日々美々

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☆サントリー「森と水の学校」@白州*「水育」体験ツアーへ 2

サントリー水育「森と水の学校」体験ツアーレポートのつづきです

ランチに、おにぎりを2個共しっかり食べて、午後からのプログラムに備えました

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森のプログラム

降っていた雨も止み、時折日差しも射す様になってきました
雨上がりの森は、特に美しい事でしょう

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場所は、べるがから変わって
天然水 南アルプス白州工場の近くに広がる「白州の森」
それでは中に入って行きましょう

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雄峰・甲斐駒ケ岳の麓に広がる、周囲約82万㎡の森が白州の森

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ここには健やかな森が広がっているのです

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突然イーグルが絵を描き始めました
またまたクイズです

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イーグルが描いた絵と同じモノを森の中で見付けます

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一番左の絵は直ぐにわかりました
松ぼっくりですね

その横のものは・・・

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松の赤ちゃん
小さくて可愛いですね

そして・・・

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まだ種を付けたままの、生まれたての松の赤ちゃん
3cm程の小さな芽ですが、よく見るとあちこちで見る事が出来ます

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銀竜草 (ギンリョウソウ)という植物も見付けました
確かに竜の頭の形に似ていますね

葉緑素をもたず、腐植土に生えることから「腐正植物」と呼ばれているそうです

イーグルがバンダナを出し、皆に目を隠す様に支持
森では、五感をフルに活用して、森を感じて欲しいとの事で・・・

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完全に目を覆って、列を作り、前の人の肩に手を置いて、ゆっくり歩きます
その時、足の裏に意識を集中すると
大地の柔らかさが、まるでふかふかのクッションの様に、踏みしめる度に感じられるのです

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白州の森には、落ち葉や枝などが堆積してできた天然の腐植土の層と
その下には、花崗岩の地層があるのです

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このふかふかの層が、森にとっていかに大切か、皆で集まって実験が始まりました

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このふかふかの土の秘密は
実は昆虫やミミズが落ち葉や動物のフンを食べて粉々にし、それを微生物が更に分解して土に戻す、という作業をしています
そこを雨や雪が浸みこむようにして通り、地下水として蓄えられます
更にその下の花崗岩の層がフィルターの様な働きをし、水をろ過して行くのです

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そのふかふかの土をキープするには、人間の手が必要になってきます
木々が増えすぎた場所は、地面に太陽の光が届かない為、動植物が育ちません
その為、間伐(かんばつ)という、木を間引く作業が必要なのです

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その2種類の地層に水を流して実験です
さてどうなるでしょう

ふかふかの土がある方は、水を浸みこませ少しずつ流れ出てくるのに比べ
硬い土は水が浸みこみにくく、大量の泥水が洪水のように一気に流れてきました
ふかふかの土の大切さが、これでわかりましたね


サントリー天然水 南アルプス白州工場見学

さて次は、サントリー天然水の南アルプス白州工場に行ってみましょう
この工場へは、私は去年も来ているので、2度目の来訪です
レポートはこちらhttp://sayomaru.blog56.fc2.com/blog-entry-2307.html

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この電気バスに乗るのも、2度目

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工場の入り口で靴カバーを履いて

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皆もお馴染みの天然水のロゴ
サントリー天然水が生まれるまでを見学、勉強します

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この白州の森は、昨年6月に「ユネスコエコパーク」に選ばれています
ユネスコエコパークの精神は、生態系の保全と持続可能な利活用の調和を目指し
ただ単なる保護・保全ではなく、自然と人間が共存出来る事を目的とされています

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おいしい天然水が誕生するのには、先ほども書きましたが
雨や雪が大地に深く浸みこみ、ろ過されるまでなんと20年以上も掛かるのだそうです
森にあふれる生命の力を借りて、サントリーの天然水は作られているのですね

そしてそれを持続させる為には、人間の手も必要なんです

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そうやって生み出された天然水は、徹底した品質管理の元でボトリング&出荷
また、ペットボトルやラベルにもエコロジーの精神が宿っているのです

森から教えられる事って本当にたくさんありますね
子供たちも真剣に話を聞いていました

製品を作る目的の為だけじゃなく、こういう試みが日本中、いや世界中で盛んになる事を望んで止みません
そしてこういう体験ツアーが、サントリーだけでなく色々な所で広がっていけばいいですね

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サントリー「水育」サイトhttp://suntory.jp/MIZU-IKU/
サントリー「森と水の学校」サイトhttp://suntory.jp/MIZU-IKU/gakko/
サントリートピックhttp://topics.blog.suntory.co.jp/



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