日々美々

ARTICLE PAGE

☆初春の長崎へ*出雲&島原編

3月の長崎旅行レポートの続きです

☆初春の長崎へ*佐世保&九十九島編
☆初春の長崎へ*ハウステンボス編



sayomaru13-744.jpg


3月8日 出雲&島原へ

翌朝、ちょっとゆっくり目の9時44分発のJRで、ハウステンボスを出発
まずは諫早まで行きます
諫早からはバスに乗り換え、出雲を目指します

sayomaru13-740.jpg

電車1本でスッと行けない点が、不便ではありますが
バスの旅はなかなか良いものです

sayomaru13-741.jpg

橘湾沿いに走り、途中小浜温泉を経由
1時間20分程で雲仙に到着

そしてまたまたラッキーな事に
本来なら、諫早~雲仙間は、1350円の運賃がかかるところ
この日、島原鉄道グループの乗り物が1日乗り放題のパスが使えたのです

sayomaru13-808.jpg

う~ん、これは雲仙以外にも何処かに行かねば

sayomaru13-742.jpg

取りあえず、今夜の宿に大きな荷物を預け・・・

sayomaru13-743.jpg

雲仙地獄めぐりをスタート

unzen.jpg

右側の赤く囲ってあるのが、ホテルです
赤いラインに沿って歩いてみました

sayomaru13-747.jpg

雲仙地獄と呼ばれる地熱地帯は、あちこちから真っ白い水蒸気がもくもくと上がっています

sayomaru13-746.jpg
sayomaru13-745.jpg

この辺りには、約30ヶ所あまりの地熱地帯がありますが、40分程で全体を見終わってしまいました

sayomaru13-748.jpg
sayomaru13-750.jpg

バス停前のお土産屋に、食事が出来る所があったので
遅い昼食を頂く事に

sayomaru13-749.jpg

何故かにゅうめん(島原がそうめんの産地)
う~ん可も無く不可も無くってとこかな

時間を持て余してしまったので、急遽島原まで行く事に
ほら、あの1日フリーチケットがあるから、無料でバスが利用できるのです

sayomaru13-835.jpg

1時間に1本のペースであるので、帰りも問題無さそう

sayomaru13-751.jpg

雲仙から島原まではバスで50分程
バス旅が続いていますが、車窓から普賢岳
と思ったら、正しくは平成新山
1991年5月20日から5年間ほど続いた溶岩の噴出により成長した山で、日本で 一番新しい山です

それにしても今回の旅の相方さんは、乗り物に乗ると直ぐに寝ちゃいます
折角の美しい風景を見ないなんて、勿体無い

sayomaru13-752.jpg

島原へは、やはり仕事で数年前に訪れた事があります
ご存知、松平7万石の城下町として栄えた地
普賢岳から伏流水が沸出する水の都でもあります

sayomaru13-847.jpg


島原のバスターミナルを降りて、西に歩くと

sayomaru13-836.jpg

美しく澄んだ水路があります

sayomaru13-837.jpg

水路には鯉が泳いでいて、この辺りは鯉の泳ぐまちという名の観光名所となっていて、この湧水は市民の生活用水にもなっています

島原観光と言っても、小さな町なので見所はそんなには無く
鯉の泳ぐまちから少し歩いた所にある武家屋敷にも行ってみました

sayomaru13-838.jpg

ここは、島原城の築城と同時にできた扶取七十石以下の武士の屋敷跡
町筋の中央に流れる清水は、北西の「熊野神社」を水源とし、飲料水として使われたそうです

sayomaru13-839.jpg

現在、保存されている武家屋敷は、延長406.8メートル、幅長5.6メートルの町並みで、山本邸、篠塚邸、鳥田邸の3軒が一般に無料開放されています
との事でしたが、実際に見た感じでは、殆どが新しい建物で
水路の終わりの、一番北側に数件あるのみだと思われました

sayomaru13-849.jpg
sayomaru13-845.jpg

あまり観光に力が入っていないか、無頓着なのか
訪れるお客さんも少なめ

sayomaru13-846.jpg
sayomaru13-844.jpg

ちょうど桃の節句の時期ということもあって
屋敷には、古いお雛様が飾られていました

sayomaru13-848.jpg

武家屋敷休憩所に入ってちょっと休憩

sayomaru13-842.jpg

ここで、白玉に独特の蜜をかけた郷土の味「寒ざらし」を食べてみました

sayomaru13-843_20150614012849185.jpg

至って普通。素朴な味です

島原一の観光名所、島原城へも行ってみました

sayomaru13-840.jpg

日本100名城(91番)にも選定されている島原城
周りを囲む水堀と、高く頑丈な石垣が特徴です

sayomaru13-851.jpg
sayomaru13-841.jpg

明治以降に廃城処分となり、建物などが撤去されましたが
現在は本丸に天守・櫓・長塀が復興されています

sayomaru13-852.jpg
sayomaru13-853.jpg

城内の建物はキリシタン史料館(天守閣)、北村西望記念館(巽の櫓)、民具資料館(丑寅の櫓)などに利用されています
日本に初めてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルや
江戸時代初期のキリシタンのカリスマ的存在だった天草四朗の資料は
なかなか興味深いものがありました

sayomaru13-854.jpg
sayomaru13-8551.jpg

展望台からは遠く熊本県や、反対側は普賢岳の迫力の姿が臨めました

歴史に全く興味が無い、更に高い所も苦手と言う相方さん
仕方が無いので、早々に城を出て、ブラブラと駅方向に歩きました

sayomaru13-855.jpg

市内一帯に60箇所以上にわたる湧水群がある島原
ただブラブラと歩いているだけで、このような湧水場に出会います

大正ロマン漂う、こんなレトロな建物も

sayomaru13-856.jpg

青い理髪店
数年前までは、実際に床屋として営業していたそうですが
現在は喫茶店になっていました

島原の正直な感想は、見所があるのに力があまり入っていない点が気になります
レトロな雰囲気を見せたいのなら、もっと古い建物を残せば良いのに
民家の中にポツンと一軒あるだけ
それではさすがに、歩いていても飽きてしまいますね
まあそれはそれで、観光化されていなくて良いのかもしれませんが・・・

sayomaru13-857.jpg

JRの島原駅前からバスに乗り
再び雲仙へ

さて、晩御飯を何処で食べましょうとなって、困りました
あてにしていた店が休み
そして本当に、こマシな店が無い

1軒のお土産屋で訪ねて、教えて貰った庶民的な食堂に入ってみました
(店名すら覚えていません)

sayomaru13-858.jpg

そこで頂いたのが、雲仙活き活きポークを使った雲仙どんぶり
ポークを油で揚げ、甘いタレがかかったもの
味は・・・普通

ああ~~長崎で美味しいものに、未だ出会えない

ホテルまでの帰り道
噴煙がライトアップされていました

sayomaru13-859.jpg

ちょっと神秘的で面白い

sayomaru13-860.jpg

明日はいよいよ長崎市内入り
熊本からの友達と合流します
天気予報が怪しいですが、そこは晴れ女パワーで何とか乗り切りたいところです

to be continued・・・


島原鉄道HPhttp://www.shimatetsu.co.jp/


にほんブログ村美容ブログ コスメへ   
   ランキングに参加しています。今日もワンクリックお願いします 

スポンサーサイト

出雲 島原

0 Comments

Leave a comment