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☆たびらいバスツアー*初夏の尾瀬を楽しんで来ました②

四季の旅尾瀬ハイキングツアーのレポートの続きです

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山の鼻~牛首

山の鼻で小休止し、そのまま尾瀬ヶ原牛首方向に歩きます

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尾瀬ヶ原は約1万年前に形成されたと考えられる湿原で
その中に木道が渡されて綺麗に整備されており、とても歩きやすくなっています

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当然、この木道から反れる事は違反です
木道によって、自然が守られているのです

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歩き始めると、程なく水芭蕉の群生が見えてきます
少し離れた所にあったり

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木道のそばに咲いていたり

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川の中で咲いていたり

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やがて水芭蕉が見られなくなると、尾瀬ヶ原の湿原らしい姿が現れてきます

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尾瀬ヶ原の湿原は、均一に平らではないので、色々な地形を見ることが出来ます
川や池もあります

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ポコポコと穴が開いた様にある池が、「池塘(ちとう)」というものだそうです
池糖の中にある島が、浮島です

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池塘には、様々な動物も住んでいます
耳を澄ますと、カエルの声が聞こえてきました

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途中、ベンチが設えてある場所で、やはり同じツアーの人達がお弁当を食べていたので、ご一緒させて頂く事に

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3人組の山ガールさん
山が大好きで、いつも3人で登られるそうです
その中のお1人は、尾瀬は3度目でかなり詳しいご様子でした
ランチをこのビューポイントでとる事も、前もっての計画だったそうで
そして、なんと、お酒も飲んでいらっしゃいました

お酒を飲みながら、ハイキングできるなんて、何てパワフルな

食べていたのは、このツアーで出されたまいたけ弁当

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もちろん私も頂きました
これが、お世辞抜きで美味しい
まいたけがたっぷり乗っていて、鶏肉やウズラの卵もあり、甘辛い味付け
山ガールさん達が持参してきた、きんぴらや漬物まで頂いちゃいました

残さず綺麗に完食
ゴミはもちろん持ち帰ります

3人とここで別れて、私はもう少し先に行ってみました

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正面の山、燧ヶ岳(ひうちがたけ)が池溏にシンメトリーな姿を写し出す場所がありました
逆さ富士ならぬ「逆さ燧」と言いたいところでしたが
生憎風があったので、池糖に波が立ち、綺麗なシンメトリーならず・・・

この辺りが牛首という所
ここまでが、山の鼻から、ランチタイムを入れて約1時間

もう少し先まで行きたかったのですが
山の鼻からのあの帰り道の事を考えると、ここでUターンするしかありませんでした
(自由行動なので、どこまで行っても良いのですが、鳩待峠での集合時間は15時と決められていました)

そして振り返ると・・・

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雪が残る至仏山(しぶつさん)

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おお、こちらはしっかりと、逆さ至仏山

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山の鼻を13時40分頃に出て、いよいよ上り坂を歩きます
余裕を持って、13時半には出て下さいと言われていましたが

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最初の内は緩やかな道
こんな物があったのですが、何かに似てる気が・・・(笑)

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来る時には渋滞していた、水芭蕉の群生

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残雪もまだまだ

そして

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上りの階段が始まりました
日頃の運動不足が祟って、息が切れること

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しかし途中平らな道やベンチもあって、覚悟していた程辛く無く
行きと同じ位の1時間で鳩待峠に到着

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皆で「お疲れ様でした~~あ」の声掛け
楽しかった

そして、休憩所に行ってみると
居た居た!3人組の山ガールさん達
最初に写真を撮らせて貰った、カメラ&山ガールさん
皆ビール飲んでる

口々に言った言葉が、「飲みたいからバスツアーにしたんじゃない」
なるほど

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私はそんな余裕は無く、水をガブガブと頂きました

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ついペットボトルのお水を買ってしまいましたが
尾瀬の水は、水道のものでも飲めるんですよね
食堂に置かれたウォータータンクには、こんな粋な台詞が(笑)
そして一緒に置かれたグラスには、水芭蕉のイラスト

なんて可愛い
これ、持って帰ろうとする人居るんじゃない

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お土産屋も充実でした
モンベルのウェアやグッズも売っていたので、ハイキング用品の忘れ物をした人は
こちらで購入できます

15時になったので、小型バスに乗り、また途中で大型バスに乗り換え、一路新宿へ
さほど渋滞にも巻き込まれず、19時半には到着しました


尾瀬滞在時間は約4時間
歩いた距離は約11km
初めて来たのが、このベストシーズンであり、しかも天気にも恵まれ
またまたラッキーな私です

きっと来年も再来年も
夏が来れば思い出す~

そんな素晴らしい尾瀬の旅でした

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今回利用したのは

四季の旅http://www.shikiclub.co.jp/shikitabi/
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旅行の総合サイト「たびらい」http://www.tabirai.net/





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