろける様な口当たり
柔らかい。こんな柔らかくて滑らかなプリン始めてかも
もっと食べたいなあ、なんて思ってたら
デザートはこれだけじゃなかったの

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なんと、ワゴンで出て来ちゃった

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7種類のスイーツの中から好きなだけ取ってOKだそうですが
私は、ゼリーとチョコレートブラウニーをチョイス


目にも鮮やかでバラエティーに富んだお料理の数々
銀座の一等地にあって、これだけの内容で、ものすごくラグジュアリーなレストランだと覚悟していたら、意外とリーズナブル
これで7.500円は、かなりコスパが良いと思います

季節によってお料理の内容はもちろん、お値段も変わってくると思うので、予約の際は確認を


クルーズクルーズTHE GINZA

夜総合点★★★★ 4.0



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