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☆大阪冬の陣。遊びまくりの5日間*城崎温泉「一番札」編

1月5.6日と行った城崎温泉の旅行記のつづきです

☆大阪冬の陣。遊びまくりの5日間*城崎温泉編
☆大阪冬の陣。遊びまくりの5日間*城崎温泉「玄武洞」編
☆大阪冬の陣。遊びまくりの5日間*城崎温泉「お宿」編
☆大阪冬の陣。遊びまくりの5日間*城崎温泉「外湯」編



翌朝、私一人で密かに早起きし、お楽しみの場所に向かいました

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城崎温泉の7つの外湯では、毎日一番最初の入湯者に「一番札」をくれるというシステムがあります
そして無料で入れる時間帯(午前10時まで)で開くのが
午前7時オープンの「御所の湯」、「一の湯」、「鴻の湯」、「地蔵湯」の4つ
ただし火曜日のこの日は、「鴻の湯」がお休み
という事で、やっぱり宿から一番近い「地蔵湯」を狙ってみました

生憎のお天気になってしまい、雨のショボ降る中でしたが
6時15分ごろ、「地蔵湯」に行ってみました
ありがたい事に、まだ誰もおらず。しかもベンチがあるので、座って待っている事が出来ました

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地蔵湯
営業時間/AM7:00~PM11:00
定休日/毎週金曜日
料金/大人600円、 小人300円


地蔵湯は江戸時代、村民多数の入浴が見られ里人の外湯として親しまれていました
この湯の泉源から地蔵尊が出たのでこの名があり、此来庭内に地蔵尊が祀られています

レトロモダンとでも言いましょうか
とてもお洒落た建物で、六角形の窓が特徴です

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さて一番札は男女1名づつ貰う事が出来、めでたくゲット

浴場は、玄武岩がオブジェの様に飾られてシンプルな湯船でした
2階には貸切風呂もある様で、その隣に会ったマッサージ機を風呂上がりに使ってみました

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一番風呂はお客さんも少ないのでゆっくり出来て最高ですね

一度宿に戻り、朝食を取りチェックアウト
その後は、また母と2人でお風呂巡りです

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城崎温泉の外湯で、最もゴージャスだと思うこちらへ

御所の湯
営業時間/AM7:00~PM11:00
定休日/第一・三木曜日
料金/大人800円、小人400円


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建物の前の池にはカニを模った石
前回来た時は気が付かなかったけれど、明らかにこれ、カニですよね

南北朝時代の歴史物語「増鏡」に文永四年(1267年)後堀河天皇の御姉安嘉門院が入湯された記事があり、御所の湯の名はこれに由来すると言われています
京都御所を彷彿とさせる建物は、実は2005年にリニューアルした物だそうです

浴場は檜丸太を組み上げガラス屋根を施した内湯「天空風呂」と三段滝を設けた「滝の露天風呂」があります

そしてこれもゴージャス

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入口を入って直ぐの所にある、襖絵と天井絵
お金がかかってそうです(笑)

次に入ったのが

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一の湯
営業時間/AM7:00~PM11:00
定休日/毎週水曜日
料金/大人600円、 小人300円


城崎温泉の象徴的存在のお風呂と言っても過言じゃない
中心地にあって、建物も歌舞伎座風

温泉医学の祖、香川修徳がその著「薬選」の中で当時新湯といったこの湯を、天下一と推賞したことから名づけられたそうです

露天風呂は、洞窟の様な形をしていて楽しめ、お湯は少し温めでじっくり入る事が出来ます

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こちらも2階に休憩所があります
休憩所の窓からの景色もなかなか良いですね

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建物の横には足湯もありました

さて残すは、柳湯とさとの湯の2つ
ですが、さすがに母は湯疲れしたのか、ここで打ち止め

雨足も強くなってきたので、お土産探しも早々に
お昼ごはんにする事にしました


to be continued・・・



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