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☆大阪冬の陣。遊びまくりの5日間 その3*京都・金閣寺編

帰省2日目の夜は、京都の友達と新年会
その前に・・・

京都はこの正月、61年ぶりに20㎝を超える積雪がありました
京都+寺+雪=日本の美
この方程式を日本人としては、見逃すわけにはいきません
という事で、王道ではありますが

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「金閣寺」

JR京都駅からバスに乗って、金閣寺道駅下車
本当は地下鉄を使った方が早いのですが、面倒だったのと、景色を楽しみたかったのとで、バス移動しました

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既に時間は15時を超えていましたが
バス停を降りると、たくさんの観光客が寺へと向かっていました
そしてさすが京都ですね
外人の多い事しかも白人

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金閣寺は正式名称を「鹿苑寺」といい、相国寺の塔頭寺院の一つ
舎利殿「金閣」が特に有名なため一般的に「金閣寺」と呼ばれています。
元は鎌倉時代の公卿、西園寺公経の別荘を室町幕府三代将軍の足利義満が譲り受け、山荘北山殿を造ったのが始まりとされています

総門を入り、前に進んで行くと

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唐門があり、ここが受付となります
参拝料は大人400円
チケットの代わりにお札を下さいます

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にくいサービスですね

唐門を入るとやがて「鏡湖池」が見えてきます
そして水墨画の中で、一際光を放つ月の様に光り輝く「鹿苑寺」

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う、う、うつくしすぎ

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うまい具合に西日が強くなってきて、更に光り輝いております

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神が降りてきたかの様です

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しかしこの日はとても暖かくなり、当初想像していたよりも
遥かに雪の量は減ってしまい、ちょっと残念な絵面になっております

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金閣を覆っている金箔は、「五倍箔」と言われるもので、通常の物より5倍の厚みがあるそうです
それだけの金箔を貼るにはそれなりの高度な技術を要し
だからこそこんなにまでも美しいのでしょうね

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そして見ているだけで、心洗われる様な気分になるのは、ここが極楽浄土をイメージして造られているから

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「万丈」は江戸初期に再建され、舎利殿(金閣)に並んだ境内の中核施設で、狩野派絵師の襖絵などがある貴重な建造物
世界文化遺産にも登録されていますが、ふすま絵の美しさが有名です

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外からでは、室内を見る事は不可能で、内部は公開されていません

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万丈の横には、義満が自ら植えたと伝えられいる
京都三松の内の1つがあります

さてこの形、一体何を表しているでしょうか

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舟の形をした「陸舟ノ松」です

因みにあとの2つは
善峰寺の「遊龍松」宝泉院「富士山型の五葉松」

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金閣を美しく映し出す「鏡湖池」は浄土世界にある七宝の池を模して造られたと言われています
湖面にに写った金閣は「逆さ金閣」と呼ばれて愛されています

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庭園の北側にはもう1つ「安民沢(あんみんたく)」と呼ばれる池があります
小島が浮かび、島の中央には五輪の石塔が建っています
「白蛇の塚」です

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白蛇は、弁財天の化身、芸能福徳を与える神で、家運を盛んにしてくれると言われています

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もう少しじっくり見ていたいところでしたが、友達との待ち合わせの時間が迫りました
西の山に落ちる陽を見ながら、足早にこの場所を立ち去りました

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鹿苑寺
京都府京都市北区金閣寺町1
http://www.shokoku-ji.jp/k_about.html
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京都 金閣寺

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