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☆秋季皇居乾通り一般公開に行ってきました。その2

秋季皇居乾通り一般公開のレポートの続きです

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緩やかな坂を登る様にして、坂下門を潜ると
広い道にでます
一斉に入って来たお客さんは、列を離れ、思い思いに歩き始めます

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中に入ってまず左手奥にみえてくるのが・・・

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宮殿
国賓等の接伴や国の公の儀式・行事などに使われている所です

その手前にある大きな建物が

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宮内庁庁舎
昭和10年(1935年)に建築されたそうですが、古さを感じさせたい位
美しい建物です

そして宮内庁の反対側、右手には美しいモミジ越しに・・・

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ここが城であったという証拠的なもの、富士見櫓(ふじみやぐら)
天守閣が明暦3年(1657年)の大火で焼失した後は復旧されなかったので、富士見櫓が天守閣に代用されたと伝えられています

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宮殿へと続く道、山下通りです
この先へは、もちろん行く事は出来ません

広々とした道幅があるのは、この辺りまで
ここから乾通りが始まります

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この辺りから道幅が狭くなり、人が密集
歩くスピードも、必然的にゆっくりとなります

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正直言って、紅葉は終わりかけでした
今年の都心の紅葉は、例年に比べて早かったですものね

それでも、皇居に多く見られる、イロハモミジは色鮮やかで
たくさんの人の目を楽しませていました

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乾通りの両脇を彩る赤や黄色や緑の木々
残念ながら、道の横にロープが貼られているので、植え込みに入る事は出来ません

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石塀と紅葉のコントラストが面白いですね

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富士見多聞(ふじみたもん)
「多聞」とは、防御をかねて石垣の上に設けられた長屋造りの倉庫のこと
鉄砲や弓矢が納められ、戦時のときには格子窓を開けて狙い撃つことが出来たそうです

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御局と御養蚕所
この奥にある建物がそれで、歴代皇后が蚕を飼育していて
ここで飼われる蚕から出来た絹製品は、主に皇室の儀典用衣裳等に用立てられるそうです

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道藻壕
紅葉が水鏡に映って綺麗です

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鮮やかに色づいた木々たちを写真に収めたいと思うのは、誰もがそう思うモノ
立ち止まってしまう人が多く、列は本当に少しづつしか進みません

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途中二手に分かれる場所、西桔橋があります

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西桔橋を行くと、本丸や二の丸方向へ行き
そのまま直進すると、乾門があります

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直進していくと、徐々に乾門が見えてきました

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いよいよゴールです
坂下門から乾門までは約750m
写真を撮りながら、ゆっくりゆっくり歩いて、約40分(途中で遅れてきた友達を待っていた為もう少しかかりました)

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もう1週間早く開催されていたら、もっと見事な風景を見る事が出来たと思いますが
普段は一般市民は入れない場所
一度は訪れても、損は無いと思います

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注意点
朝8時までに並ぶ
天気の良い日は、帽子が必要
トイレは、中にもあるけれど混んでいるので、済ませておく
飲食は不可
三脚も不可
手荷物は少ない方が良い

などが挙げられます
これから行かれる方、参考にして下さいね


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