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☆HERMES Leather Forever*特別エキシビジョンレポート

上野の東京国立博物館にある表慶館で開催された
HERMES Leather Forever
先日かる~~くご紹介しましたが、詳しくレポート致します

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表慶館はローマ様式にならった建築で、中央に円形ホール、両端に小ドームをもつ階段室を設けています
入口には2頭の青銅製ライオンが鎮座
建物自体に「みどりのライオン」という愛称いるそうです

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入口を入るとまず天井の高いホールがあります
中央の円形ドーム部分です

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そのホールは、エルメスのレザーの保管庫を再現しています
加工、なめしを経て、厳しいチェックをクリアしたレザーだけが、並べられています

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クロコダイル、オーストリッチ、などの良質なレザーがズラリ
動物愛護が重視される今の世の中で、ここまで堂々とレザーにスポットを当てたエキシビジョン
珍しいというか、エルメスならではなのでしょうね

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エルメスは、ティエリ・エルメスが馬具工房として1837年に創業して依頼以来6世代にわたり、卓越した職人が伝統を継承してきました
エキシビジョンは、バッグやオブジェ、職人の技、歴史などの視点から
「エルメス」が宝として誇る"レザー"の魅力に迫るものです

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そして、たくさんのエルメスファンで会場は満員でした

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皆固まっている方向を見ると、職人の実演が行われていました

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しかしあまりの人の多さで、何をやっているかは知る事が出来ませんでした
先に進む様に係の人に促され、仕方なく先へ

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エルメスの象徴的存在のオレンジボックスは
1920年代の初め、初のレザーグッズと同時に誕生した白地のものから変化を経て
1960年代初めに、現在のデザインになったのだそうです

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『時を重ねた風格』のブースでは
歴史を刻み、時を経ても凛とした風格を残したままのカバンたちが並べられていました
ケリーやボリードは、1930年頃に造られた物

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2階に上がり、次のブースに進みます

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『控えめなシンプルシティ』
シンプルである事がエルメスの1つのテーマでもあるそうで

エルメスが何年使っていても飽きないのは、シンプルなデザイン故
エルメスのデザインが流行に左右されないのは、控えめなデザイン故

長く、本質的なモノだけを保てるエルメスは、本当に凄いです

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次のブースはとても遊び心たっぷりのキュートなもの
『夢をかたちに』

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夢を実現化させた作品、見ている誰もの心がホッと和み
自然に笑みがこぼれてきます

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隣で見ていた青年が、やたらに欲しい欲しいを連呼していたのにも笑みが

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こちらも可愛い

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解説が無かったのですが、旅行用の靴を持ち歩く為のものでしょうか

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中央のドーム部分に出てきました
ここにもエルメスの作品が

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『ベルトの王道』
エルメスは20世紀初頭からレザーベルトをデザインしているそうですが
馬具や鞭職人の技術の延長として製作されていて、あぶみを鞍にに繋ぐ
あぶみ革の名を冠した「エトリヴィエール」がそのスタート

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まだまだ続きますが、今日は一旦この辺で


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エルメス

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