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☆環境を一番に考えるブランドを目指して*シャボン玉石けん

先日、シャボン玉石けんのアンバサダーとして
第1回 シャボン玉石けんアンバサダーミーティング
に参加させて頂きました

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シャボン玉石けんは、健康な体ときれいな水を守る無添加石けんをコンセプトに
酸化防止剤、蛍光増白剤、香料、色素などの化学物質・添加物を使わない
洗濯用粉石鹸、化粧用固形石鹸、液体石鹸を製造&販売しているブランドです

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青いお空が欲しいのね~~えから始まるCMソングでもお馴染みですが
CMやこのキャラクターを見てもわかる様に、とても歴史のあるブランドだとわかりますね

このキャラクターが誕生したのは、なんと昭和50年

しかし元々は、北九州で1910年にスタートした日用雑貨を扱う商店
炭鉱産業が盛んだった地域で、汚れを落とす為に動物性油脂と灰から出来る石けんを作リ初めます

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やがて60年代には洗濯機の普及によって、当初主流だった合成洗剤を中心に製造
しかし、70年代に入って、社長自らが合成洗剤による手荒れに悩み
無添加石けんに全て切り替えたのだそうです

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しかし合成洗剤を止め、石けんの販売に切り替えた当初は、赤字続き
それでも環境や体に悪いものは売りたくないという社長の強い信念で
石けんだけを売リ続けて来られたそうです

では何故石けんは環境に優しいのでしょう
実験をしてみました

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石けん洗剤と合成洗剤を、それぞれ水で薄め、泡立てます
(蓋に赤い丸が付いているのが、合成洗剤です)

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そこに酸性である酢を数滴たらします

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石けん洗剤の泡が消え、白く濁ります

石けんは、先ほども書いた様に脂肪酸とアルカリの結びついたもの
だから、酸性の酢がアルカリを中和して、白い脂肪酸が出来るのです
泡がなくなるのは、石けんが分解されて界面活性作用が消える為

石けんが合成洗剤より環境への影響が小さいとされるのは、この界面活性剤機能が速やかに失われる事と、最終分解までの期間が短いことが根拠だと言えます

更にもう1つ実験
石けん洗剤と合成洗剤とを比べ、どちらが洗浄力があると聞かれ
殆どの人が合成洗剤だと答えました

しかしそこには罠がありました

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同じ様に、石けん洗剤と合成洗剤を水で溶かし、ブラックライトを当てると
合成洗剤が光ります
つまり蛍光増白剤が含まれているのです

蛍光増白剤は見た目の白さを増す効果があります

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蛍光増白剤を発がん性物質だ。と言っている人もいるようですが
人体への影響は、現時点では、解らないのが現状

しかし、使用してはいけない物があるのも事実

何れにしても、目をごまかして白く見せるようにする一種の染料なので
白く洗いたいもの以外では、使うのを控えたいと思ってしまいますね

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ここまで色々とお話してきて、合成洗剤が悪の様に聞こえるかもしれませんが
最近は環境に考慮した洗剤もたくさん出てきているし
逆に、石けんから出る、石けんカスが、環境破壊だと言っている人いるようです

結論から言うと、環境の事を考えたら、洗剤は使わないのが一番良いのかな
でも、下水処理能力も高度になっているから、神経質にならなくても良い様な気もするし・・・

この洗剤問題って、考えれば考える程深いですね
何が正しいのか、結論付けは難しい
それでも出来る事なら洗剤の量を減らし、地球に優しく暮らしたいと思う私です

オフィシャルサイトhttp://www.shabon.com/

アトピーさんにも使える、石けんカスの出ない石けん洗剤もあります
http://www.shabon.com/lp/sunol/





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シャボン玉 石けん 無添加

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