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☆ブラックアフタヌーンティーは、アーティスティック*アマン東京「ザ ラウンジbyアマン」

プーケット島のアマンプリやバリ島のアマンダリなど世界19か国で27のリゾートホテルを展開する
旅人なら一度は訪れたいと思う、憧れの存在アマンリゾーツ
その27店舗目が昨年12月に、遂に東京・大手町タワー最上階にオープン

そのアマン東京の33階にあるラウンジで、素敵なアフタヌーンティーが頂けると、お友達が誘ってくれたので行ってきました

基本的に宿泊のお客様が利用する為のものですが
1日2組まで、予約を取る事が出来ます
当然、その競争率は高い訳ですよね

そりょあ、行かない訳にいかないでしょ

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大手町タワーの一部なので、外からはここがホテルだと
気付き難いかもしれませんね
知る人ぞ知る、ホテル側がお客様を選んでいる様な気がします
が、決して高飛車な雰囲気は全く無く
そのホスピタリティーなおもてなしは、さすがと言わざるを得ないでしょう

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入口はみずほ銀行の奥に、慎ましやかにあります

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1階の受付で、ラウンジに行く旨を伝え、エレベーターへ

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な、な、なんと、直通でございます

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33階のメインロビー「ガーデンレセプション」まで上がると、そこには別世界&贅沢な空間広がっておりました

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中央には、水を張った広いスペースに、大きな花器と生け花
和の世界が広がっていました

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暖かみのある木のテーブルと椅子
そして琴も置いてあります

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残念ながら、他の店舗を知らないので、これが共通しているものかを知る事はできませんが
多分、アジアンテイストに和をプラスした造りになっていると思われます
そして、とにかく天井が高い

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窓際がラウンジスペースになっています

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ラウンジスペースは、ややアジアンテイストな雰囲気がありますが
色はブラックで統一
アマンホテルのテーマカラーです

そして、ここで頂くアフタヌーンティーは
「ブラックアフタヌーンティー」とよばれているのです

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テーブルマットも、カトラリーも、カップも、ラウンジチェアも、見事なまでにブラック

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私たちの席は、明るい日差しが差し込窓側
窓外には皇居、そして遠くには新宿の高層ビル群が見えました

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レストランエリア(?)とを区切るパーテーションには
ズラリと茶器がディスプレーされています

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その数の多い事
どれも、古いものに思えましたが、詳しくお聞きする事を忘れました

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さて、こんな素晴らしい空間で頂くアフタヌーンティー
期待は自然と高まります

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プチスイーツと、セイボリー、スコーンがセットで
ドリンクは飲み放題(この言い方は相応しくないなあ)

そしてお値段は、なんと4.600円
アフターヌーンティーで、4.600円
しかも、カッコ税抜き
普段の私なら、アフタヌーンティーごときに、そんな大金出せるか
なのですが、そこはやはり、1日2組のレアさに惹かれた訳で

でも、そんな高額をも納得させてくれる、素晴らしいメニューが、この後頂けるのであります

さあさあ、とくとご覧あれ

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これが全貌

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最初に頂いたドリンクが、シーズンアイスティーのグリーンサマー
バラの花びらがキュート

紅茶は、ドイツのロンネフェルトの茶葉が使われていました
定番の紅茶以外にも、フレーバーティー、ハーブティー、日本茶
もちろんコーヒーもありました
30種以上の茶葉やコーヒーが飲み放題
なんて贅沢なのでしょう

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そして紅茶と一緒に出てきたのが
宮崎マンゴーと赤すぐりのソーテルヌ ジュレ チョコレートハット

季節のフルーツをたっぷり使った、爽やかなジュレ
帽子のチョコレートは、私が緑で友達はピンク
そんな細部まで拘って作られていました

そして3段のプレートには、上段に

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フレッシュベリーを入れたチョコレートバッグ
ダイヤモンドの器に入ったケシの実とラズベリーのマシュマロ
愛知県産無花果と黒ゴマのマカロン


中段

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ブラジル産カカオ62%チョコレートとライム キャラメルのハイヒールボンボンショコラ
山形産さくらんぼとチョコレートのフォレノアール
京都産宇治抹茶のババロアと沖縄県産パッションフルーツ
北海道産フロマージュブランのムースとマンゴーのコンフィチュール
オレンジチュイルと沖縄県産ピーチ&パインのコンポート


下段には、セイボリー

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ブランダードと黒オリーブ クロスティーニと一緒に
パテ・ド・カンパーニュ
竹炭ブレッドを使った、本日のフィンガーサンドウィッチ2種
プティタルトサーモンとワカモレ キャビア添え
セルヴェル・ドゥ・カニュと和歌山県産谷井農園産レーズン


見てわかる様に、スイーツのテーマはファッション
帽子やバッグ、ハイヒールなどのファンションアイテムが
丁寧にスイーツとして再現されています

メニューを書きならべてみると、拘っているのは見た目だけじゃない事がわかるでしょう
旬なフルーツや、有名処の材料を使っているし、仕掛けもいっぱいあるし

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スコーンは2種類
プレーンと、大納言を飾ったヨモギのスコーンです

そのスコーンにつける用として

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クロテッドクリームとはちみつ、自家製ジャムが2種類もついていました

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最後に暖かい紅茶をもう1杯
ヌアラエリア

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私の知っているアフタヌーンティーは、ケーキやサンドイッチがメインですが
こちらはチョコレートがメイン
だからチョコレート好きの私としては、タマラナイ訳でして

ただ、これだけチョコレートが続くと、さすがの私も甘さに飽きてしまう
だからその間にセイボリーを挟んで、舌をリセット
そしてまたスイーツを楽しむ
或いは、ストレートティーでリセット
そうすると永遠に食べ続ける事が出来る気がします
その辺のバランスも上手ですよね
いやでも、これだけの量(写真は2人分)を制覇するのは、なかなかなもんで
かなり満腹になります

贅沢な空間を味わうだけでも、かなりレアな体験でしたが
これだけの夢溢れるメニューが堪能できるなんて・・・
ここに来た人を皆、幸せにしてくれる、そんなアフターヌーンティーでした


ザ・ラウンジ byアマン

昼総合点★★★★ 4.0



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アマン東京 ブラックアフターヌーンティー ラウンジ

2 Comments

巴扇  

No title

アマン素敵ですね~うっとりです。
10月に宿泊予定なので、アフタヌーンティも楽しんできます!
こちらのブログで、行く前からワクワク楽しみが倍増しました。
ありがとうございました☆

2015/09/14 (Mon) 03:24 | REPLY |   

sayomaru  

Re: No title

初めまして
ご訪問&コメントありがとうございます

アマン、本当に素敵な所でした
ぜひ、ブラックアフタヌーンティーを体験して来て下さいね
お着物がよくお似合いの方ですね
きっとアマンの雰囲気に、お着物も合うと思います
楽しんで来て下さいね

2015/09/16 (Wed) 20:51 | REPLY |   

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