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☆おわら風の盆と上高地バスツアー*ホテル・お風呂編

9月2.3日と行った「おわら風の盆と上高地バスツアー」のレポートの続きです

おわら風の盆と上高地バスツアー*乗鞍高原・畳平編


9月2日 奥飛騨ガーデンホテル焼岳

乗鞍高原・畳平を出て、今夜の宿泊先
新平湯温泉にある奥飛騨ガーデンホテル焼岳
先にチェックインし、八尾に行くまでの間、 早めの夕食を取ります

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川が流れる自然豊かな場所、福地温泉の入り口にあるこのホテル
先日も、TBSの「ビビット」という番組で紹介されていましたね

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奥飛騨ガーデンホテル焼岳
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根2498−1
0578-89-2811
http://www.okuhida-gh.com/

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ホテルの前に、デンと置かれているのがカラオケルームとして使われている列車
実際に、札幌~函館間で運行されていた快速ミッドナイト用の車両だそうです

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この青い列車が目印のホテル

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実は写真に撮るのを忘れましたが、このホテルでは、チョウザメの養殖をしていて
キャビアや刺身などを食べる事が出来るそうなのですが
ホテルの玄関脇に、チョウザメの水槽がありました

なんかちょっと一風変わったホテルですよね

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フロントはとても広くて、開放的
スタッフさんの対応もすごく良く
気持ちの良いおもてなしをして頂けました

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お部屋は、広めのシンプルな和室
失礼ながら、外観はちょっと古い感じがしましたが
ホテル内は清潔感があって、落ち着いた雰囲気でした

夕食まで時間があったので、早速お風呂に行く事に
こちらの自慢のお風呂は、9種の源泉秘湯露天が楽しめ
中でも、100%源泉かけ流しの庭園露天風呂「うぐいすの湯」は
ビタミン・ミネラルを含んだ超深層水温泉

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ホテルの窓から丸見えの「うぐいすの湯」
ぜひ入って来て下さい、とホテルの人に薦められたんだけれど・・・

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取りあえず、混んでない内に入りましょう
と行ったら、なんと貸切状態
こっそり写真を撮らせて頂きました

自慢のお風呂のご紹介

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内湯の「薬師の湯」
広々として開放的
でもここは温泉じゃないそうです

外に出ると、これまたビックリ

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右手に2つ
左手にも2つの露天風呂

内湯に一番近い所にある、岩風呂「月光の湯」
やや温めで、ゆっぷりと時間をかけて温まる事が出来ます

その向こう側には

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ヒノキの湯
熱めと書いてありましたが、それほど熱くは無かったです

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みみず腫れのように、お湯の成分が浮き出て固まって出来た模様

その反対側に

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立ち湯と寝湯
立ち湯は深さが1m20cmもあって水中歩行が出来ます
寝湯では、ゆったり寝ころびながらお湯を楽しめます

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そしてその奥に、何やら怪しいマネキンが
そう、ここが「うぐいすの湯」の入り口

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ここは混浴なので、湯あみを着て入るのだそうです
(22:00~6:00までは女性専用)
早速私も湯あみを着て、入ってみました

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ここも誰も居なく、一人占め

まさに庭園という言葉がぴったり
日本庭園の中に、温泉という不思議なシチュエーションです

お風呂はとても浅くてぬるめ
だから、しっかり肩まで温まる事はちょっと厳しいかな
しかも底に砂利が引いてあるので、歩くと痛い

更に奥に進んで行くと・・・

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温泉の滝

そこを潜って・・・

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洞窟風呂の「瀑泉洞」
ここのお湯が特におススメだそうで、肌がツルツルになります

お風呂はこれ以外にも、貸切の湯や足湯があります

更に、川を挟んだ反対側にも、こんな温泉が

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川に架かった橋を渡った所にある「天皇泉」
約1300年前に、後村上天皇が御忍びでこの地を訪れ、湯冶された事から
この名が付いたそうです

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脱衣所は男女別々にありますが
中は混浴です

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湯あみを着る事も出来ないので、かなりの覚悟が必要です(笑)

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私は足だけ浸かって出てきました

1度にこれだけの温泉が楽しめて、温泉好きにはたまらない
魅力的なホテルでしょ

温泉を楽しんだ後は、夕食の時間です

to be continued・・・


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